体内の余分な水分を排出し、むくみを取る簡単な方法とは

正直に言って、足が太い私は、どうやらむくみが原因のようです。水分をよく飲むのですが、それがうまく排出されずに、体内のめぐりが悪く、滞ってしまっている、水毒体質のようです。今回は、体内の体液をうまく流し、むくみを取る脱水毒体質の方法についてです。

 

 

水毒とは

 

水毒とは、体内の水分がうまく排出されず、体内に残ってしまっている状態のこと。中医学では気・血・水が体内を適切に巡っているのを良い状態とし、この三つはそれぞれが関わりあっていると考えられています。

 

 

そして、体内に水が滞っていて、むくみなどが起きることを水毒と言うんですね。

 

また、水(体液)がうまく流れ出すと気(エネルギー)、血(血液)のめぐりもよくなるという考え方があり、手っ取り早いのは、体内の水の流れを調節し、うまくめぐらせることで気と血もうまく流れるようにする、ということ。

 

中医学を持ち出さなくても、血行がよくなると体が温まってその部分が健康になるというのは納得できる話。

 

足首が太い、足に靴下のゴムの痕がつく、などもむくみが原因ですね。まさに私です。

 

 

むくみを速攻で取ってダイエットにもなる、三つの方法

 

むくみを取るのに簡単なのが、逆立ち。重力に従って下へ下へ落ちていく、血液体液のほか、内臓などをもとの位置に戻す効果もあり、足に溜まっていた水分を一気に上半身へ戻すことができるのが、

 

  • 逆立ち

 

です。

 

が、しかしだ。逆立ちなんて、若い人ならできるだろうけど、アラフィフともなると、逆立ちができた子供の頃などはるか彼方の大昔。

 

 

やり方も一応あるのですが、無理はしないに越したことはない気がします。

 

逆立ちは普通に考えても効果が絶大な気がするだけに、しかも一時的にせよ、顔のたるみもなくなりそうな気がするので挑戦できる方はぜひトライしていただきたいです。

 

さて、それよりも、比較的効果は緩やかかもしれないけれど、できそうなのが、これ。

 

ブリッジ

 

 

です。

 

ブリッジのやり方はこちらの動画などをご参考に。

 

 

一分ほど同じ体勢を保つだけで、お腹周りがすっきりするなど、ダイエット効果があります。

 

 

 

で、三番目。体内の水をもっと無理やり?流動的にシェイクできるのが、

 

関節への負担がほとんどなく、カロリー消費も激しい、

 

トランポリン。

 

楽しく飛ぶだけでジョギングより運動効果が高いといわれています。飛ぶことで体液が簡単に巡りますし、何より楽しいから続くとか。一番おススメかも知れません。

 

 

 

その他、体内の水分調節に効く、ちょっと面白いツボ刺激法二つ。

 

眉毛もみ

 

体内の水をうまく巡らせるには、膀胱の経路を刺激するのがそのやり方。で、非常に意外なのですが、眉毛は膀胱経の経路の出発点で、多くのツボが集まっています。そこを刺激すると、不思議なことに、体内の水が動き出すのです。

 

眉毛もみの方法は、人差し指、中指、薬指を使って押したり、回すだけ。

 

私は眉毛を文字通り揉んでいます。痛いですが。痛いというのは、眼精疲労などが濃い証拠だとか。このマッサージで目の周りのシワ予防にもなります。

 

 

座り歩き

 

背中のマッサージが自分でできないので、座ったまま歩く方法で背中のマッサージと同じ効果を持たせることができます。

 

どういうことかというと、

 

膀胱の経路は目の内側から頭頂部に上がり、後頭部から首、背中を通ってお尻、足の裏側を通ってくるぶしの外側、最後は小指の先へと繋がっています。

 

膀胱の経路は背中と重なっているのですが、背中は自分でマッサージするのが難しい。

 

というわけで、お尻で歩くことで肩が上がり、脊柱起立筋という筋肉を上下に揺らすことになり、マッサージと同じ役割が果たせるというもの。

 

座ったままお尻で歩く時は、肩が上下に上がるのを意識してやるのがコツだとか。

 

こちらもたった1分ほどで効果があります。

参考:水毒を溜めない人は美しい 朝井麗華著

 

いかがでしたか?

割合できそうなことばかりですよね。ダイエットのためのウォーキングのように何十分もしないと効果が上がらないというものでもないですから、短時間でよいというのがいいところだと思います。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!