オーストラリアはスピリチュアルの聖地?私が出会ったヒーラー、サイキックたち。2

唯物主義者志向だった私がスピリチュアルに目覚めるきっかけになった?印象的なサイキックやヒーラーの人について書くシリーズ。

オーストラリアは、スピリチュアルなことが日本より受け入れられている土台があるせいなのか、オーストラリアで、レイキを習う人が結構います。

 

それでも怪しいと渋っていた私が、レイキを習うきっかけとなったのは、職場の上司でした。

 

サイキックの年下上司からレイキを学んだ。

 

当時私が勤めた会社はもうオーストラリアにはなく、マレーシアに行ってしまったのですが、その会社の日本チームのチームリーダーが、サイキックでレイキヒーラーでした。私は彼女がそうだと一年ぐらい、知らなかったのですが、ある時に

「あ、スピリチュアルとか興味があるんですか?」と聞いてきて、(ヤバイ、変な人と思われる)、と狼狽している私を後目に、

 

実は自分がレイキヒーラーであることを教えてくれました。

 

そして
「実は採用の時、今度はスピリチュアルに興味のある人が入ってきますように、って祈ってたんだ。実は叶ってたんだね」

 

と言われ、びっくりしました。(その時はスピリチュアルにはまっていたので)

 

彼女は、色々なエネルギーヒーリングの手法を学んでいて、最初に伝授してくれたのはレイキですが(Nさんから受けた3日間限定のはもちろんとっくに終わっていました)

 

個人セッションとして、リコネクションとか、エンジェルヒーリングとかをやってくれました。

 

彼女のセッションで印象的だったのは、彼女は何か私に何か黒いものがついていると言い、

 

ヒーリングをして、その黒いものが光りになって、窓からすーっと出て行った、などと教えてくれました。

 

なんだったんだろう。

 

彼女は窓を開けて換気し、しきりにむせていましたね。(申し訳ない)

 

また、私の過去生の話を私にしてくれました。

 

どうも、レイキなどもそうなのですが、掌を体に向けて気を流している時に、映画のように色々なものが見えるようです。

 

私の過去生の話で、私はヨーロッパのどこかの国にいて、薬草を使ったり、ヒーラーのような仕事をしていたのか、魔女狩りにあって殺されたそうです。

 

「私がですか?」(年下だけど上司だから常に敬語)

 

「そう。普通に白人だったよ」とのことでした。

 

しかし、だからと言って、そういう過去生から何か結論を導き出すとか、そういうことはなかったですね。ただ、見えるものを教えてくれた、という感じで。

 

もちろん、どんな過去生があったと言われようとも、私自身ピンときてないし、中世の魔女狩りにあって死んだ一人が自分とか、調べることもできません。

 

ただ、「へー、そうなんだー」と思うだけ、という感じ。

友人も(私から)噂を聞いて、私の年下上司のセッションを受けたのですが、その時はかなり普通で、あまりインパクトのある話は出なかったもよう。

 

ただし、なぜか友人のヒーリングセッションを上司がしていた時は、上司の目には、友人の横たわっているソファベッドが美しい薔薇に変わったと映ったらしいです。

 

私には黒いものがついていて、光りになって消えたそうですが、友人は薔薇のベッド。

格差を感じずにはいられません。

 

友人は既にラブラブの旦那もおり、まあ確かにね、って感じではありますが。

 

前世での子供が出てきて涙、の話。

 

もう一つ、印象的だったのは、私が個人セッションを受けた時に、急に小学生ぐらいの男の子が出てきた、という話。

 

その男の子に、

 

「あなたって、彼女(私)の前世の子供?」と聞くと、こっくり頷いたそう。

 

セッションを始めてすぐに出て、しかも一度消えたけどまた出てきたので、絶対なにかメッセージがあるんだと思って聞いたところ、

 

その子は

ママ、大丈夫だよ

と言って、消えたんだそうです。

 

なので「あなたの人生は、大丈夫だから!」と太鼓判を押されました。

 

私はその話しを聞いて、私の前世の子、ということだけで目に涙、だったのですが。

 

まあ、感動できただけでも、よいのかもしれないです。

 

確かに、このときの私は本当に悩みすぎていたので。

 

私はレイキを受け、セッションを上司から受けるようになってから、眉間のところがムズムズするようになりました。(今は全くしないのがなぜなのか不思議です)

 

よく、眉間のところに第三の目があって、ムズムズするということは、第三の目が開きかけているなどと言いますよね。

 

私の場合は、期待していたのですが、結局、何事もなく、スピリチュアルは自分には当たり前の知識として頭に残っています。

 

ハマっていた時と比べると、平静そのものです。

 

スピリチュアルって、知識としてあるべきとは思うのですが、ヒーラーさんやサイキックの人が伝えてくれることが、意外にシンプルで、それ以外のことは、あまり深く考えてもしょうがないことが多いかな、と思います。

 

というわけで、しかしまだ、この手の話、続きます。