裸でいると、健康になる?裸ですごす健康法とは

こんにちは、アラフィフの筆者、夢子です。私はアラフィフという年齢にもかかわらず、今、オーストラリアでほぼ、ワーホリか学生同然にシェアハウスに住んでいます。そのシェアハウスのオーナーが、実は裸族(ヌーディスト)だったことが発覚し、驚愕したのはついこの間。ですが、オーナーいわく、裸でいることが自然で健康によいのだとか。今回は、裸で過ごすことのメリットについてです。

 

 

裸で過ごすことで得られるメリットとは

 

女優さんなどが、番組で、家では裸で過ごしています、などというのを聞いて、え~って周りが盛り上がる、なんて場面がたまに見られますが、日本語ではこういう家で裸で過ごす人達を裸族、というようですね。英語では普通にヌーディストとか、ナチュラリストとか言うようです。
ただ裸でいるだけで、どんな健康へのメリットが??と思ったのですが、

以下のものがあるみたいですね。

 

裸で過ごす5つのメリット
1.服の締め付けから解放され、呼吸が楽になる。
2.血圧が下がる。
3.自分の体型を意識するので、結果、体型を維持できる
4.肌を露出していると、その部分の代謝が上がり、痩せられる
5.精神的な開放感

 

服の締め付けから解放され、呼吸が楽になる。

 

パンツのゴムにしろ、シャツにしろ、ズボンにしろ、スカートにしろ、結局服というものは、人間に圧迫感を与えるものなので、脱いだ途端に呼吸自体が楽になるようです。

うちのシェアハウスのオーナーは「自分の胸が上がったり下がったりするのを見て、これがあるべき姿」と安心するそう。

 

 

血圧が下がる

 

本当かいな、と思うのですが、高血圧の人は、服の圧力から解放されて、血圧が少しだけだけど、下がるとか。靴下だけでも脱ぐだけで血圧が少しだけ下がるというんですね。(ソースは経験者で実践者であるうちのオーナー。。。。。。)

 

ただ、実はうちの母も高血圧で、家に帰ると、服は脱ぎませんが、靴下はとっとと脱いでしまいます。「気持ちいいから脱ぐ」と言うのは案外、本当に若干血圧が下がっているのかも?今度測ってもらいたいと思います。血圧は、ストレッチなどによって血行がよくなり、簡単に少し下げることができるというので、靴下で締め付けられていた足の血流がよくなって血圧が少し下がるというのは、理論上ありえますね。。

 

 

自分の体型を意識するので、結果、体型を維持できる

 

服で隠された自分の体型は、裸になることで否応なく目につきますよね。ということでこれがモチベーションになってやせられたり、体型維持に役立つという人も。ただし、すぐ見慣れて「まあいいか」となる人もいると思われます。

 

 

肌を露出していると、その部分の代謝が上がり、痩せられる

 

これが一番すごいかも?と思ったのが、肌を露出している部分は、隠れている部分に比べると体感温度は低くなるため、体が体温を維持しようとしてその部分の代謝が上がり、痩せられる、ということ。

こんなことは全く知らなかったのですが、だから大根足だと自分では思っても、足を出していると足が「見られて細くなる」などと言うのか、と筆者はこよなく納得。

代謝があがれば、体全体が痩せられますね。

 

 精神的な開放感

 

実はこれが一番メリットが大きいと言う理由で、皆、裸族化するようなのですが、開放感は精神にも良い影響を与え、裸でなければいられなくなるようです。

 

 

裸族の日常を楽しむ際、気をつけたい4つのこと

 

 

裸族の日常を楽しむのに気をつけたいこと
1. 料理する時に、油などが飛び散らないようにエプロンなどは必須
2. ビデオ通話をする時。(裸族ではないものの、恋人とビデオ通話するつもりで全裸になっていたら、他人に見られた、というような状況の映画がありましたね)
3. 裸で寝て、震災などいざという時にはすぐ服を着れるように服をベッド近くに待機させておく
4. 裸が自然になりすぎて宅配便などの応対にそのまま出ないように注意

 

ちょっとふざけてんのか??

って感じもありますが…。

 

ほかにも気をつけるべきことはあるかもしれませんが、一人暮らしで裸族をするのは問題ないと思います。

 

私のシェアハウスのオーナーは、シェアハウスの住人にも裸族化を求めていた時もあるらしく、(オイオイ)

 

私には驚愕以外の何物でもなかったのですが、「あ、そうなんですね」ととっとと服を脱ぐ人、何も言わずに一週間後に「やっぱり無理です」とシェアハウスを出る人などがいたそうです。それでも、彼のシェアメイト(皆、女性)は、裸族化したらしく、特に有名でもなんでもないけれど、シェアハウスは密かにヌーディスト・シェアハウスだったとか。

 

これが冗談ではないのが、普通の日本人の私は、本当についていけないです。

 

聞けば、アメリカには、ヌーディストのための教会などがあるとのこと。オーナーは年配なので、それが未だにあるのか、昔のトレンドで今はないのかも私にはわかりませんが…。

 

教会に入るやいなや、服を脱ぐというのは…。セックス・アンド・ザ・シティで、テーマがヌーディストのゲイクラブが出ていてこれまたたまげましたが、アメリカは普通にムーブメントの残骸として、今でもあるのかもしれないですね。

 

というわけで、裸族でいるメリットをお伝えしました。面白がっていただければ幸いです。

お読みいただき、ありがとうございました!