肉食は老化を早め、寿命を縮める。アラフィフからは脱肉が正解かもしれない

みなさんこんにちは、アラフィフの夢子です。肉が老化と病気の最大の原因、というのは、本当に実感するこのごろです。オーストラリアに住んでいるのですが、こちらの肉は日本のように薄くスライスもされていないし、使い勝手が悪いので、むしろ日本にいる時より肉を食べず、健康でいられます。笑 私にはチョコホリックと甘いもの大好きというアンチエイジングのために越えるべき壁があるのですが、まず肉食も本当はやめたほうがいいのですよね。今回は、肉が体に悪いという不都合な真実と、代替はベタですがやっぱり豆、という話です。

 

 

肉は活性酸素を作る。って、知っていました???

 

突然ですが、腐ると言う字をごらんください。腑の中に肉が入ると腐るのでこういう字なのだそうです。

 

恐ろしくないですか??

 

肉は大腸内に溜まっているうちに腐敗発酵して、有害な発ガン性物質を生成するそうです。食物繊維のおかげでガンを予防できるのは、食物繊維が有害物質を吸着して排泄してくれるからだとか。なので、ガン患者さんの食事指導は、肉、魚、乳製品一切禁止で新鮮な野菜をとる、が正しい食事療法です。ガンは有害物質のゆるやかな蓄積が引き金になるので、デトックスが非常に重要。

 

また、「高たんぱく」「高カロリー」「高脂肪」のものは病気や老化の原因となる活性酸素を生み出します。それって、肉…。含まれていますよね、完全に…。

栄養があると喜んでいたら、実は活性酸素の元だったという究極の皮肉と言えますね。

 

参照:早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命 船瀬俊介著

 

 

 

肉のせいでカルシウムが流れるとはこれいかに

 

骨粗しょう症の原因は、牛乳と肉と聞くと、今でも唖然とする人が多いと思うのですが、ミルク・パラドックスという、「たんぱく質をとればとるほど、人間はカルシウムを体外へ排出する」というシステムがあるそうです。そういう訳で、牛乳をよく飲む国の人の骨折率が日本の五倍もあるとか。

オーストラリアにいるとよく、骨折しているらしい人が歩いているのを見かけます。友人に「ああやって松葉杖みたいな人って日本より多くない?サーフィンでもしてそうなるのかな?」と質問を投げかけられて、そういえば、と思っていたのですが、腑に落ちてしまいました。

オーストラリアではもちろん、日本人より皆、肉食でプラス乳製品もたくさんとります。

言ったらきりがないですが、ブルガリアなどのヨーグルトの本場も骨粗しょう症が非常に多いそうです。

参照:早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命 船瀬俊介著

 

 

たんぱく質は豆でとればよい。肉にはない栄養素も軽く取れる

 

 

肉の代わりのたんぱく質として真っ先に思いつくもの、

 

それは

 

豆類の栄養は、たんぱく質、食物繊維、鉄分、カルシウム、ビタミンB群、植物性脂肪など。

 

また、思いつきもしませんでしたが、豆を発芽させて、もやしにするとビタミンCたっぷりになるらしいです。

 

やり方は至極簡単で、瓶の中に水をいれて12時間ほど浸し、
一旦水を捨ててそのまま暗室で湿気を保った状態にしておくと、4-5日後には食することができるようになるとか。

こちらのブログさんで、もやしの作り方を説明されています。

http://www.mercator.co.jp/tsuda_club/special/moyashi/

 

乾燥大豆はお湯を入れた魔法瓶に一晩入れておくと、朝、煮豆になっています。超簡単。

 

 

 

畑の肉と言われる大豆と牛肉では、大豆の方が費用対効率が断然よいらしい

 

1000平方メートルから得られるたんぱく質の重量は、大豆が39.9キロに対して牛肉は2.2キロで、大豆の約20分の一だそうです。

地球は豊かきわまりない星なのに、肉を食べなければいけないと洗脳?されてしまったおかげで食糧危機とかなんとか心配してしまうという罠…。

 

しかも、大豆は収穫した後、ほとんど栄養そのままに何ヶ月も貯蔵が可能。

しかも、(しかも連発)大豆のたんぱく質は脳によいたんぱく質。神経伝達物質の接触がよくなる、DHAやアラキドン酸の元となるα―リノレン酸やリノール酸の両者が適当な比率で含まれているのだとか。

 

豆、パーフェクトすぎる。

 

 

大豆が納豆になるともっとすごくなるのは周知の事実だが書かずにいられない

 

大豆が発酵して納豆になると、ビタミンB群が激増。特にビタミンB2は普通の大豆の10倍になるそう。

 

納豆のスーパーな効能
抗ガン    実験で、発ガン防止やガン細胞消滅結果あり。
風邪に利く  風邪のウイルスを納豆菌が抑えてくれる。
血圧を下げる ビタミンB2がコレステロールを溶かす。
便秘改善  繊維質豊富で便秘解消。
感染症の予防 ねばねばに含まれるジコピリン酸が恐ろしい病原菌も殺菌。

 

納豆大好きな私は、オーストラリアに住んでいてもせっせと日本の2.5倍は高い納豆を日本食材屋さんでせっせと購入しております。

 

参照:早く肉をやめないか? 狂牛病と台所革命 船瀬俊介著

 

 

以下の記事は、ちょっとズレてるかな?おまけ。

 

 

思うに、結局、アラフィフの美魔女は食事にめちゃめちゃ気を遣っている

 

以前、私と同い年の、もう何年も会っていなかった美魔女さんに、偶然空港で会ったのですが、彼女は全くスッピンだったにもかかわらず、30代程度にしか見えませんでした。変わらぬモデル体型で、あれで化粧をしたらどれだけ美しくなるのだろう、本当に羨ましいです。着ている服もシンプルで、二十代のときと同じように長い足を窮屈そうに曲げて座席の上で三角座りをしている彼女は可愛らしく、まさに年齢が全く不詳。もし私が同じことをしたらBBAが何やってるんだうっとおしい状態になっていたこと請け合い。

そんな彼女はもちろん砂糖の毒のことはよく知っていて、流行る前から糖質制限をして私に忠告してきたこともあります。まあ、馬の耳に念仏でしたが。(私が。)

 

ずっと、彼女はアボカドが体に悪い(なぜならアボカドのキャッチフレーズは森のバター。で、バターという言葉に条件反射していた)と思っていて、アボカドが実は非常に体に良く、美肌にも最適と最近知った、と言ってめちゃめちゃ悔しがっていたことがありました。
まあかれこれ十年以上前の話ですが。

 

ただ、彼女は当時、肉は普通に食べていたかもです。今はもしかするとさらに進化して全く食べていないかも???憶測ですけれども。

次は、砂糖の害についてもまた書こうかと思います。自戒のためにも。

 

いかがでしたでしょうか?とにかく豆がすごいという、完全私好みの記事になってしまいました。

 

早速、日本食材屋さんに行って、まだ魔法瓶が手元にないので、乾燥大豆ではなく、冷凍の枝豆を買って帰りましたよ。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!