アラフィフからこそ試したい、一日2食健康法は若さを保つのに効果的

こんにちは、アラフィフ独身の夢子です。皆さんは、一日三食を厳守されているでしょうか?特に大切と言われる朝食を、まさか抜いたりしてないですよね?
今回は、その朝食抜きの生活が、実は体によいということについてです。

 

 

腹八分目で若さを保つ。肉体労働負荷の少ない現代人には、一日三食は食べすぎ

 

食べることは、結局、人を老化させるのかもしれないと思わせられたのが、カロリー制限されたアカゲザルの実験です。
カロリーを制限された猿は体も小さいのですが同じ年齢なのに若々しく、十分に食事を与えられた猿は体が大きく、皺もあり毛並みもよくないという結果でした。
なんだか、若く見える日本人と、老けて見えすぎる、体の大きいオーストラリア人?なんてつい筆者は思ってしまいました。(筆者はオーストラリアに今住んでいるもので)

 

小食の7つのメリット
若さを保つ
癌予防
長寿につながる
免疫力のアップ
ダイエット
消化・排泄が促進される
頭がクリアになる

 

また、断食をすると、肌に効果てきめんで、シワ・しみ・そばかすが消える、頭が冴え渡ると言われています。

カロリー制限はお腹一杯より30%ほど少なくということなので、腹七分目が正しい感じでしょうか。

なかなかハードルが高いですが、要するに一日二食にすれば、一日に取る総カロリーは30%に近い形でカットできます。

 

 

石原博士推奨の一日二食。朝はジュース、昼はそば、夜は何を食べてもよい

 

石原博士の健康漫談というのがYoutubeにアップロードされているのですが、これが断然面白いので、ぜひ見ていただきたいです。石原結實博士はサナトリウムを持っていて、そこで断食道場もされています。
もともとご自身も子供の頃、病弱ですぐ下痢をするので、あだ名が「ゲリー石原」だったとか。嫌いなものを無理やり食べさせられていたけれど、大人になって好きなもの(魚介類や豆類、野菜など)を食べていたらあっと言う間に健康になったそうです。

 

 

石原博士推奨の一日二食の献立は
朝 りんごジュースか人参ジュースか、生姜紅茶で固形物なし。
昼 そば
夜 好きなものを何を食べてもよい。

 

 

 

朝が固形物なしの理由。午前中は排出の時間なので、朝抜きが一番理にかなっている

 

朝は吐く息が臭いなど、体は排出モード。私は知りませんでしたが、何か少しでも物を食べると、せっかくの排出モードが消化モードに変わり、全力で消化にかかるそうです。というわけで、体は排出と消化の両方はできないようです。せっかくの排出モードを大切に、できるだけ胃腸に負担をかけないのが大切だとか。

 

昼、そばを食べる理由は、そばは栄養満点、しかも胃腸に優しい。大体、夜食べてから昼まで食べないと16時間、お腹は空っぽ状態になります。これをプチ断食。なので、お腹に優しいものから取るのにも、そばは最適。

 

そして消化、吸収モードの夜に、好きなだけ食べるということですね。

 

私にはなかなかハードルが高いですが…。しかし、これを続ければ確実に痩せられるのは事実です。(実際、やっていたことがあります。色々あって続けられませんでしたが…)
現在は朝、固形物を食べないというのができず、私は結局バナナなどのフルーツを食べています。(これは非推奨)

 

 

 

空腹時に内臓脂肪が栄養として使われる。その時に血管を綺麗にするホルモンが分泌されて全身若返りが促進される

 

朝食抜きはダメだ!とテレビや学校などで散々言っていますが、人間、お腹がすくということが非常に大切です。食事はいつも時間を決めて食べる方。お腹がすいてもいないのに、食べているなら、お腹がすくまで待ってみてはどうでしょう?

 

空腹でもないのに食べ続けていると、内臓脂肪が栄養に変わることもなく、血管を綺麗にするホルモン、アディポネクチンが脂肪細胞から出ることもありません。アディポネクチンは内臓脂肪が分解されて栄養に変わるときに出ます。そんなホルモンが、まさか脂肪細胞から出てくるなんてびっくりですが、これが血液を綺麗にし、動脈硬化などを防いでくれ、ひいては若返りに繋がります。

 

私などは空腹は悪いことのように思ってましたが、痩せてる人というのはこの空腹状態が普通の状態ととらえているようです。勉強家の人がドーパミンの出る勉強法を知っているように、痩せている人は痩せている状態を維持する方法を無意識に知っている感じですかね。

 

 

眠れる長寿遺伝子、サーチュイン遺伝子をカロリー制限、またはプチ断食で
目覚めさせる

 

普段ねむっているサーチュイン遺伝子を目覚めさせるのは、腹七分目か、あるいはプチ断食です。

 

私の知っているエステティシャンの女性はめちゃめちゃ若くて、アラカンなのに、見た目30代に間違われています。その人は一ヶ月に一度は3日間の断食を敢行するそうです。肌も白くてピカピカ。白髪もなし。

 

「私は60代になってもこのままでいられると思う」と仰っていました。冒頭のカロリー制限されて若々しいアカゲザルも、サーチュイン遺伝子がオン状態と言われますが、件の彼女は3日間断食で、意図的にサーチュイン遺伝子のスイッチを入れている、と公言されてます。

 

サーチュイン遺伝子がオンになると、老化の症状がストップまたは改善されます。活性酸素の発生も抑えるので、免疫力向上、動脈硬化予防、血糖値の低下から、抜け毛や白髪等の老化現象までリバースできるなんて、夢のようですよね。

 

 

というわけで、一度だけ固形物をとらない3日間断食をやってみた

 

私は一度だけ、3日間の断食をやってみました。
酵素ドリンクと野菜ジュース、味噌汁の汁だけは飲み続けるというタイプの断食で。仕事に行っているときは逆に仕事で頭がいっぱいだったのでなんとかなりました。

その時はまあ、痩せたかな、ぐらいの実感しかなかったので、また今度、やってみて若返りを図ろうかと思います。

 

いかがでしょうか?

断食やカロリー制限、アラフィフになると、試さない手はない気がします。なんとなく、消化力も落ちてきてるような、胃もたれ感覚がある方なら、なおさら試していただきたいです。

本日もお読みいただき、ありがとうございました!