意識と感情はエネルギー。うまくいく時の意識レベルとは

皆さん、こんにちは。

先日、ユーチューブを見ていたら、人間の意識と感情のレベルとエネルギーを表現した表がさらりと出て、そのままあっさり素通りしていきました。
え、何これ、ものすごく腑に落ちる!と私の目は画面に釘付けに。

私としてはかなり心をつかまれてしまったので、ご紹介したいと思います。

 

 

私の理解では人の出す波動イコール感情イコールエネルギーなんですが、間違ってますか??

 

エイブラハムの引き寄せの法則では、感情は自身のハイヤーセルフからの信号であり、指針だ、といわれています。エイブラハムによると感情には22段階あり、一番下が恐れや苦悩、無価値感なんですね。

よく、無価値感を癒すワークとか、聞きますよね。

 

で、下であるほどはエネルギーが重く、(私はエネルギーイコール波動と思っております)その重い場にとどまっていると叶う夢も叶わず停滞するか、あるいはさらにドツボに落ちていくと。まさに負のスパイラル。

 

逆に、幸せな波動を出せば幸せなものがやってくる。

だから、理由がなくても気分よく過ごしているのが一番よい。

尊敬する斎藤一人さんもいつもおっしゃってます。

 

結論としてはそれなんですよね。

 

理由がなんであれ、理由がなくても、ご機嫌さんでいる。

それが幸せな日々を送るコツ。

 

 

エイブラハムごめん、ホーキンズ博士の17の意識レベルに目からウロコ

 

で、感情なんて無意味だと思わせられる世の中(効率重視、結果重視、点数重視でロボットになるのを目指す)で育った私にとっては、この「感情って大切なんだ!」「自分がハッピーってそもそも重要なことなんだ!」と気づかせてもらったエイブラハムには感謝しても足りないぐらいです。

 

でも、なーんとなく、それでも自分の人生うまくいかん、と心の奥底で思ってきたんですよね。

 

なんでーーーー!???

なんで私の思いって実現不可なの神様―――!?

なぞと無意識に悪態をついておりました。

 

はいはい、わかっております。

この星は行動力の星ですよね。

思ってるだけでは叶わない、そういう星です。

 

でも多少は行動したつもりなんだけどーーー、みたいな。

 

そう思って幾年月、もうアラフィフだぜ。

プラス、コロナのせいで人生停滞感半端ない。まあいいんですけど。はい、人生受容、それはうまくいきやすい良いエネルギーレベル。

 

 

で、ある日動画を見ていたら、ひょいっと出てきた、ホーキンズ博士の17の意識レベルについての表。

(ちなみにその動画はいつも1.7倍速ぐらいで聞いているので聞き逃しがち、そして動画の主旨はあまり関係がなかった。まるでこの表を見つけるために見たかのよう)

 

以下、引用です。

 

人には、その人が住み慣れている意識レベルがあると言われています。

 

その意識レベルを、ホーキンズ博士は17段階に分類しました。それを一覧にまとめたものが下記の「意識レベルのマップ」です。

意識レベルは「身体から出るエネルギー量」に関係しています。意識レベルが高いとエネルギーは高くなり、意識レベルが低いとエネルギーも低くなります。

そして、この身体から出るエネルギー量が目標達成や願望実現、そして心身の健康などにまで影響を与えます。つまり、どの意識レベルにいるかによって、その人が体験する現実は変わってくるということです。

 

出口稀一氏「意識レベルがなぜ重要なのか〜「現状から抜け出したい」と思わなくなると叶う」より引用 https://deguchikiichi.com/2019/02/03/level/

※意識レベルの表はホーキンズ博士著書「パワーか、フォースか」よりとのこと。

 

 

私が目からウロコだったのは、他でもない、「欲望」意識は感情レベルの「切望」、そして非常にそのエネルギーは低い、というところ。

 

がーーん。

というか、理解しましたーーー。

 

必死に願っているときは叶わず、ふっと力が抜けたときに叶うもんなああ。

もうどうでもいいやってなったら叶って、今さら?みたいに困惑したりとかね~~。

 

切望は低いエネルギー。

はい、こういうとこ、学校で習ったほうがいいと思います。

 

 

 

突然だが、祝福すべきなのにできない気分になってしまい、しばらく負のゾーンにいたアラフィフ

 

話は変わるのですが、私は独身なので他の独身の友達と横のつながりを大切にしたい、友情を大切にしたいと願っている。(もちろん独身の友達じゃなくても思ってる)

 

で、この間、友達に、ものすごくメデタイことがあったんですね。まあお察しいただけるとは思いますが・・・。

 

 

 

彼女、頑張ってたもんなー。おめでとう~。

そのときはそう心から思っていたのに、次の日、目覚めると私の心は重かった

 

多分、これは嫉妬だったかと思われます。

うーん、よく「嫉妬というのはよい感情、嫉妬の相手を目標として頑張れるから」とか「嫉妬というのはその人の良さを認めているから出ている感情、だからいいこと、うんたらかんたら」というのがありますけど、

ホーキンズ博士のやつを見ると

 

普通に、負の領域です。

 

今はもううまく脱出し、ニュートラルになってエネルギーも良い感じになってきていると信じております。そう、中立、それは物事がうまくいくプラスのエネルギー。

 

ここまで来るのに、私自身は、やっぱり

自分の好きなことを敢えてやろうとしましたねー。

好きなこと、というのは「愛」のエネルギーなのではないだろうか。だから無理やり、自分に愛をかけてあげたという感じですね。

 

あと、個人的におおー!と思ったのが、
欲望という名の切望だけでなく、プライドのところ。

 

表を改めてご覧ください。

 

プライドに対する感情は「嘲笑」となっております。

あらためて、ホーキンズ博士への尊敬の念が巻き起こる。

 

さて、皆さんは、どれを見てピンときましたか?

このクセのありそうな、「プライド」の項目に関しては、また別の記事に書きたいと思います。

 

というわけで、(私的に)目からウロコだった、意識とエネルギーのお話でした!

本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

 

本を読みたい方はこちら(ちなみにわたくし、アマゾンのアフィリエイトはしておりませぬ)

パワーか、フォースか―人間のレベルを測る科学 (日本語) 単行本 – 2004/8/1
デヴィッド・R. ホーキンズ (著), David R. Hawkins (原著), Echan Deravy (原著), & 2 その他

 

た、高すぎる・・・。わたくしはkindle unlimitedで読もうかと思います。
改訂版の方が安いですね。