胸を大きくして丸みを維持する食べ物と、太らない食事方法とは

ダイエットは女性にとっていつでも無視できないトピック。最近の中高年は、昔と比べてほっそりしている人が増えました。

 

気をつけている人が多い証拠かもしれませんね。しかし普通の食事制限だけでは、胸がしぼんでしまうなどのデメリットも。

 

今回は、中高年でもメリハリボディを目指すための、胸やお尻など女性らしい部分は丸みをもたせる食べ物と、太りにくい食事のコツについてです。

胸を大きく丸みを持たせるための食材はやはり動物性たんぱく質。

 

ダイエットで、胸だけ落ちてしまうというのはよくある嘆きですよね。中高年ともなると、代謝が落ちているので太るのも早いけど、肝心の胸が太れなかったりします。

 

私が子供の頃の昔のおばさんたちは皆、太っていてふくよか。

お腹も足も太かったりしましたが、胸も大きく、女性らしい体つきだった気がします。

 

胸が丸みを帯び、大きくするには食べて一週間ぐらいは必要だそう。

 

胸を大きく見せるための食材とは

 

動物性たんぱく質ならなんでもよいのですが、

 

牛肉
鶏肉
豚肉
ラム(子羊)

カリカリに焼いたベーコン
乳製品

 

などがおススメです。

 

個人的には、魚や鶏肉など、人間の体温より脂の融点が低く、体内で固まらない動物性たんぱく質がよろしいかと。

 

その他に、あまり知られていないかもしれないのですが、オーストラリアなどでは普通に売られているラム肉もおススメです。

 

ラム肉は融点は高いのですが、その脂肪自体がコレステロールを下げる働きをする不飽和脂肪酸が多い、脂肪燃焼を助けるビタミン様物質のカルニチンを含む、

 

など非常にダイエット向きの動物性たんぱく質なのです。(あまり日本ではスーパーなどでも見かけないのが残念)

 

食べ方には、肉や魚と一緒に、たっぷりの野菜もとってください。

 

 

動物性たんぱく質が苦手な人には、豆乳が一番。エストロゲンに似た働きで体の調整をサポート。

 

豆乳に含まれるイソフラボンは、女性ホルモンに似た働きをしてくれるほか、体内に発生する活性酸素を除去する抗酸化作用があり、ダイエットしながらメリハリボディを作る大きな味方!

 

丸い女性らしいボディづくり以外にも、

 

PMS(月経前症候群)の緩和
のぼせ、ほてりなどの更年期症状の緩和 
骨粗しょう症の予防
美肌効果
育毛効果

 

などが期待できます。

 

牛乳をいれる代わりに豆乳で代用する食事メニューにすることで無理なく取り入れることができます。

 

あるいは豆乳のクセのある味やニオイが苦手な人も、豆乳でカフェ・ラテや抹茶ラテを作ったり、バナナなどのフルーツとミキサーにかけてシェイクを作っても美味しく飲めます。

 

 

無理はしない。太らない食事方法、習慣のコツ

 

 

食事のカロリー制限の単位は一日ではなく三日から一週間で調節。

 

ダイエット中の食事のカロリー制限は毎日のことではありますが、一日単位で厳密に考えず、一週間や三日単位を一つのユニットとしてゆるめに考えるのがコツです。
前日食べた分を次の日はプチ断食風に、少なめに食べて調節すれば、外食も罪悪感なく楽しめます。

 

鉄板の食べる順番

 

太らない食事方法としてもうかなり知識として広がっていますが、

① 汁物 (満腹感を感じやすくなります)
② サラダなどの野菜(食物繊維)を食べる
(血糖値の急な上昇を抑え、脂肪の吸収もゆるやかに)
③ タンパク質を食べる
④ 最後にごはんなどの炭水化物を食べる

 

私はあまりできないですけどね。正直言って、やってないです(汗)好きなように食べております。

 

甘いものは我慢しない。食べるなら和菓子がおススメ。

 

 

これもよく言われることですが、甘いものは我慢すると、反動が必ずきます。なので、全く甘いものをとらないなどの厳格なやり方は続かないことが多いです。

 

和菓子によく使われる小豆にはサポニンが含まれており、肥満の予防効果や抗酸化効果も期待できます。

 

利尿作用でむくみがとれますし、やはり豆製品はダイエットの強い味方!

 

甘いものがどうしても欲しいときはドライフルーツやフルーツ、あるいは和菓子を取るのがいいですね。

 

ちなみに小豆は、私は魔法瓶にお湯をいれ、乾燥小豆をいれて一晩ふやかしたあと、朝、鍋にかけて、お湯を一、二回捨てるなどして自家製あんこを作ったりしていました。

 

 

野菜は温野菜と生野菜を半々で食べると、体が冷えなくてよし

 

 

野菜を取るのに、生野菜は酵素も取れるのでおススメなのですが、やはり体を冷やすという欠点があります。夏は生野菜のみでも良いと思いますが、温野菜と生野菜を半々ずつ、できたら取るのが賢い野菜のとり方かもです。

 

参考:下半身からみるみるやせる腰回しダイエット

 

 

いかがでしたでしょうか?

 

アラフィフだろうが何歳だろうが、いつまでも健康で、女性らしい体を目指したいのは、全ての女性に共通する思いだと思います。

 

なかなかハードルが高い部分もあるかもですが、
少しの節制で大きな効果が上げられるので、ご参考にしていただければ嬉しいです。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!