こんにちは、筆者の十七夜夢子です。

 

私達のマインドは想像以上に私達の肉体、臓器に影響を与えています。

結局のところ、いい気分いるということほど重要なことはない、という話でして、健康と直接関係のないことを考えていても、落ち込むことを考えていると、身体に多大な影響を与えてしまいます。

 

今回は、健康でいる心のコツを並べてみました。

 

エネルギーに溢れた健康体のためのマインド6つのコツ

自分の好きなこと、夢、なんでもいいのでワクワクすることをできるだけ考える。
自分の体の好きなところを愛で、嫌いな部分は無視する。
常にポジティブでなくてもよい。分岐点はたった51%。
今、健康でない場合は、病気のことを口に出したり、考えない。
完璧な体重、体、健康状態をイメージ。その上で自分の持っているものに感謝する。
年齢は脳内で好きなように偽る。

 

 

年齢がいくつであれ、健康でいるというのは、ただ病気になっていないというだけのことではありません。目指すは子供の頃のような絶好調!なエネルギー満タン状態。

それでは、一つ一つ説明します。

 

 

自分の好きなこと、夢、なんでもいいのでワクワクすることをできるだけ考える。

 

これってまるでバシャールが言ってることと同じなんですが、要するに気持ちを意図的に常に好きなもの、楽しいものに向けてそこにフォーカスし続けるということですね。生きてりゃいろんなネガティブなことに遭遇します。例えば朝、テレビをつけただけで嫌なニュースを聞いてしまうとか。でも自分が世の中のニュース全てを知っていないといけないこともないし、嫌なものを見て「世の中ってひどいわね」と思うくらいなら、初めから「今日は天気いいな~」ってな感じで、自分が少しでも気分がよい方向をわざわざ選ぶ方が断然、おトクです。

 

自分の体の好きなところを愛で、嫌いな部分は無視する。

 

人間どうしても、自分の長所より短所に目がいってしまうもの。それに、学校などでもさんざん、「その部分を直せ」「苦手分野を克服しろ」みたいに言われて、才能なかったり興味ない部分に必死にさせられるってことがよくありますよね。でも、いい所を強調する方が断然、人間伸びるし、効率いいし、素敵になれるんです。私もまだまだできない部分でもあるんですけどね。「私の足って本当に綺麗よね~」とうっとりしながらマッサージするとか、「この鎖骨がセクシーよね~」と鏡をみて惚れ惚れしていると、そのポジティブなパワーが体に注がれて、若々しいエネルギッシュな体の維持に役立つんですね。

 

常にポジティブでなくてもよい。分岐点はたった51%。

 

人間って、実は常に人生を自分で創造しているんです。どんどん負のスパイラルに陥ってしまう人は、負のことを考える時間が長すぎるからなんですね。もともと人間はポジティブとネガティブな考えが拮抗しているのが普通だけど、51%ポジティブというのが普通の状態らしいです。なので、普通にしているだけで、すこーしずつ人生はよくなっていく仕組みになっているとか。

しかし普通でなくて、もう少しポジティブになれば、もっとよいことがやってくるという幸せな仕組み。病気などの場合になっていても、病気のこと49%、健康のこと51%考えるだけで、少しずつ健康に傾いていくんです。

 

今、健康でない場合は、病気のことを口に出したり、考えない。

 

よく、入院すると病気になる、と言ったりします。軽めの病気の人も完全に病人扱いされて、本当に病気が本格化してしまうという皮肉ですね。今もし病気だったら、病気のことしか考えられないかもですが、できるだけ健康のこと、健康になって何かしている自分を想像する。私も、昔入院したときに、ちょっと慰めてもらいたくて挨拶代わりに自分の病気の話をしたりしてましたが、(また入院患者同士、病気の話はついしてしまう)できる限り、病気のことは口にしないのが回復への早道です。

 

完璧な体重、体、健康状態をイメージ。その上で自分の今持っているものに感謝する。

 

私達って、不平不満を言うのが当たり前というか、良くない状況にいる時や太ってしまった時などに、「3キロも太っちゃって~」って眉間に皺を寄せるのが普通というか、そうしないといけない、みたいなヘンな文化ありませんか?他人から指摘されるまで気づかないような鈍感じゃないんですよ、みたいな。

でも、ここは鈍感のフリでいくのが一番です。だって、3キロも太った、などと口にしたら、そのお腹の上にのったお肉をアリアリと想像してしまうじゃないですか。

ここは、ローラの肢体でも想像して、顔を自分に挿げ替えてみる、ぐらいがいいと思います。

「こうなりたい」という想像を、「恐れ多い、しちゃいけない」みたいなマインドの人っていると思います。(私がそうだから)で、よく考えたら、理想のプロポーションの自分なんて3秒ぐらいしか考えたことがなかったり。これも、子供の頃、「夢見たいなこと言うんじゃない」みたいに怒られた経験から、「現実を直視しなきゃ」って心の癖がついてしまうんだと思うんです。でも、現実は直視し続けたら、絶対にそれ以上の良い変化は起こらないんです。現実は無視して、心の中でよいイメージを想像しないと。

もう一つ、矛盾しているかのようですが、自分の持っているものに感謝する。これも非常に大事かつパワフルなマインドメソッドです。感謝はパワフルな増幅器なんだとか。

 

年齢は脳内で好きなように偽る。

 

以前にも記事で書いたのですが、「自分は毎年、若返る」とか「好きな年齢を自分で決める」ようにしている人達は、本当に若いです。自分の信念が肉体に影響を及ぼすので、「もう○○歳だし」とか「○○歳らしい着こなしって難しい」とか考えるのより、「だって私、27歳だもん」などと脳内で考えている方が、断然おトクです。細胞はその信念をあっさり受け入れてくれますから。声を大にしては言いませんが(言う人もいますが)心の中では
「私ってまだ二十歳」と思って生きている人達も一定数いるんですよね。私の知り合いは冗談よ、とケラケラ笑って人を煙に巻きつつ、整形並みの若さを保っています。本当にずるいなあ、と私は見習おうと思っています。

 

いかがでしたでしょうか?
楽しいことを考えるだけで健康になるなんて、簡単だし、いいことづくめですよね?

 

私は神様って、やっぱりいるんだな~、そして私達のことをそんな風に作ってくれたんだな~、と思うことがあります。人生の創造は想像から始まると言いますが、すごいな、と思うのは、ネガティブもポジティブも同じ速度で具現化するのではなく、ネガティブの方が具現化するスピードは遅い、というところ。

 

なんと、ネガティブの方が早く具現化しないんだ!って、知った時にはちょっとした衝撃でした。神様、優しい~。

それでは、お読みいただき、ありがとうございました!