アラフィフになると気になる髪染め。私の一押しはやっぱりヘナです

こんにちは、白髪がたぶん全体の約5%以上ある、夢子です。女性も若くて30代後半、遅くても50前ぐらいには、白髪染めが身だしなみのルーティーンの一部に入るようになるかと思います。今回もまた独断と偏見で白髪染めについて。

 

 

シャンプーやリンスで抜け毛が起こる、やっぱり化学物質はよくない

 

私もご多分に漏れず、普通にシャンプーやリンスは使って当たり前と昔から思っていました。よく、ヘナ染めやインドハーブのシャンプー、湯シャンに移行する人達は頭皮が非常に繊細で、ずっとできものができて治らない、などの症状があることが多いですね。

 

私の頭皮はそんなことはないのですが、シャンプーとリンスってものすごく労力を使うと思っていました。すすぎきれないと頭皮に悪いだろうというのはわかっていたし、人工的な匂いも好きではなく、あの、シャンプーやリンスを頭につけた時にひやっとする感覚も好きではなかったです。

ちなみに抜け毛が気になるということもなかったです。(まだ若かったし)

 

で、見つけたのが「シカカイ」シャンプー。

インドハーブのシカカイが、天然サポニンを含んでいるので、このパウダーをお湯にとかすだけで、あまりあわ立たないにもかかわらず、ちゃんと汚れを落としてくれます。

(ちなみに目にはいると超絶沁みるのですぐ洗わないとダメ)

 

これで洗うとさらっさら。髪もふわっと立ち上がります。

 

抜け毛に悩む人などは、抜け毛が減るようです。ただし、湯シャンや炭酸水シャンプー(炭酸水のみで洗う場合)の人達も、抜け毛が減って、産毛が生えてくるそうなので、シャンプーをやめればいいって話では、と。化学物質であるシャンプーとリンスが頭皮にダメージを与え続けているわけですよね。

 

ちなみに、私は大人用のちゃんとしたシャンプーで洗うこともたまにはあるんですが、そうすると、髪がさらっさらのシャイニーになるものの、ぺたん、とボリュームダウンします。

 

それで、(アラフィフの髪の悩みってこういうことか…)と一人、頷いています。

 

 

やっぱり、白髪染めもナチュラルなものがいい、と適当でも染まるヘナに

 

天然染料が多く含まれるという、だんだん染まる、ヘアコンディショナータイプのカラーリング剤を、まだもっと白髪が少なかった頃は使っていました。でも、結構すぐなくなってしまうし、そこそこのお値段はする。ほかに何かないか、と探して、当時まだあったダイソーのヘナを試しました。色はダークブラウンだったと思うけど、たぶん、ほとんどヘナしか入っていなかったのではないかな?黒髪は光にあたると赤っぽく見え、白髪はオレンジに染まっていたのですが、私にはそれで十分でしたよ。(ヘナ100パーセントはオレンジか赤色に染まるもので、色をブラウンや黒にするには、インディゴという青い染料を混ぜます。各社、絶妙の配合を競うわけです)

 

 

ヘナは適当に塗るだけで大丈夫

 

ヘナのいいところは、まず天然だし、デトックスにもなるし、子宮強壮になるし、頭皮の余分な油脂を吸ってくれるし、それに適当に塗っても時間さえ置けばかなりちゃんと色が入る。色々なサイトでいろんなやり方が載っていると思いますが、ずぼらな私はただ単にマヨネーズぐらいにお湯で溶いて塗るだけ。適当に塗った後は、シャワーキャップをかぶって放置するだけ。

適当にやっても色は結構入るし、ヘナだけの場合だと、トリートメント作用もあって髪がさらっさらになります。

 

 

最近は白髪が増えてきたのと、オレンジ色に飽きてしまったのでダークブラウンに

 

ヘナはインディゴと混ぜることでブラウンになります。真っ黒にしたい場合はヘナをして、洗い流した後、改めてインディゴだけをもう一度塗るというやり方。

 

でもここまでやっている人ってそんなに多くないんじゃないかなあ。私のアラフォーの友人、少しでも白髪がオレンジに光っていても「ぼかせた」じゃなくて「ここに白髪があるって目立つ!」と騒ぐタイプ。彼女は髪を黒髪に戻して、がっつりとヘナした後一旦洗い流し、その後インディゴをしています。ちなみに、インディゴは単体だとぼそぼそして塗りにくいのと、インディゴだけだと髪が逆にぱさつく感じになってしまいます。

 

彼女はそれでも、少しでも白髪がきらっと光るのが耐えられず、天然染料の白髪染めの美容院に初めは通い、あまりの出費のかさみに耐え切れず、今はドン・キホーテで買ったマックへナに大満足の模様。

 

私はというと、しばらくストックしてあったダイソーのヘナがなくなった後、ヘナのほかにシカカイやアムラなどのたくさんのインドハーブが入っている、インド人御用達のヘナを使ってきました。でも髪の色が結局オレンジっぽくなって「ヘナしている」のが丸わかりなのが嫌になり、別会社のものにトライ。

今使っているのは、iHerbで買った、この、ミディアムブラウンです!

 

 

 

 

 

 

 

 

iHerbで売ってるヘナ、栗色(ミディアムブラウン)。

 

初め使っている時には、純ヘナよりも白髪に色が入りにくかったですが、今、少しだけ髪をダークブラウンにしていて(黒髪が生えてきてもほぼわからないレベルの黒さ)そのせいなのか、光にあたっても、あのヘナ独特の赤っぽさ、オレンジぽさになりません!

普通に(見ようによっては)美容院か自分で化学染料毛染めで染めたようになっていてひじょうーーーに満足しています。

 

面白いのですが、ヘナは頭皮の油脂をとってくれるので、ヘナ後は洗い流すだけ、シャンプーは必要ないんです。で、今のインディゴ配合のヘナも、一度塗って放置後洗い流して、乾かしているだけですが、インディゴが入っているせいか、乾かした当初はぼっさぼさのことが多い。それが、翌日、翌々日、となる方が髪がまとまって綺麗に見えます。感触もいいです。

 

私はこのミディアムブラウンへナを、一週間に一度か十日に一度ぐらいの頻度でやっているので、シカカイシャンプーの頻度も減らせています。

 

頭皮が脂性という方で毎日シャンプーしないといけない、という方には、白髪のあるなしにかかわらず、ヘナを(染めない場合は放置しないですぐ流す)試していただけたらいいかなと思います。頭皮が油っぽいのは、シャンプーで油をとりすぎているせいかもしれないので。

 

ヘナをすると、美容院に行った時に怒られますが、確かに、パーマはかかりにくくなります。

その分、ストレートっぽくなるのでそれでいいという方はどうぞ。(でもパーマも、かかりにくいけどかかります)

髪染めも、ヘナをしていますが私は美容院で全体染めをすることもあります。美容師さんがいつも戦々恐々といった感じで染めてくれますが、染まりあがりはいつもいい感じなので(これも人によるのかも)

「色が思った色でなくても気にしません」と一言言える人なら、ヘナは断然おススメです。

 

やっぱり髪は、染めることはできても、なくなってしまったらどうしようもないかな…。と思ってしまうのですよね。体のデトックスにもなり、トリートメントにもなり、不器用さんが適当に塗ってもちゃんと染まるし、手などについたらすぐ拭けば落ちるし、いいことづくめ、と思っています。抜け毛が気になる方も、ヘナ染めが断然おススメです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!