オーストラリアはスピリチュアルの聖地?私が出会ったサイキック、ヒーラー3

土地のパワーなのか、エネルギーなのか、普通にスピリチュアルが受け入れられているオーストラリア。

 

唯物論者の私を変えるきっかけになったサイキックやヒーラーの人について書くシリーズ第三弾は、守護天使の霊媒ができる、Yさんです。

 

守護天使の言葉をそのまま伝えてくれるチャネラー、Yさん

 

Yさんもまた、私がお世話になったチャネラーさんです。

 

私は恐らく守護霊の話だと思っているのですが、Yさんは守護天使、あるいは天使様と呼びます。

 

一人ひとりに担当としてついている天使さんの姿かたちから、どういう時代の人だとか教えてくれ、トランス状態になると、天使さんがYさんの口を借りて話し始める、そういうスタイルのチャネラーさんです。

 

例えばこれが、前回の守護天使は中世のヨーロッパの騎士だったのに、今度はどこの時代の人かわからない、ワイルドな動物の皮を着たおばさんです、となったら

 

怪しい

 

となるじゃないですか。

 

私は何回か受けたのですが、そのたび、守護天使さんの姿かたちは同じでした。

 

守護天使さんは自分と同じ魂のグループの人なのかな?と(私は守護霊だと思っているのだけど。しつこいけど)思います。

 

その守護天使さんは、もしかして過去の自分なのか?と思ったりもするのですが、とにかく自分の性質と共通点があるらしいのはYさんの説明でわかりました。

 

 

Yさんが伝えてくれる、守護天使の言葉に号泣。

 

私の守護霊さんは、日本の女性。時代はよくわからないけれど、綺麗な色とりどりの鮮やかな着物をきていて、ものすごく長いお琴を弾いていたりする。

 

その守護天使さんが、小さな部屋にいて、誰かが相談に来る。しばらく話した後、その人は去り、守護天使さんがなにやら書き物をしている。

 

そんな映像が見えた、と言われました。

 

Yさんは、手をとってそうやって映像を見ている間はYさん自身なのですが

トランス状態に入ると、口を借りて喋るのは守護天使さん、ということになるんです。

 

しかし、守護天使さんが話していることをYさんも聞いていて、内容を把握している。そんな感じです。

 

シルバー・バーチの霊媒のモーリス・バーバネルやエドガー・ケイシーは、自分がトランス状態のときには、何が起こっているのか把握できず、本人は眠ったようになっていました。

 

モーリス・バーバネルの場合は、ほとんどバカバカしいぐらいの気分で誘われた交霊会に行って眠ってしまい、起きたら周りの人たちが自分を見ているので、非礼を謝ったところ、

 

「あなた、今、ずっと話しておられたんですよ。覚えてないのですか?」と参加者の一人に言われ、初めて自分が霊媒となっていたことを知ったそうです。

 

が、Yさんの場合は、口が勝手に話している間も、自分もそれを聞いています。

なぜ守護天使が話していて、Yさん本人が話していないとわかるかというと

 

まず口調が全くちがう。(Yさんは早口のおしゃべりさん)
話す内容、そもそもの視点が全然ちがう。

 

ということで、すぐにわかります。

 

Yさん本人も、「守護天使さんが言ったことで、自分が納得できないと思ったら信じなくていいですよ」と言っています。

 

でも、これが的を射すぎた言葉ばかりで、とてもこの世の人間が話しているとは思えないんですよ。

 

こんな人が世の中にいたら、高尚過ぎる、と思えるような、エゴも何もない内容なのです。

 

私が印象に残ったのは、

 

守護天使さんはカラフルな色が好き。私もカラフルな色使いが好きだから共通点がある。やっぱり同じ魂の人?というところと、

 

守護天使さんが

 

「あなたは今まで、本当に頑張ってきました」

 

と言ってくれたことです。

 

この言葉だけで涙腺崩壊

 

ずっと見守ってくれた霊?の方にそう言ってもらえるだけで、泣けませんか?

 

なぜかしらないけど、頑張ってるのに認められない、成果があがらない、世間的には取るに足らない自分。

 

人に見せるだけの、わかりやすい達成したものが何もないわけです、私なんて。

 

頑張ってオーストラリアの永住権は取ったけどな。

 

誰も言ってくれないその言葉を聞いただけで、癒された気がしました。

 

 

 

何でも質問すれば答えてくれるので、質問するように、セッションの最後で言われるのですが、

 

結構、これがこわくて聞けないんですよ。

 

以前、一回だけ

 

「私は子供を産みますか?」と聞いたときに、その答えが

 

「あなたは子供をほしがっていない。他人が持っているものを自分もほしい、羨ましいと思っているだけ」と

 

言われて、心に刺さったことはありました。

 

守護天使さんはめちゃめちゃソフトで優しい口調のひとで、絶対責めたりしないです。

 

私はこれは、どの守護天使さんもそうなんじゃないかな、と思っています。

 

トランス状態が終わると、横で聞いていたYさんが「こんなことを言っていたね」と雑談タイム?みたいになり、Yさんが解釈してくれるのですが

 

私は自分がスピリチュアルなことも色々知識としてもうあるし、

守護天使さんの言葉だけで腑に落ちたり、感動したりするので、Yさんの解説は実はいらなかったりします。(笑)

 

皮肉にもその解説のときに、「Yさんは本当にチャネリングしてるんだな」と感じるんですよ。

 

だって、明らかに、それはYさん視点になっていて、視野が狭まっていることが感じられるので。

 

ヒーラーやサイキックの人も、この世に生きている人間なので、どうしても制限がかかって、その人のフィルターを通してしか、何事も見ることができないですよね。

 

なので、見えるものを素直に伝えてもらって、あとはあまり、彼らの意見などは、そんなに真剣に参考にしなくてもいいな、と私は思っています。

 

確かに素晴らしい人も中にはいるけれどもね。

 

逆に、見えなくても、素晴らしい人もいるわけだし。

 

次回も、またまた不思議なサイキックさんのお話です。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!