どんなブスが海外でモテる?

 

今日も無職の独り者、夢子です。もう日本に住んでいる日本人にも大方、情報(と経験)が拡散されてしまった感がありますが、外国人はなぜか、日本人女性は平安顔というかこけし顔というか、そういう顔の人を好む、いわゆるブス専が多いです。美人は大体、日本人かアジア系と結婚している感が強い。(夢子実感調べ。でもまれに可愛い人とか美人も白人と結婚している。相手の白人は逆に不細工だったりするけど)
というわけで、それは一体なぜなのか?独断と偏見で分析してみようと思います。

モテる日本人女性はこんな感じ。

 

1. ストレートの長い黒髪
2. 一重で地味な顔立ち
3. 背がすらりと高い
4. あるいは小太り
5. 太ももが太い、お尻が大きい
6. 物怖じしない、明るいバブリーな性格
7. 色黒
8. あるいは背の低い白人に釣り合う背の低さ

 

1と2は言わずもがな。

3の背が高いというのは、白人男性自身が背が高いので、釣り合う身長、という感じ。日本人の中に入るとデカ女になってしまう人も、そういう理由で白人の彼氏がいたり、結婚している。
5の太ももが太かったり、お尻が大きい女性は、やはりモテます。胸が大きいのはもちろんだけど、これは日本でも同じなので割愛。日本女性はちょっと痩せすぎなのにダイエットしようとしていますが、ぽっちゃり型はカーヴィーというんですか、女らしい体型ということで普通にモテるんですよね。

6の物怖じしないというのは、もしかしたら日本でモテなかったブス子ちゃんはオーストラリアのような国に来ると、もう相手の反応が違うのを敏感に感じ取れるのかも。なので自然と大胆に、明るくなれるのかもしれないです。日本の可愛い子や美人は、日本でのモテ法則に沿って控えめにしていると思うのですが、控えめにしていても誰もよってこない悲劇が巻き起こるんだな。
7は、やはり白人の小麦色の肌信仰によるものでしょうか、美白と間逆のブス丸出し(失礼)色黒女性が美しい!と崇められております。本当に白人は目がおかしいな。
私もたまに、タイ人女性か?肌の色が浅黒い、美しい~女性を見かけて惚れ惚れすることがありますが、(しかしめったにない)彼女達は決してそういう感じではない。友人のタイ人(男)も、
「タイ人の美人はタイ人(の金持ちかイケメン)と結婚してる。白人と結婚してるのはブスばかり」と辛口です。そして、日本ではモテるはずの美女達が、ぜーんぜんモテないという絶望的状況に突き落とされるのでありました。

(でもアジア系にはモテるよ。心を開け!)

 

日本人の正統派美人や可愛い子が白人には基本、モテないのは、他の白人女性と同化してしまうからか

 

日本ではやりの化粧もそうですが、一言で言うと日本人女性も二重にしようとしたり、茶髪にしたり、目を大きく見せようとカラコンしたり、とお金がかかりますが、コレ全て、西洋美人の方向に向いていますよね。それが悪いと言ってるわけではなくて、美ってやっぱり一つしか基準がないんじゃないかな、と思うんですよ。

ミス・ユ二バースもありますが、結局のところ、究極の美人は、目の色や髪の色、質感の違いはあっても、どの民族でも似てくるんじゃないか?と。
しかしそうなると、どう考えても、白人の美人や中東系の美人の方が目は大きいわ、睫は長いわ、スタイルはいいわ、しかもそういう美人が結構多いわで、日本人の正統派美人や可愛い系はその土俵で勝負すると、やっぱり白人の金髪美人には叶わない気がするんですよね。
ちょっと薄い白人みたいな感じで。

 

ちなみに、原因は全然違うのだけど、白人美女も日本ではさっぱりモテなくて(透明人間化する)、さっさと帰国する人も多いらしい。女性はやはり、注目を浴びてナンボ、な性なのね。

 

白人男性がブス専なのは、その薄い顔立ちに癒しを感じるから。

 

白人女性って、日本人女性の百倍は強気というか、キツイ性格。(言い切る)話すのは女性の方が得意なので、男性とわたりあってやり込めてしまう人も多い。基本、男女平等を地で行くので、男性からすると立ててもらえるようなこともない。レディーファーストだし。それが、薄い平安顔の日本人女性は、やはり「優しそう」「スレてなさそう」と思えるんだそうです。日本人男性がタイ人女性(となぜか言い切る)にフラっと行ってしまうのと同じ原理でしょうか?

 

海外に住んでる日本人女性はあまり大和撫子でもなかったりするけど、それでも白人女性よりは優しい、とりあえずつきあっている間は。頑張ってマスカラしてもしてないのとあまり変わらない一重の、日本でも珍しい平安顔と、ノンネイティブのつたない(本人はそう思ってない)英語。癒されるわ、そら。

なので、平安顔が英語が飛躍的にうまくなった10年後ぐらいに離婚、というのも頷ける話なんですよね。まあ、オージー男性は生涯に3回結婚するなどとも言われますが。

 

ハーフの子は、不細工同士の結婚だとなぜか美形が生まれる法則。

 

オーストラリア、特にシドニーにはハーフの子が多数います。私はこっちが長いので、限りなく日本人に近い美形のハーフ(実はハーフと隠しているのでは?)の芸能人なども割と見抜けると自負しています。日本の人が美形美形と騒いでいる俳優も、「ん?この子はアジア系のハーフだろ?」とか思ったり、ハーフを公表しているタレントでも、日本の人が騒ぐほど美形には見えない審美眼の持ち主。(エヘン)
だって、色んな外国人の顔を見慣れているので、「あーーこれは」と、元の雛型?が想像できてしまうのです。鼻べちゃっとしてるからあっちの国の人とのハーフだ、とか…。日本人はあまり日本人種や民族に関しての偏見が少ない方ですが、たぶんあまり経験がないからでしょう。

 

と、話を戻して、日本人と白人のハーフにも色々いますが、意外に美形!とか超可愛い!超美人!という子がそう多いわけでもない、と気づきます。しかし、たまにいる美形ハーフの子達は、親がどうみても不細工の高確率。まさにトンビが鷹を産む、ということわざどおり。なぜか、白人か日本人のどちらとも美形の場合、美形が生まれてこないという、同人種間ではありえないことが起きる不思議な法則があるとしか思えません。

そこで、やはり、白人が不細工を選ぶのは、これはDNAが呼んでいる必然なのかも?と思うのでした。

 

豪州在住のハーフ達は日本人ではなく、オーストラリア人。というわけで、国際結婚組は必ずしも少子化日本に貢献はしていない。

 

日本も最近、ハーフの子が増えているようですが、どちらかというと海外脱出組がハーフの子を産んで、現地で育てる方が多いと思っています。圧倒的に外人男と日本人女の組み合わせが多いでしょうし、ちゃんと経済力がある外国人男性なら、日本に出稼ぎに行こうなどと思わないはず。

 

したがって、オーストラリアで生まれたハーフの子は(日本人同士の結婚も含めて)オーストラリア人となり、日本の少子化問題に何の貢献もしてないことになるんですよね。オーストラリアでは、移民は三代目で真のオーストラリア人になる、と冷徹に分析しています。つまり、日本人とのハーフは次に白人のオージーと結婚し、その子もオージーと結婚し…となると、「うちの家系には日本人の血が入っている」「おばあちゃんは日本人」となるだけで、二世は日英のバイリンガルになる可能性はあるけど、三世以降は英語のモノリンガルという、日本人からすると、日本の血も文化も言語もどんどん薄くなる、悲しい仕組みになっております。

 

前にも書きましたが、生涯未婚率は男性より女性の方が10%ほど低いですが、これは海外脱出組がいるせいかも?というわけで、彼らはいずれにしても日本に貢献していないことは確実な気がしてしまいます。(日本が好きで日本人を嫁にもらうようなハーフの子もいますが)

 

まあしかし、異人種間の結婚には、同人種の持たないDNAを拾う?という、いいこともあるようですし、よりよい日本人が生まれるのではないけど、よりよいオーストラリア人が生まれるというのは、地球規模的にはよいことなのかもしれないですね。

 

というわけで、独身子なしのお前が言うな、な分析をしてみました。ブスの皆さん(及び平安顔という自信のある方)は、若いうちにとっとと海外脱出した方が、絶対得だぜ!

まず、コツコツと英語を勉強な。

 

てな感じで。

 

今日もお読みいただきありがとうございました。