エクスチェンジレッスンパートナー探しは結局、出会い系なのか? その1

みなさん、こんにちは、ゆるく婚活をしようとして、いまだにうだうだしている夢子、アラフィフ独身です。

 

今日は、ランゲージエクスチェンジレッスンパートナーを探そうとして、日々?奮闘している話です。

 

 

エクスチェンジレッスンのパートナー探しでさえ、困難な今日この頃

 

アラフィフ、アラカンの皆様も、日々スマホを駆使していらっしゃるとは思いますが、

出会いにしろ、売り買いにしろ、ついこの間までは、世の中、ウエブサイト、だったと思います。

そしてついこの間まで、ネットで取引などが成立しても、何をするのも最終的には対面が基本でした。(ん?私だけ?)

 

でも今って、本当にまったく、対面する必要がないんですよね。よくも悪くも。

そして時代はPCのウエブサイトからスマホへ。

 

恋活もアプリ。

オンラインレッスンもアプリ。

 

だがしかし。

それでもウエブ上の募集広告はまだまだ健在で、英語の練習がしたい私はランゲージエクスチェンジレッスンパートナー募集の広告主に果敢にアタック。

 

なぜ、エクスチェンジの相手が必要なのかというと、別に英語話さなくてもいい生活を送っていて、全然英語が伸びないからです。

 

こういう日本人も、特にワーキングホリデーの人たちは多いと思う。
まあ、今はワーホリの人もオーストラリアにはあまりいませんが。

 

実は7,8年前、私はエクスチェンジレッスンパートナーを募集して、とてもよい友人を作ることができたのでした。といっても一人は仕事が忙しくなったのと日本語に興味がなくなったのでいなくなり、もう一人は遠く岡山に引越ししてしまったのでこれまたいなくなりました。(この人もアナログ派なのでライン電話をしても出てくれたりしない)

 

しばらく、英語なんかどうでもよい日々が続いていましたが、コロナの件やら日本永久帰国を決意した独身の友達が急増(もともとそんなに友達は多くないのでこれは大袈裟)したため、これは英語を伸ばすのと友達作りの一石二鳥をやりとげようぞ、とトライ。

 

自分が広告を出すのは、7,8年前、アラフォーのときはできたけど、アラフィフとなった今は、恥ずかしくてできない。

アラフォーのときって、本当にまだまだ若くて、それなりだったと思います。

 

なので、人がウエブサイト上で募集しているところに応募してみた。

 

 

エクスチェンジレッスンパートナー募集主に実際会ってみた

 

 

結果、

 

募集主のうちの一人は「いいよ」という返信だった割に、その後なしのつぶて。

 

もう一人は、このデジタル時代に「オンラインはいや、絶対対面でないと。この日に会わない?」と強行に主張するので、しょうがなく、会ってきました。

 

そう、要するに二人しかいなかったの。募集主。

 

で、実際、会った現場。

 

まあ、いろいろ、私も脇が甘かったんですよねー。

 

この人、借りにA君としよう。

広告では、A君は日本に留学もしていたという日本大好き人間。

 

私は、昔と違ってどうしてもネイティブと話したいお年頃。

 

そういえば自己紹介文に一言も、「ネイティブ」とは書いてなかったんだよね。

 

当日、華やかな繁華街的な場所にある、そこそこなお値段のする日本食屋を指定され、はるばるいってみたけど、相手はまだ来ておらず。

 

中は満席にしか見えない。

 

で。

 

待つこと5分。(そんなに待ってないか)

 

現れたA君は、どこからどう見ても中国系の人でした。

 

彼は中国系マレーシア人だった。

 

人気の日本食屋、自分からわざわざ指定してたけど、予約してなかったんだね。

はじめから、私はお茶希望だったけど、あなた夕飯(そしてその店)に固執してた割にね。

 

当然のことながら、寒い小雨の降る中、そこからさらにウロウロとお店を探すことに。

 

これ婚活だったら即時アウトだな。

 

 

日本が好きで日本に住んでいたという割に浅い日本文化への理解

 

A君は三ヶ月だけ?東京に住んでいたらしく、東京の人は冷たい、という’定説’を知っていた。でも、東京の人はすごい親切、と反論し、自分の経験談を話してくれた。

 

いわく、電車に乗っていて下りようとしたら、ドア付近で大量の(なんだったか忘れた、興味ないから。すみません)何かを落としてしまったらしい。

そのとき、周りの人が一斉に拾ってくれて、無事、下りられたと。

 

ふーーーん

そうなんだーーーー。

 

それはあれでしょうよ、あなたがどう見ても中国人だからでしょーーー。

 

日本人には見えないですもん。

 

外国人へのおもてなしですよーー。

 

日本人の、身内に冷たく外面がいい、あれですよーー。

奥さんのことを旦那がボロカスに言って外国人に引かれる、あれですーー。

(だんだん遠ざかったきましたか)

 

A君は自分は白人でもないのに親切にされたから東京の人は親切と思うと言っていた。

まあいいけど。

じゃあなんで、皆が「東京の人は冷たい」ってわざわざ言うし、あなたでさえ、その言葉を知っているわけなのでしょう?

 

まあいいけど。

 

※もちろん東京人で、親切で明るくて素敵な方がたはいると思います。

 

さて。

 

こういうのを食べたかったです・・・。

 

やっと見つけて入った韓国人経営と思われる日本食店の照り焼きチキン定食は、醤油が使われてないと思われる完全別物で、何からなにまで、なんだか騙された感満載?の面談となりました。(まあ、私が相手がネイティブスピーカーと勝手に思い込んでいただけなんですけども)

 

ちなみに、中国系オージーで全く中国を感じさせない方がたも一定数いて、彼らは英語しか話せないし、なぜか見た目もハーフでもないのにアジアンに見えなかったりします。

 

一方、生まれも育ちもオーストラリアで中国語がそんなに話せないはずなのに(バイリンガルはどちらの言語にも訛りがでる場合あり)、どう聞いてもオージー英語じゃない中国系の人たちもいます。たぶん、そういう人たちは中国コミュニティで育っているからなんだろうと解釈しています。

 

 

 

日本人の好きなところを聞いて唖然

 

なんか私、けっこう怒ってますね。

自分が勘違いしただけなんだけど、勘違いした自分に怒ってるというか。

A君がそもそも自分のことをちゃんと説明しなかったところに姑息さを感じるというか。

 

あと、

 

私が遠路はるばる来たのとは対象的に、その場所はA君にとって家から目と鼻の先だったらしいしな。

 

思いやりの心なくないですか?せめて、中間地点が妥協点でしょう。

 

なんか、日本人はナメラレているのかもしれん。私だって、乞われるままにイエスといってしまったものね。

 

あ、そうそう。

 

A君は、日本人が決して反論してこないところが大好きだと言っておった。

 

本音と建前があるという文化も知っていて、こちらの言うことにおとなしくて全然反論してこない、やさしさ(くみしやすさ、だろ?)が好きだと。

 

私も東京で空気を皆が読んで反論してこない経験はしてたので、「それって私にはコワイ」という話をし、地方や田舎では普通に反論もする、と力説しておいた。

 

最後、

「エクスチェンジするとしたら、どうやって勉強するつもり?」と聞かれたので、

教材を持ってくると話しました。(オンライン無料教材がゲットできるので)

 

彼は、対面でないと嫌な理由は、漢字などを書いてすぐ訂正してもらうためにはオンラインでは無理、と言っていた割に、

「自分は、大体5つぐらい、主に文法のギモン点を説明してもらったらそれでいい」とのこと。

だったらオンラインでできるよね。

 

まったくよー。

 

いくらマレーシアのインターナショナルスクールからオーストラリアの中学に進んだとは言っても、ネイティブじゃないからね。

 

私はネイティブのオージーと話したいのよ・・・。

 

彼の英語は綺麗だけど、綺麗でわかりやすい英語とか求めてないのよ。

 

というわけで、次はないな、と思いつつ別れました。

 

 

さて、アラフィフでありただのおばちゃんである私の言うことなど、右から左に流してほしいんだけど。

 

アジア系の人って、たまに思うんだが、すごーーくセンスが日本より遅れてることがある気がする。

 

そういえば、彼は最初から最後まで、ずっと使い捨てのゴム手袋をはめたままだったぜ。

 

エクスチェンジの相手って、結局何回も会って話すことになるので、会って居心地がよい、できれば話していて楽しい相手でないと続かないと思います。

 

というわけで、第一弾は不発に終わりました。
この時代、わざわざ会う時間はない!!と心で思ってしまった凍える一夜でした。

 

第二弾に続きます。