引き寄せの法則を使って欲しいものを引き寄せるコツ

引き寄せの法則が好きな筆者の夢子です。引き寄せないと!!とか行動しないと!!と思っていたのですが、人生を幸せにするのは、実は意外に簡単なことなのか?と最近、思い始めています。今回も、引き寄せの法則の使い方のコツについてです。

 

引き寄せようと頑張っても引き寄せられない簡単な理由は、キライな現実のことばかり考えてしまうから。

 

まず、基本原則として、念じないと引き寄せられはしないものの、私達は磁石のように、常になにかの波動を出している、という事実があります。

 

楽しいことを考えたら、楽しい波動を出し、楽しいものを引き寄せます。

悲しいこと、辛いことを考えたら、悲しく辛い波動を出し、悲しく辛いことを引き寄せます。

 

ラジオの周波数のように、そういった電波を出していると考えたらいいですね。

これは真空管ラジオ…レトロです。

 

そして、同じものが引き寄せられてくる。反対のものが引き寄せられてくるのではありません。

 

なので、幸せになりたいなら、幸せだと思えることを考えて、常に上機嫌でいるのがよい、といわれますよね。

 

この周波数を出していることの利点は、人間は一度に一つの周波数しか出せないことだそうです。

要するに、悲しいことを考えつつ、楽しいことは考えられない。

 

常に、考えることは一つです。

 

私は子供の頃のことを思い出すと、人が私の悪口を言ってる、などと聞いても完全無視してなかったように振舞っていました。そうしたら本当に悪口を言う人がいなくなった、といったことがよくありました。

 

要するに、目の前の現実が嫌いなものなら、「だったら本当にほしい現実はなに?」と自分で問いかけるとよい、ということなんですね。

 

色々なことが起こりますが、それは「自分が好きなもの」をより明確にしてくれるきっかけになるものなんですね。

 

例えば今の私のシェアハウス騒動。

一難去ったらまた一難。いつまでたっても、シェアメイトの悪口が止まらない。Aちゃんがいなくなって平和にはならず、今度はB子ちゃんが台風の目になるという誤算。

アラフィフにもなって、他のシェアメイトに仲間はずれにされコソコソされている筆者なわけです。

で、私の希望は何かというと?

一人、静かに暮らしたい。

 

そう思ったら、なぜかシェアメイト達が帰ってきません。

 

ん?

 

あっという間に叶ってしまったのだろうか?

 

それが、もし現実を直視し続けていたとしたら。

「B子ちゃんが私を仲間はずれにして云々かんぬん」と話せば話すほど、その現実がさらに強固なものになってしまうということなんですよね。

 

 

なので、レッスンとしては

「こんな現実はいやだ」と思った自分をまず認め、

自分自身に対して

「それでは望むものはなに?」と聞く、ということです。

 

 

引き寄せの法則の簡単なところ。法則は言葉に反応する。

 

引き寄せの法則が面白いのは、言葉に反応する点です。もちろん、言葉を発すると、実は間逆のことを思っていたとしても、感情的に影響を受けるということがありますが、しかし基本は、

 

「そう思ってもいないけど言ってみる」

「おまじないのように言ってみる」

 

です。

 

 

私の好きな斎藤一人さんは、よく100回聞きテープ、などと言って信じてなくていいから100回聞く、という言葉を吹き込んでいます。

昔はテープが手軽だったからですよね。今は動画がたくさんアップされています。

 

運気をアップするのにおススメされているのが

ツイてない、ひどい目にあった、という時に、目の前の現実を無視して

「こんなことがあったなんて、自分はツイてるなあ」と無理やり言う、というやつです。

 

本当にツイてるときなんて滅多にないので、その現実がやっとやってきてから「ツイてる」と言っていたら、ツイてる波動を出すのが少なくなり、ツイてることが引き寄せられてこない。だから、なんに対してもツイてると言う、ということなんです。

 

例えば階段から転げ落ちて足を捻挫した。

「よかった、この程度の怪我ですんで、自分はツイてる」と悔しい気持ちを押さえ込んで、とりあえず声に出してみるんです。

 

まあこれが、人生の修行といわれる所以でもあるんですけどね。

辛い現実に対しては愚痴を言ったりしたくなるもの。

そこを堪えて、「こんなことがあってよかった」という、ということなんですから。

 

 

 

口癖で人生が変わる。~ない、~しない、という言い方はやめて
言いなおす。

 

以下の言葉遣いは私達がついやってしまう、考えてしまいがちなものの言い方です。

それは「~ない」「~しない」という言い方。

 

この「~ない」と言う言い方って、聞くだけでちょっと嫌な感じってありますよね。

 

もう既に広まっていることですが、、この~ない、と言う部分を、潜在意識は勝手に編集して、否定形をなかったことにしてしまうからなんですね。

そうすると、ない、と言ってはいますが、実際は望まないことにフォーカスしているのと同じなんです。

 

というわけで、よくない(あ、ないって言ってる)言葉遣いの例

カッカしないで
あわてないで
責めてるわけじゃない
遠慮しないで電話して
今は見ないで
騙されないで
捨てるな
批判しないで
傷つきたくない
心配しないで
                         引き寄せの法則 マイケル・J・ロオジエ P42より

 

本当はこう言いたい。自分の本当の望みにフォーカスすると、言葉遣いは変わります。

 

カッカしないで ⇒ 冷静に

あわてないで  ⇒ 落ち着いて

遠慮しないで電話して ⇒電話して

今は見ないで ⇒ 後で見て

批判しないで ⇒ ありのままを見て

傷つきたくない ⇒私は大丈夫

遅れないで⇒ 時間通りに来て

心配しないで ⇒ 気楽にいこう

 

引き寄せの法則は信じる信じない関係なく、万有引力の法則のごとく常に存在しています。なので、愚痴や恨みつらみを言っていたら、絶対に幸せになれない。知らない間に、言っていることと同程度のものが引き寄せられてきてしまうからです。

 

だからいますよね。いつもにこにこ上機嫌で、空気読まない自己中で、決していい人ではないのに、とにかくいつもツイてる人。

 

そう、幸せになるのにいい人になる必要さえ、ないんです。

 

これは、一体どれぐらい前に自分の出した波動なのかは不明ですけど、(最近は現実化が早くなっているそうなので、昔のように数年前に念じたことが今現実化しているというより、もしかしたら数日前、数ヶ月前のことが今、引き寄せられて現実になっているのかもしれません)

自分が発したものを自分が受け取る、というのが法則です。

 

なので、できれば常に自分の機嫌を自分でとり、他人の顔色関係なく、一人ご機嫌でいるほうがいいんですね。

 

目の前の現実と違うことを言うと、現実を直視しろとか噓つくなとか言われるかもですが、長年現実を直視したことばかり言ってきてあまり人生、改善しなかった私だからこそ、現実は直視せずに言葉から変えて人生を変える!ということを力をこめて提唱したいです。

 

いかがでしたでしょうか?

 

引き寄せはだいぶ有名になりましたが、未だに信じていない人もいるようですね。

信じなくてもいいので、ためしにやってみてください。

私も現実直視から移行して、面白い人生を送っていこう、と思います。

 

というわけで、今日もお読みいただき、ありがとうございました!