日本人英語からワンランクアップ。ネイティブっぽい言い方2つ。

長年、英語圏に住んでいても、日本食やさんや日本食料品店があるような都会に住んでいると、英語なんて使わなくても生活できてしまいます。

また長年住んでいるのに、ネイティブっぽい答え方ができず、いつまでたっても日本人が言いがちな言い回しを使いまくっていたり。

 

はい、コレ全部私のことですね。

今回は私めの備忘録を兼ねてのネイティブらしい表現についてです。

 

 

すぐオーケーと言ってしまうから誤解を生む。OKでない場合の角のたたない表現とは。

 

このブログで何度となく書いてしまっているのですが「OK」「Alright」は日本語でも使うため、普通に「しょうがないか」と言う微妙な場合もつい言ってしまいます。

 

そして「本当にOKなの?」と聞かれても

「イエー、イエー」「イエス、イエス」などと言ってしまうし、

 

その上笑顔を作ってしまったりもするので、

 

外国人に「この子はこれでOKなんだ?」と誤解されてしまいがちなんだなと

英語がまだオーストラリアに来たばかりでつたない女子達をみていて思いました。

 

まあ、私もOKと言ってしまうかも?

 

私の場合は最終的にOKと言ってしまうこともよくあるんですけど、その前にうだうだ他に喋っているので多分、完全にOKではないということが伝わっているはず、と思うんですが。

(そしてそういう、うだうだ話す人より、カタコトの子の方が断然好かれるんですね。知りませんでした)

 

そういう場合、便利な言い方はこれ。

 

めっちゃ簡単。

 

Oh,well

 

と言うだけ。

 

です。

 

オー、一拍置いて、ウエール・・・と言うとウエールの後に話が普通に続くと思われるようなので、短く「オーウエル」と続けていうのがポイントだそう。

 

もちろん、これがネガティブなOKの代わりになるわけではなく、その後で状況説明的な一言をつけると良いです。(I’m not so hungry anyway ― そんなにお腹すいてないしね)とか(We can eat out ― 外食すればいいよ)とかなんとか。

 

OKとかAlrightとか肯定的な返事をはっきりしてないのがポイント。意思表示ができてます。

 

 

 

断言したくないから何でもメイビーといってしまう。○○らしいよ、を大人らしく表現すると?

 

私もすぐ言ってしまうこの言葉、Maybe

MaybeでなければProbably. 言い方違っても気分は同じ。

 

日本人はとかく言いがちです。

日本人だから何にしても断定したくないし。日本語の「みたい」「らしい」「たぶん」

の代わりとなる、便利言葉、メイビー。

 

私は学校でメイビーというと50/50と習った記憶があるんですけど

実際もっと低い確率のことを言うと書いてあるものもあります。

50/50だったらそもそもどっちにも転んでないので言うなって感じですかね?

 

ですけど、

私個人としては、まあ長年、英語圏に住んでいる身としては(仕事は日本語ばっか使ってるけど)、

 

Looks like

It looks likeという言い方をして「~て感じ?」というニュアンスを出すぐらいはしております。

 

Looks likeの後は普通の言いたい言葉を入れるだけ。例えば

Looks like she finally bought a new dress. 

「ついに新しいドレスを彼女、買ったみたい。」

みたいな感じ?

ただLooks なので、「見た」というのが前提になっています。

本当に新しいドレスを見たかはともかく、何かを見てぴんときて「~じゃないかな」と推量している。

これと似たようなのでSounds likeというのもアリ。

こちらは聞いて「どうやら~みたい」と推量している感じ。

話している感じからして、どうやらこうみたい、という感じ?

 

 

でもすぐ簡単なのでメイビーとプロバブリーを連発してしまう人は(って私ですけど)

大人らしい言い方として

 

It would seem (that)を使うと良いようです。

 

 

・・・・。

 

言ったことないけど。

 

 

It seemsよりさらに洗練されている、ということだそうです。

 

これは、「私自身の推量による」というニュアンスが込められています。

 

It would seem that she finally bought a new dress.

 

これだと見た、聞いたという情報基づいてはなく、純粋に日本語の「どうもこうらしいよ」という時と限りなく近い感じになるそうです。

 

知らんかった・・・。まあ、ネイティブのパートナーとかいたらすぐ覚えるような言葉なのか?もしれません。

 

というわけで、まだまだこの手の微妙な表現、つれづれ書いていきたいと思います。