白人女性がアジア系女性に嫉妬?というよりは、単に嫌っているだけな気がする理由

白人女性は、よっぽど心優しい、田舎出身の無垢な子でない限り、特にシドニーのようなマルチカルチャルな都市在住の人は、アジア系女性のことは歯牙にもかけないというのが、住んでいる私の感想です。その理由は簡単。だって、アジア系女子が、白人女性のお相手である白人男性をアッサリ奪っていくから。
でもこれって嫉妬というよりは憎しみな気がしています。

今回は、そんなアジア女性に対する白人女性の気持ち(なったことないけど)についてです。

 

日本大好き中国人の友人28歳独身女性も、白人オージー女性アラフォーに
嫉妬?され。

もちろん、これは妄想です。

もちろん、これは妄想です。

 

私の友人の、元気で日本が大好きな二十代の中国人女子に会ったら、最近転職したばかりなのですが、出るわ出るわ、白人女上司に対する不満雑言。
本気で「あのビッチ!」と怒っています。
ちょっとしたイジメにあっているらしい。
そのアラフォー白人女性上司は別の部署から行き場がなくて配属されたそうで、何も知らないし、業界での人脈もない。対して、中国人の友人は、同じ業界で長年働いてきたので、そこそこの人脈があり、その彼女の顔の広さに、白人上司は舌を巻いているそうです。

 

 

「白雪姫の継母の唇」をしている、というその上司、中国人の友人のファッションについて皆の前で「学生みたいなのが一人いる」と言うなど、可哀想なことに毎日嫌味を言われて神経が磨り減っているとか。彼女のファッションも(私は実際聞いただけですが)ちょっと変わってるのかも?と思ってしまったのは事実なのですが(グレーづくめのスーツになぜか黄色の靴、など)、まあ、もしかしたらアラフォー上司は本当に、20代の彼女のつるんとしたお肌や綺麗な黒髪に、知らず知らずに嫉妬しているのかも知れないです。

 

ちなみに、私の友人はどちらかというと頭はいいがボーイッシュな、お化粧も好きではないタイプの、色気とは無縁な感じの子なんですけれども。

こういう見た目の子でも、白人男性に結構アピールするものがあるようで、それも気に入らないのかもしれません。

 

 

白人女性がアジア系女性を嫌うごもっともなたった一つの理由は、アジアの移民女子が旦那候補の白人男性を奪っていくから

 

白人女性って、シドニーでは、そうそうアジア系女性なんて眼中にない、という印象しか私にはありません。もちろん職場関係なら別だし、国際結婚していて既に親戚関係になったりしている場合は全く違いますが。(または旦那の友人の奥さんとかね)
まあ、国際結婚をしている日本人女性が、自分が尊重されことを引き合いにだして、アジア系女性全体が尊重されていると思うのは早合点というものと思います。

 

はっきり言いますが、白人男性と国際結婚をしている日本女性のあなた、あなたは旦那様のお陰で尊重されているに過ぎないですよ。日本の社宅などで、旦那さんの地位が高いと、奥さんまでちやほやされるじゃないですか、あれと同じです。

「私は差別とか嫉妬なんてされたことないし、白人女性の友達いるし」と思っているかもですが、それはあなたの旦那さんあるいは彼氏が白人だから、ただそれだけの理由です。
あなたがシングルだったら、彼女達はあなたなんか眼中にないと肝に銘じておいてください。(銘じなくていいけど、今更だし)

 

 

白人女性はアジア系女性が彼女達のターゲットである白人男性を力づくで奪っていくことにものすごい苛立ちを感じている

 

と、筆者は独断と偏見で思っております。

 

 

実際に公言している人もいましたし。長年の彼氏を盗られた、その相手は留学生だかワーホリのぽっと出のアジアの女、一晩だけの浮気で相手の子が妊娠してしまった、などなどなど。
オーストラリアは子供中心の社会なので、子供ができてしまったら最後、結婚しなくても両親としての繋がりは一生ものになってしまうと考えて間違いないかと。日本のように縁を切ることは不可能です。

 

日本人は白人男性に対して、恋愛したいといううっすらとした憧れ程度ですが、アジア系女性の必死さは生半可なものではないです。
彼女達にとって恋愛とかお付き合いとかよりも、清清しいほど、生活、お金の方が大切ですから。それをもたらしてくれるのが白人のローカル男性となれば、手段は選ばないし、ましてや顔も年齢も選ばないです。

 

日本人女性が割と顔とか言葉にひっかかるのと対象的に、彼女達は堅実な性格か、貢いでくれそうか、と言った部分を見ているような気がします。

 

 

白人女性の欠点は、やはり男性を立てないところ、行き過ぎた男女対等感

 

しかしそんなアジア系女性も、日本人女性に比べたらもっと性格がきつかったりするんですけれど、それでも白人男性ゲットはどんなアジア女性でも比較的容易戸思います。それは、男性側に多少の差別意識があって優越性に浸れる(英語力なども含めて)ということ、それから、アジア女性はどんなに性格がきつくても、やっぱり白人女性ほどきつくはなく、女らしく映る、ということが上げられるのではないかと思います。

 

白人女性本人達はそのあたりは決してわかっていないし、わかりたくもないんでしょう。

 

保守的に思われるかもですが、女性にとって、自分にどれだけ尽くしてくれたか、そのお礼として自分自身を相手に与える、というのはある意味王道のやり方。
本能のようなものです。なので、やはり男性は女性におごってあげて、それで優越性を感じ、自分の力の強さを感じ、喜んでくれる女性を大切にしたいと思うのだと思いますが、オーストラリアでは女性の方がおごるのも普通だそうで、そんな風におごってもらって嬉しがる男性はろくなものではない気がするんですよね。
その点、お金にシビアなアジア女性は、おごってもらって大いに喜ぶはずですし、ここで釣合いが取れるのだということなんですがね。

 

 

白人女性はアジア女性を嫉妬はしていない、嫌っている、それだけ

 

白人女性からみてアジア女性がどう映るのか、白人でない自分にはわかりませんが、
対等にウイットに富んだ会話を楽しんでいたはずなのに、相手の男性がカタコトしか話せないか、あるいは訛りの強い英語を話すアジア女性に、どう考えても話が合うはずもないのに惹かれてしまって、自分のほうは彼氏なし、なんて目にあっている人が結構いると私は思っています。

 

 

なので、白人女性がアジア女性を嫉妬しているというのとは、ちょっと違う。それはうがちすぎというか、自分達をよく思いすぎ。

 

嫉妬というのは相手や相手の持つ何かを「羨ましい」と思う、何かそこに良いものを見出しているから起こる感情ですよね。

白人女性でアジア女性に憧れている人なんかいないと思いますし、なので嫉妬、ではなく、ここは単に、嫌悪、ということだと思います。

 

私の中国人の友人の場合も、
「まさかこんなアジアの小娘がこんなに仕事ができるなんて」と許せない思いにかられているんだと思います。

 

私は、多分彼女はそのうちまた転職するか、上司の方が転勤になるんじゃないかな、と思っていますが。

白人女性は必要最低限以外のことはアジア女性とは話さないと思いますが、イジメられてる気がしたら、やっぱりそこは、むしろ「嫉妬」と考えて、乗り切っていくことを考えるのが精神衛生上いいのかもしれません。

 

というわけで、白人女性がアジア女性を嫌う理由、をお届けしました。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!