オーストラリアが自由の仮面を脱ぎ捨てたのか?

みなさん、こんにちは。

 

最近、オーストラリアの首相、スコット・モリソンがオーストラリア国民全員分の予防接種について言及しました。

なんだか、新コロを見事なまでに抑えたとか言って絶賛されていたニュージーランドの女性首相も強行手段に出ているみたいですね。

いや~、危なくない予防接種ならいいけど、オーストラリアなんて、1日の陽性者ゼロの州、多いんですけど、なんでそう必死で打たせようとしてるんですか~?

 

 

 

モリソン首相、予防接種は義務化になるかも知れないと語る

 

モリソン首相!!

 

応援してたのにぃ~!!

 

 

スコット・モリソン首相の望み通りに新型コロナウイルスのワクチンを手にした場合、オーストラリアでは、強制的な接種となる可能性が高い。

オーストラリア連邦政府は 、ワクチンの試験が成功した場合にワクチンのフロントランナーを現地で生産する国際的取り決めを確保しており、国はワクチンへのアクセスを得るために一歩近づいている。

首相は、ワクチンの試験が成功した場合、オーストラリアではワクチン接種をができないような健康状態の人々を除くオーストラリアの人たちの 95%へのワクチン接種を目標とするであろうと述べた。

オーストラリア政府は、オックスフォード大学によって開発されている新型コロナウイルスのワクチンを確保するために、英国に本拠を置く製薬会社アストラゼネカ社と協定を結んでいる。

ワクチンが治験をクリアした場合、連邦政府はそのワクチンを製造し、すべてのオーストラリア人が無料で使用できるようにするという。

オーストラリアの最高医療責任者のポール・ケリー氏は、ワクチンの使用が承認された場合は、国民の自発的摂取を大いに期待していると語った。

なお、子どもにワクチンを接種させない親は、家族税給付の支払いが減額され、育児補助金を利用できなくなる危険性があるという。

 

In Deep様より引用 太字はわたくし。 元出典はhttps://www.abc.net.au/news

 

それはね。

 

新コロがとんでもない死の病を引き起こす伝染ウイルスだったらですよ。

バッタバッタと人が次々死んでいたらですよ。

 

そして、予防接種がすばらしいもので、この死の病の恐怖から解放されるものであったら、むろんそれは歓迎すべき表明だと思います。

 

でも、どう考えても大したことない病気としか思えないわけですよね、私はね、ここにきて。

 

なのになぜ、まだ未完成のワクチンを全国民分購入する契約をしてしまうのだ??

そしてそれを義務化しようとするのだぁあ??

 

 

はい、そうですか。そうなんですね。

 

ロックダウンのせいでお仕事なくした人たちとか。

業績が悪くなった企業に解雇させないように給料保証金を出したりとか。

そうやって政府に依存させた挙句

 

元の自由な世界に戻るには、これしかないよね~。

失業保険金や給料保証金、ほしいなら打とうね~。

 

そういう風に持っていかれるんでしょうか。

 

オーストラリアは自由の国のはずだった。

日本よりずーっと筋のとおった国だと思っていました。

 

しかしここにきて、全てがひっくり返るとは・・・。

 

そのワクチンの中身、大丈夫なんですかぁあ???

 

 

 

ニュージーランドの首相、メディアでちやほやされる人ってそういうこと?

 

 

 

 

 

ニュージー全体で、入院中の人、10人しかいないの?

でもオークランドはまだロックダウン中。

この方は首相なので、首都ウエリントンにいて、オークランドにいるわけじゃない。

オークランド住民が不憫すぎる。

 

 

 

オーストラリアでは自由はもうないのかも知れない

 

ここにきて、マスク未着用の場合は200ドルの罰金(ビクトリア州政府)や、
州境を無理やり超えようとした人に4000ドルの罰金(クイーンズランド政府)を課すなど、日本では起こりえないことが普通に行われているオーストラリアです。

 

集団免疫達成にはどれぐらいの人が抗体を持たないといけないのか、(調べようとしましたが諸説あってよくわかりませんでした)わからないのですが、日本では京大の上久保先生が「日本人はもう集団免疫あるから、普通に戻って大丈夫!」と断言してくださっているというのに。ここオーストラリアでは・・・。

 

ゆるすぎる対応が逆に神風となった日本と違い、自由と見せかけて実はがんじがらめな気がします。

 

政府はワクチンを義務化することができますか?

 

はい。政府は強制ワクチン接種スキームを実施するためのいくつかのオプションを持っています。

 

スウィンバーン大学ロースクールの学部長であるミルコバガリック氏は、オーストラリア政府は市民がワクチンを望んでいない場合でも、ワクチンを接種するよう強制する権利を有していると述べています。

 

「合法的に、政府は国民に望むあらゆる要件を課すことができる」と彼は述べ、コロナウイルスがすでに個人の自由、移動および集会の自由に対する私たちの権利を再形成した方法を指摘している。

 

しかし、罰の専門家であるバガリック氏は、この力を活性化することは非常に可能性が低く、「絶対に前例がない」と言います。

abc.netより

 

このabc.netの記事の前半には「ワクチン接種を拒否する人たちがおり、既に彼らは臨戦態勢だ」と述べていましたが。

 

友人の一人は義務化以前に、旦那さんが賛成派なので子供にさっさと打たせてしまうのではないか、そうなる前に日本に逃げたい、などと言っていました。

 

本当になんとか、全てがいい方向に向かって、打ちたい人だけ打てばいいよ、という世界になるか、

「もう収束してるのになんで打つの?利権?」と皆が気づくようになってくれるよう、願うばかりです。

 

 

 

最後に、ワクチンは良いものと信じている方、パンダ先生の動画を見てくださいませ。

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!