乾燥も多湿も肌によくない!顔のシミが戻ってくる理由とおススメのシミ消し

皆さん、こんにちは、アラフィフの筆者、夢子です。オーストラリアに住んでいるのですが、ついこの間、猛暑の日本に二週間戻り、その後また冬のオーストラリアに戻ったところ、よくよく顔を見たら、以前にはほぼ目立たなくなっていたシミがまた復活。

現在、ショックを受けつつ、せっせとシミ消しに躍起になっております。

今回は、シミが戻ってくる状況についての説明とおススメの手作りシミ消しクリームについてです。

 

消えたはずのシミが戻ってくる状況とは

 

アラフィフともなると、なんとなくぼんやりと頬のところにシミっぽいものが出てきます。

私もご多分に漏れず、というより、オーストラリアの外の強すぎる光と室内の弱すぎる光で、自分の顔がよく見えないような状況(笑)でした。

なので、自分の肌はそれなりにイケてるんだと、長い間勘違いをしていました。

 

数年前に一度日本に本格的に帰国した際、適度な光で鏡の中の自分を見て、愕然。

 

そ~か、肌が綺麗と思っていたのは、単によく見えていなかったのね~。

 

それからは孤軍奮闘。

 

オーストラリアに戻ってからもシミ消しの努力は続け、かなり薄くなり、コンシーラーもいらないような状況に。

 

今回、日本に戻っていたところ、猛暑と湿気にふらふらになり、それでもオーストラリアの方が紫外線が強いはずだし、と思っていたのですが…。

 

はい、シミが見事にカンバックしておりました。

 

なぜ!?

 

オーストラリアの方が紫外線強いんじゃなかったの?7倍とか言ってなかった?と思い真下が・・・。

 

このWHOの紫外線インデックスの国比較を見ると、冬のオーストラリアは夏の東京より、当然、紫外線は低い…。

 

ごらんください。

 

UV Index

見にくい?

 

 

誰だ、紫外線の強さが7倍などと言ったのは…。

 

そう、私は7月のオーストラリアの紫外線指数がたった3の場所から、日本の紫外線指数10の場所へ嬉々として出向いてしまったわけですね。

 

紫外線がシミによくないのはもちろんわかってはいましたが、

私はオーストラリアの方が絶対いつでも紫外線が強いと思っていたので

シミが戻って来たのに納得しました。

 

しかし更に驚いたのは、シミが戻ってくる要因として「乾燥と紫外線」がよくないだけでなく「多湿と紫外線」もよくない、という報告です。

 

下の表のように、乾燥していて紫外線が強いのが一番よくないのはわかりますが、

多湿で紫外線量が強くてもシミはカンバックしてしまうようです。

 

引用:マイナビニュースより

 

うーん。

 

コレで見ると、おそらくオーストラリアは湿度が低くなおかつ、紫外線弱のリスク3。

日本の7月は、紫外線強で湿度が標準以上のリスク4、だったのかなと。

 

しかしこの表で見る以上に、オーストラリアのシミ・カンバックリスクは低く、日本の7月のカンバックリスクは高かったのでは、と思います。

 

 

おススメのお手製シミ消しクリームは、重曹とひまし油で作るカソーダ。

 

私は今まで色々、オーストラリアのシミ消しクリームやビタミンEクリームの紹介をしていましたが、自分がコツコツやって目に見える改善が見えたな、と実感できたのが、実はやはり「手作りカソーダ」なんです。

 

しかも適当~に作ったやつ。

 

カソーダの作り方は非常に簡単。

 

重曹2:ひまし油1

の割合で混ぜるだけ。

 

お好みで、もっと固いクリームにしたり、薄めのクリームにもできますが、私の経験から言うと、上の比率で十分かと。それも、厳密にしなくて、白いクリームっぽくなればそれでOKです。

 

お好きな詰め替え容器に入れて、肌に塗るだけ。

 

その際、シミやほくろなど(ほくろやイボも取れます)ピンポイントで塗るのがコツ。

 

夜寝る前に塗って、絆創膏やサージカルテープのようなもので保護。

 

朝起きたら絆創膏をはがして塗った部分を水で洗う。

 

これだけです。

 

すると、段々、シミ部分がかさついてきたり、色がさらに濃くなってきます。

ここで慌てず騒がず、塗り続けること、続行します。

 

次第に表面に浮き上がったシミは表皮にたどり着き、かさぶたみたいにさらさら~っと

取れてしまいます。

 

ほくろやイボなどの場合、とりたい皮膚部分に針などでわざと傷をつけてから浸透させるように塗ると効果的と言われています。

 

日本ではひまし油のゲットがちょっと難しいかもですが、非常に使えるオイルなので、ぜひゲットして試してみてください。

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

実は私は長年オーストラリアに住んでいるにもかかわらずシミはそこまで濃いものができなかったのに、日本に戻ったらものすごく大きなシミができてしまい、ビビリました。

 

また、関係ないのですが、四十肩を発症して、苦しんだのですが、ヒアルロン酸注射で自覚症状がないぐらいまで回復したのに、今回、日本に行ったら、また肩が若干痛い感じなんですね。

 

関節炎や四十肩も湿気が多いと症状が悪化するそうで、シミのリバウンドも含めて、

日本の多湿な気候は、肌にはよいと思い込んでいただけに、実体験として衝撃を受けてしまいました。

 

とりあえず、私は自分のシミに関しては、再びカソーダでシミ消しに邁進しております。

 

また、ビタミンCのリプライセルが切れてしまったので、注文して、同時進行で頑張ろうと思います。

 

というわけで、またシミが消えたらご報告しますね。

湿度とシミの関係、それから、手作りのシミ消しクリーム「カソーダ」についてお伝えしました。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!