アラフィフの婚活は、恋に落ちることとかあるんでしょうか

皆さんこんにちは、アラフィフの夢子です。今、オーストラリアに住んでいるのですが、出会い系?のオンラインで知り合った人とたまに会っています。

ここで、アラフィフだけど未だに結婚したことがなくて独身の私の、婚活に一体何を求めたらいいのか、我ながらわからないことをつらつら書こうかと思います。

 

 

なぜ婚活をしているのか

 

一人だと寂しいし…というのが一番大きかったのですが、最近は、もうずっと独身だろうと覚悟を決めている似たような境遇の友人ができたりして、別に一人でもいいかな、と思うようになってきました。

 

経済的な不安

 

これが一番大きいです。ほんと、ビジネスマインドも全然ないので、この先どうやって暮らしていくのか?と思ってしまいます。たぶん、日本にいたらそういう不安はアラフォー時点で出てくるんでしょうかね?オーストラリアでは年齢が関係ないと思っていたので、あまり実感がわいていませんでした。それに、ホームステイ業などをやってもいいかなと思っていたので、おばさんになってもちゃんとした収入があるだろうと信じていました。
ところがオーストラリアでも年金はどうやら70歳ぐらいからしかもらえないようだし、ホームステイが割に合わないぐらい、シドニーの家賃は高騰しています。
どーすんだ自分!?いつまでも若いと思っていたのが運のつき。

 

 

年を取って一人で故郷に帰りたくない

 

実家がある田舎が私は大好きで、できればそこで暮らしたいのですが、まあそうすると全く刺激のない生活となります。なので、やっぱりどこか別の所で普段は生活して、たまにホリデーとして戻ってくるのがベスト。

・・・なんだけど、もし両親が死んだ後、おばあさんになった自分はホリデーと称し、一人であのだだっ広い家に頑張って戻るのか?そうなったところで、友人達も別の土地に嫁いで知り合いなどもはや誰もいない状態になっても??

などと考えて、ダメだ!誰か一緒にあの家に戻ってくれる人を探さなければ!!

と思ってしまったのです。今、大好きなあの田舎が、私にとって涙にくれる場所に変わりそうで、それを想像するだに恐ろしすぎます。

 

 

最近、たまに会っているオージーさんがいるんだけど、
「好きか」と聞かれてもわからんわい

 

そのオージーさん、仮に名前をGさんということにしよう。
彼ははっきり言って老けている。日本人でもそれぐらいの年齢だと老けているかもだけど、オージーはさらにじーさん化が早いと私は思う。

 

そのGさん、私のことは若く見えるらしく、喜んでくれる。

 

でもたまに
「ぼくのこと、彼氏としては見てないんじゃない?」とか
「ぼくに対して、ケミストリーを感じてないんじゃない?」(男性としての魅力を感じてないんじゃない?みたいな?)
とか聞かれるんですよ。

 

Gさんはアラカンに近い方のアラフィフです。
はっきり言って、普通にじーさんの風貌に近い。

 

でも体は鍛えていて細マッチョ。髪も白髪だけどはげてもいない。

 

そんな人なんだけど、
男性として素敵 はぁと
って感じでは、正直ないなあと…。

 

そもそも、みんななるの?アラフィフで婚活する人たちって??

って私はかなり疑問を持ってしまう。

 

みんな、女性は嵐とかが好きなんであって(決めつけ)、普通のじーさん(失礼)に、男性的な魅力とか感じる??

まあ感じる人もいるんだろうな。

 

でも肉体的魅力ではなくて、パッケージとしてみた時に素敵、とか。
そういう感じなんじゃないかななんて、思う。

こっちもBBAなのにそんなこと言うのは失礼すぎるのかもですけど。

 

なので
「ぼくに性的魅力を感じてないんじゃない?」と聞かれたら
「感じてない」が正解なのかも。というか、そこを強調して聞いてこないでほしいと思ってしまいます。

 

 

 

好きじゃないと始まらないらしいオーストラリア人とのおつきあい。
って当たり前なのか?

 

たとえば日本で婚活をするのって、女性の場合、本当に恋愛って求めますかね?私の場合も、婚活のつもりではありますが、どうしたら相手が結婚までいってくれるのか、本当にわからないです。子供ができるわけでもないし、私のビザが有限だからパートナーとしてビザサポートしないといけないという訳でもなく。
長年付き合ってきて、お互い白髪になったのなら歴史がありますが、そういうシェアできる歴史もないのでね…。

 

 

結局、私は白人より日本人やアジア、ラテン系の人が好きなのかも

 

オーストラリアで、結婚しているならネイティブの白人と、が一番ステータスが高いことに、なぜか日本人の間ではなっています。しかし、結局、日本人と結婚したくて血と汗と涙の果てに取れた永住権を捨てて帰国するアラフォーの子もいます。

私も、自分の好みとして、やっぱり白人よりも、アジア系とか、日本人とか、もうちょっと外国よりになってもラテン系(髪や目が茶色の人達)が好きなのかもなあ、と思います。

なに系?

 

そういう自分の好みってある意味どうしようもないですよね。
「白人好きじゃないなら、好きな人種の人をターゲットにするしかないんじゃない?」と言われたことも。「自分に噓はつけないでしょ?」と。

 

私は結局世間体?を気にしているのだろうか??よくわかりません。

 

一体誰に承認してもらいたがっているのかって感じですね。

 

ただ、私は白人のオーストラリア人男性は結構、
話がフェアだったり合理的なので、安心もできるし面白いな、とは思うんですよね。

 

 

やっぱり言語の問題もある。英語に疲れる関係

 

私自身はオーストラリアに十年以上は住んでいるので、そこまで英語での会話が大変ということはないですが、それでも英語で会話した後は、誰かと日本語で会話したくなります。
それで、日本人のだれかれ構わず電話してしまったり…。それだと全然、二人だけで完結していないという関係に。いいのだろうか??

 

結論はまだ出ませんが、もう人生も少なくなってきたアラフィフ、一体何を求めて生きていくのか???と思うと、

 

やっぱり「老後一緒に誰かと暮らしたい」というところに来てしまう自分なのでした。あっ、経済的なことも、ね。

 

でも今の時点で、じゃあ誰かと一緒に住みたいのか?と問われると、

たまにデートするだけでいいなあと思ってしまうんですよね。

若い頃の、ただその人のそばにいたいとか、くっついていたいという気持ちが、今の知り合ったGさんにはない、という自分が、かなり残念です。

 

会うと楽しいんですが、やっぱり恋やときめきとは違うんですよね。BBAだからそういうもんなんでしょうか。

 

それともそういう相手だからなんでしょうか。

 

あきらめたくないんですが、婚活に関しては知らず知らずあきらめているアラフィフ(自分)なのかもです。

 

というわけで、しんみりしてしまったところで(自分が)

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました。

 

何かご感想でもいただければ幸いです。