アラフィフがシドニー婚活で気づいたこと

皆さん、こんにちは、アラフィフ独身の夢子です。シドニーでゆるく婚活をしているので、気づいたことを書き綴ろうと思います。日本人女性を狙っているオージー男性は必見です。(って誰も見てないですよね、日本語だし)

 

見た目が普通に若い日本人女子は例外なくモテる。年齢も関係なし。

 

日本人女性は、顔の美醜、身長、体重、性格、関係なく、オーストラリアではモテます。じゃあ何が決め手なの?というと、私が思うに、恐らく、

 

1. 海外女性とは比べ物にならない、柔らかな物腰
2. 日本人であること
3. 微笑んで受け入れてくれるところ
4. 聞き上手であるところ

 

なのではないかな?と思っています。これすべて、日本人であればほぼ誰でも持っている日本人の特徴。(あくまで海外の人との比)あとは、若く見える、あるいはいくつなのかわからない、ということもポイントが高いのかも。

 

というわけで、日本人女性が真剣に海外男性、というかオージー男性とおつきあいしたいと思うなら、自分のハードルが低ければ、決して難しいことではないと思っています。

 

ただし、以下のようなオージー男性の欠点には目を瞑る必要があると思います。

 

 

婚活女子なら既に気づいている。こんなオージー男性は普通にいるので、注意が必要。

 

よくいるオージー男性の欠点
結婚したがらない。
離婚者は結婚後、数年で離婚している
学生ビザやワーキングホリデーの女の子など期間限定恋愛OK
別にアジア系なら日本人でなくてもよい人も多い
話が長く、ノンネイティブスピーカー(つまり私達)に話させない
話がころころ変わる
口だけ優しい
口だけ「君が大好き」などと言う

まあ、しかしそれでも、中には誠実な男性もいるはず。しかし、誠実な男性は既に誰かいい女性と結婚しているか、ビッチに捕まってひどい目にあっているか、ビッチに捕まってひどい離婚をして財産を根こそぎ取られ、二度と結婚したくないと心に誓っているか、かなと。

 

そんなわけで、アラフィフの相手は、年下でなければほぼ全員、離婚者で子供がいる人、給料から養育費が天引きされ、子供と奥さんが住む家のローンを払っているという状態になります。自分はしがないアパート住まいというのがお決まりのパターンです。

 

そして、怖いな、と思うのですが、
アラフィフとか50代、60代の人達で相手を探している人は、パートナーを探しているというより、その時その時楽しめる恋人を募集しているだけの人が多いようなんですよ。男も女も。基本、肉食なんだな~、としみじみします。
結婚の良い所の一つが、年を取っていても夜の相手が確保できることもあると思うのですが、男女とも、中高年になって離婚した後でも相手は見つかるという幻想を抱いている気がします。

 

 

日本とは違う、オーストラリアの離婚の形態

 

オーストラリアでは、離婚するとほぼ例外なく、経済的に男性が損をする仕組みになっています。でも共同親権なので、子供とも毎週会えるんです。クリスマスには奥さんと子供の住む元の家に呼んでもらえます。というわけで、彼らにとっての離婚って、男女関係部分の解消のみで、それ以外は続いていくんですよね。

日本のように、離婚したら男性は二度と自分の子供に会えない、などの『縁を切る』状態にはならないのは確かです。

 

そうなると、子供がまだ中学、高校ぐらいの場合、そしてまだまだ家のローンが残っている場合など、かなり魅力のある、どうしても離したくない相手(なおかつ相手にはビザがないからオーストラリアに残れないなど切羽詰った状況)でなければ、わざわざ結婚したくはない気持ちになっても当然かなと。

 

 

 

日本人好きなオージー男性がやりがちな間違いとは

 

これは、私が婚活したオージー男性に言ってあげたいことなのですが、私は言いません。言ってあげたら、たぶん、彼ら、あっという間に相手が見つかって選り取りみどりになると思う。ただ、オージー男性も、アジア系女性のことはもちろん下に見ていますから、下じもの人間に間違いを指摘されたら絶対に激怒すると読んでいる私。(白人はプライド高い)
怒られて嫌な気持ちになりたくないので、乞われたときだけ教えてあげようと思っています。でも誰も「何がいけないのかな?」とこちらには聞いてこないでしょう。聞くとしても、まったく的外れなところに教えを乞うているはず。

 

 

日本人好きなオージー男性が、やってはいけない10の間違い

  • 1. 日本女性の友達がいる、などと言って話に他の日本女性を持ち出す。(それはオンライン出会い系で会った別の女性の話よね?と簡単に見破られます)
  • 2. 日本のここに行った、などと日本での旅行の浅い話をする。(この手の旅行話に日本人は辟易。特別面白い話かどうか吟味しましょう)
  • 3. 相手の女性が話そうとしているのに、遮って自分の話に持っていく。(思いやりのなさが出ています)しかも話が長い。
  • 4. しょうがなく黙る相手の女性に「自分に何でも話して」と言う。(二言目話そうとしたら遮られるのに、改まってさあ、話せといわれても、と女性側は居心地悪くなります)
  • 5.デートの次の日「すごく楽しかったよ!」というメッセージのみで、相手が話したことに対して触れない。(相手の女性が自分の心配事などを話したとしたら、次の次の日ぐらいに必ずフォローのメッセージをいれましょう。そうでなければ、自分に関心がないと女性は思います)
  • 6.二回目のデートで、なんのムードもないところで急にキスしない
  • 7.一緒に歩いていて、がっつり急に手を握らない。(相手が微笑んでいるからと言ってあなたのことが好きとはかぎりません。手が触れるか触れないかのところでなんとなく触れている、というような最初の段階の、お互い好きかも、状態を見極めましょう。彼女の手が全然触れないで並んで歩いているとしたら、彼女はあまりあなたを気に入っていないです)
  • 8.ドライブ中に太ももを触ったりしない(痴漢かと思われ、キモがられます)
  • 9.ディナーを作るから部屋においでと数回のデートしかしてないのに誘わない(ヤリ目認定されます)
  • 10.メッセージを送って返事がないことに「返事しないなんて失礼だ!」などと説教しないこと。あなたの了見の狭さが露呈します。

 

 

  • 日本人好きオージー男性がやるべきたった一つのこと

  • 1.自分からデートに誘っても決して体に触れず、手も握らず、部屋にも呼ばず、キスもせず、紳士でいつつ、相手の話を優しく聞いてあげましょう。日本人女性は、そんなあなたを素敵だと思い、自分から距離を縮めたい、と彼女の方から行動に出ますよ。

 

 

ま、これすべて私が経験したことなんですけれどもね。
他にも、「大好きな人が見つかったからもう他の人とデートはしてないよ」というお決まりのセリフというのもあります。「それは、君だよ」というやつ。

 

私の何をもって、大好きとか言ってるんですかね?まだ、一度しか会っていませんが?なんてね。とりあえず、にこにこ話を聞いていることか?

私のせまーい、個人的な経験からすると、すぐキスしてくる人は間違いなくヤリ目ですね。

言葉では「自分は長く続く関係を求めてる」とは言ってきますが。

でも、女性側も、遊びたいだけの人はご自由になさっていただければ。

 

というわけで、オーストラリアでの婚活で気づいたことを書いてみました。

 

オーストラリア人ってガツガツしてるんだな、と思われたことでしょう~。私も海外男性ってガツガツしてると思います。特に中高年はヤバイです。ロマンチックにしてくれるのは、イタリア人男性やフランス人男性だそうですね。よく知りませんが…。

 

というわけで、お読みいただき、本当にありがとうございました。