エクスチェンジレッスンパートナー探しは出会い系なのか その2

皆さん、こんにちは。

前回に引き続き、エクスチェンジレッスンパートナーを探している夢子です。

エクスチェンジの相手を探しているというと、友人に大体不思議がられます・・。

ほとんどの人は国際結婚で普段、英語を話す状況か、職場で英語を話す状況だからでしょうね~。

しかし何年も住んでいても上達しないものはしないのだ・・・。

 

 

アプリでエクスチェンジパートナー探し

 

このアプリ、友人が教えてくれました。「確かキャンベルだった」というので探したけど見当たらず、見つけたのがこれ、タンデム

 

 

まだ使い方がイマイチわかっていません。

でもアカウントを作成してしばらくすると、メッセージが何件か。

 

うーむ。

 

ちょっと変・・・。

 

アカウント作成時にどの言語が母国語で、どの言語を勉強したいかを選んでおくのですが、メッセージをくれている人のほとんどが、日本語を含めているけど、日本語以外の言語を勉強していることになっている。大体4ヶ国語ぐらい。

 

よく知らないけどポルトガル語とスペイン語を習っているとか、イタリア語とスペイン語を習っているとかなら理解できるんだけど、ともやもやします。

 

で、当たり障りのないハロー、とか何してるの?とか何が好き?とかどうでもいい短いメッセージが来る。

 

こんなんで、エクスチェンジレッスン相手になってくれるのかな?

私は音声通話だけでもまあいいんだけど。

そう思っていたら、

 

結構ぐいぐい来る人が一人。

 

見ると、住まいがシドニー。

(ほとんどの人がアメリカやヨーロッパ在住なので時差がありすぎだなと思っていた)

 

英語が母国語

いいですね。

 

どんどん軽めのメッセージを送ってきてくれ、こちらが返すとまたすぐ返答してくれ・・・

 

そのうち、

「平日の夜は何してる?」と聞いて来た。

 

「もしよかったら○○でコーヒーでもどう?」

○○はうちからそこそこ近い。

 

(またとりあえず会おうのパターンかぁ・・・このオンラインの時代に・・)と思いましたが、初回だけでも会って、次からオンラインというパターンもいいかも、と思い直しOKしました。

 

みな、アカウントに写真を載せてるのですが、彼は黒人。(に見えた)

ネイティブだし、黒人ということはアメリカ人か、イギリス人か、南アフリカ人か?かな?と想像。

 

とにかくネイティブとエクスチェンジレッスンしたい私なので、OKしました。

 

ただ、私の限られた経験上、こちらが日本人と知ってて近づいてくる黒人の方って、結構日本人女性フェチの人が多い。

 

なんか、日本人ってすごく可愛く見えるようなんですね。

 

なので少し用心はしていた。

相手、若そうだし。

 

年齢はいうつもりないし、会っても日本人以外には自分の年齢は推し量れなかろうと思っていますが、万が一、興味もたれたらアラフィフの自分は騙してるようで申し訳ない

(あくまでエクスチェンジレッスンの相手探しなんだけどねー)

 

 

実際、エクスチェンジレッスンパートナー候補に会ってみた

 

で、当日。

 

またアプリ内で、時間と場所をチェック。

しかし早くも

「車で迎えにいけるよ」という黄信号なメッセージが。

丁重にお断りして、現場へ急いだ。

 

彼は、夕方4時半に仕事が終わるというので、

(もしかして左官工とか大工やってる人かなあ?)と考えていました。

 

そしてついに現れた、エクスチェンジレッスンパートナーになるかもしれない彼。(長いな)

 

 

どう考えても出会い系として使用している模様

 

 

到着してから(しまった!)と後から気づいたのが

彼のプロフィールの勉強中の言語のどこにも、日本語の文字が見当たらなかったこと。

なぜ気づいたかというと、短いメッセージにHola!と書いてきたから。

 

むっ!?嫌な予感・・・。

 

なぜKonnichiwaじゃない????

 

アプリで再チェック。

 

むーーーーー。

 

初めのやり取りで「日本に行くつもりで、単語をすこし勉強したい」ということを確かに言ってたのを思い出すけど、でも

それは単に私とのやりとりで出た一言にすぎなかった。

 

彼の勉強中の言語はスペイン語だった。

 

不覚。

 

もともと勉強中の言語に日本語がない人と、どうやってエクスチェンジやっていくわけ??と自問自答しているさなか、

(また騙されたか???感満載)

 

彼は到着した。

 

彼は・・・黒人ではなかった。

 

インド人だった。

 

ずっこけーーー。

 

そうよなあ・・・インド人も自分の母国語、英語って書くかもなあああ。

 

でも私、綺麗な英語を求めてるわけではないけど、インド訛りの英語も求めてないのーーー。

 

ま、彼の英語はそこまでキツイ訛りはなかったけども・・・。

 

でもなーーー。

 

私の知ってるオーストラリア在住の日本人のほぼ100パーセントが「インド人何言ってるかさっぱりわからんくてムカつく」と言うほど、訛りが強くて超早口なのがインド人の話す英語。

 

しかしもちろん彼らは超絶高い英語力を保持している。

だから余計ムカつくんだけどさ・・・日本人としては。

 

彼は非常にいい人だと思ったし(無害とかいう意味ではなく)バランスのとれた人だと思った。しかも非常にいい仕事についていて、ロンドンから引っ越してきたと言っていた。

 

 

 

社会人にとって、オーストラリアでは友人ができにくい

 

興味深かったのはオーストラリアでは友人ができにくいと言っていたこと。

私も本当に同意するわ。

 

オーストラリア人はそんなに言われるほとフレンドリーでもないと思うし、社会人にとっては、人とのかかわりって会社しかないわけだけど、日本のように会社でちょっと飲みにいったりするようなことってないんですよね。個人主義だし。

 

彼は、イギリスも似たような感じだけど、ロンドンにはヨーロピアンがたくさん住んでいて、南ヨーロッパ人は人懐こく付き合いやすいので友達は結構いた、という話をしていました。

 

なるほどなー。

 

以前にも、ヨーロッパに長年住んでいたオーストラリア人男性がシドニーに戻って来て

「オーストラリアって知らない人同士で話すとかヨーロッパみたいにないから、自分だってベンチに一人座ってたら、誰も話しかけもせずに一日終わる」と言っていたんですよね。

 

そういうとこ、オーストラリア人も日本人と少し気質が似ているかも。

でも日本人は、ある集団に所属すると、その集団内で仲良くなろうとするから

そこがまたオーストラリア人とは違うところ。

 

色々話はしましたが、

 

ちょうど夕飯の時間でもあったので、結局、レストランに行き、夕飯を一緒に食べました。

 

 

出会い系に「普通の人」はいない、の理論

 

まあいつも思うんだけど、外国人男性で実は彼女を探してる人って、すぐそっち方面へ話を持っていこうとするし、つきあうことしか考えてないみたいだから、結局、会っても無駄ってなるんだよね。

 

日本人男性だと、エクスチェンジで出会うってことはないにしても、そういう下心結構隠して、しばらく友人として様子見で付き合おうとすると思うんですけどね。特に婚活アプリなどで知り合ってない場合。

 

出会い系希望と知っていたら、初めからこの人と会おうとは思わなかったわ。

 

ただ、彼の元彼女は46歳でバツイチのイタリア人だった、というのを聞いたのはさすがにちょっと驚いた。

彼はどうみても三十代前半だったから。

 

そして、出会い系でも、「普通の人に会うのって難しい」と嘆いておりました。

 

なるほどなーー。

私のことを「普通でいい!」と褒めてくれていた。笑。

 

婚活してる日本人女性がよく言うセリフだよな~。(あ、自分もゆるくはやってるつもりだった)

 

そんなこんなで、まあまあ有意義な話はできたかとは思います。

 

でも、日本語を勉強する気がサラサラないっていうのが致命的。残念だけど。

 

相手の方は週末に出かける話などをしていたけど、いやー、完全にはきちがえているよね。

 

結局、その後はアプリ内でも特に何もしておりません。

 

エクスチェンジレッスンが目当ての人って、本当に少数派か、それともやっぱりこのオンラインの時代に「会おう」って言って来る人には要注意なのかも。

 

というわけで、まだまだ私のエクスチェンジレッスンパートナー探しは続くのでありました。やっぱりはずかしいけど、ウエブサイトに広告を出してみようかな??

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!