英語がわからなかったら即、影響。ノンネイティブ・アラフィフ独身のキビシイ生活。

 

肌の若返りのみならず、脳の若返りも熱望している、アラフィフの夢子です。
私は今、日本を離れてオーストラリアに住んでいます。十数年前に永住権を自力取得したので、結局、男女格差が35位と、114位の日本よりはまあまあマシなオーストラリアに住んだ方がアラフィフ独身でもまだいいかなあ、なんて思って。

 

しかし現在無職、どうする自分。

オーストラリアに住んでいるので、どうしても、脳の活性化を切望してしまう理由は既にお分かりかと思いますが、これだけはやる必要がございます。

 

すなわち、

 

英語。

 

老化して、英語がわからなくなったら、いくら私でも、日本に帰る一択しかないと思われます。

 

よく、ノマドワーカーの人などで海外移住(といっても永住権まで取ってないと思える)して毎日、楽しく過ごしているというブログを目にしますが、そういう人達は片言の英語で現地の人とコミュニケーションして、快適に過ごしていらっしゃるのかもしれませんし、私にはよくわかりません。現地語ができるか、英語ができなければ、結局、その社会に溶け込んで生きてはいけないと思うのだけど…。どんな辺境でも日本人は住んでいるので、不自由はしないんでしょうか。

 

しかし、ここはオーストラリア。何だかんだ言いつつ英語圏かつ、白人の国。英語ができるのとできないのでは、生活の質まで違ってくるので、ある意味、死活問題です。

 

例えば、この間出会った、韓国人で日本語ぺらぺらのアラフィフ独身女性も、永住権保持者で無職なので、職探し中や学生をしている人が使えるバスや電車のコンセッション・カードがあるのですが、
「どうやってもアクティベートできなくて、どうすればいいかわからない」
と悩んでいました。
何度も管轄のオフィスに行き、訴えても、「何かが違う」らしく、どうしても使用できないらしい。
電話をかけてもわからないに違いないので、わざわざ事務所に行くのだけど、やっぱりできない、と嘆いていました。

 

英語がわからなくて困る場合は、無料の通訳をつけることができるのですが、もしかしたら、通訳が必要か、と聞かれているのに遠慮してNOと言ってしまっているのかも?

 

さて、前置きが長くなってしまいましたが、そんな一人で力強く異国で生きていかねばならない我々に必要な英語力ですが、これは勉強しない限り伸びないのは事実です。

子供じゃありませんからね。

 

しかも、我々は既にアラフィフ。
記憶力も衰えが出てきて、せっかく覚えていたはずの単語も忘れがちに。

 

これではいかん。

 

しかし、なかなか勉強するまでいかない、怠惰な私です。
だからこういう人生とも言える。

 

しかし、ここは諦めきらないアラフィフブログ。

 

結局、モチベーションをあげるにはどうしたらいいのでしょうか。

 

脳はいくつになっても、機能向上できる。キーは、脳内ドーパミン。

 

実は、脳は何かを達成した喜び、すなわちドーパミンが出ると、その前に行っていた行動が強化されるという性質があるそうです。
しかし、ドーパミンは、簡単すぎる問題を解いたところで、出てこない。できるかできないか、ギリギリのところ、自分の限界を自分でもうけて、それを乗り越えた時に大きな達成感としてドーパミンが出るとか。
なので、怠惰にならずにできる、効果的な勉強法というのは、
人と比べず、自分の限界を自分で設定して、自分でやってみる。となります。

 

勉強が嫌いになってしまう理由は、勉強って、自分のためとか知識欲でやるよりも、やらされることが多いから。そして、点数が出た時、人と比べて劣等感にさいなまれてしまうから。
以前自分ができなかったことができるようになれば、それだけで大成功なんですよね。

賢い人や勉強好きな人は、「乗り越えたら達成感があって楽しい」ということを無意識に知っているようです。

 

脳というのは不思議なもので、時間がない、という負荷がかかる方がのちのちドーパミンが出やすくなるようです。
やはり、脳は退屈を嫌うんでしょうか。

 

というわけで、ダラダラ無制限にやるよりも、自分で勝手にギリギリこれぐらい、と時間を決めて、その間集中して頑張る。達成したら嬉しいし、ダメな場合もまた刺激になって次のやる気につながる。

 

勉強する時のキーは以下の3つ。

 

1.自分で自分の時間と難易度を管理する
2.  コツは、どっちもギリギリ(脳は負荷を喜ぶ)
2.進歩を人と比べない
私の場合、自分にとって簡単なことを、無職で時間ありすぎて暇なものでダラダラやって「つまんなーい」って思ってたってことなんでしょうか。そりゃつまりませんわね。

 

諦めない。脳力向上は、ある日突然急上昇することも。

 

大体、苦手なことをやっている時など、人間はとかく、

「最初にこんなに大変だったら、この先どうなるの」と思い勝ち。
英語も同じですね。やってもやっても全然伸びた気がしないし、難しいし。
でも、脳というのは1足す1、という同じ調子で伸びていくのでは決してなく、
突如、ある時を境に能力が急上昇するものなのだそう。

これは、英語を勉強するとかなり実感がわきます。突如、雑音が言葉となる瞬間が出てくる。
なので、自分はこんなもの、と諦めないことが肝心のようです。

 

本当は、やってる時が楽しい、という状態がずっと続くのが一番いいんですけどもね。

 

近々、英語向上のための勉強法についても書こうと思います。

 

それでは!

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!!
もういつの間にか、大人も大人、超大人だけど、変わらぬ脳向上のため、頑張りましょう~。