日本にあってアメリカにない(当然オーストラリアにも)もの。意外なものに驚いた。

みなさん、こんにちは。オーストラリアで暮らすアラフィフ独身の夢子です。今日は、日本にあるけどアメリカになくて(当然オーストラリアにも)あったらいいな、という結構ありがちなものを紹介するビデオが面白かったのでシェアします。逆に、オーストラリアにあって日本にないものも。

 

 

日本にあってアメリカにないもの。意外なチョイスにびっくり

 

以下は、じゅんさんとレイチェルさんの多言語の動画。二人はご夫婦で、今は日本に住んでいるようですね。じゅんさんは帰国子女なのではと思えます。(英語がネイティブ並)
設定から、日本語字幕を選ぶことも可能。

 

10 Japanese Things America Needs

アメリカに持って行きたい10の日本のもの

 

 

抜粋すると、彼らがアメリカにほしいと思っているものは

 

レストランの店員さん呼び出しボタン
レストランの食品サンプル
アメリカの公衆トイレ、下がかなり空いているのを日本のように全隠ししてほしい。(一回子供に覗かれたとか。ちなみにこの部分の英語の言い方がめちゃめちゃ紛らわしい。)
というか、ほとんどの国では全隠しなのに、アメリカだけ「大丈夫だよ!」って違うだろ、という話。
○超優秀かつ人体や猫に無害な蚊取り機器全般 ※だよね~。
そして
便座カバー!! (びっくりしないで、あなたはふわふわ便座カバーの贅沢を体験していないからキモいと思うのよ、と説明するレイチェルさん。しかも洗濯可能と強調。お土産に激推薦)
歯の再石灰化を促す歯磨き粉!!アパガード
毛布仕様のベッドパット
猫トイレの種類が豊富。木材、シリカゲル、紙、おからなど。
○半永久的に直毛になる縮毛矯正
○最後はやっぱりシャワートイレ

 

だそうです。

 

オーストラリアにはダイソーが進出しているので、便座カバーなどは買えると思うのですが、品揃えが日本とは違うんですよね。私はシェアハウスに住んでいるので便座カバーを必死で探したことはないのですが、日本人の友人宅にいくと便座カバーちゃんとしてあります。冬、冷たくないし。友人達は日本で買ってきた、と声を揃えています。

 

アパガードさま

 

歯の再石灰化を促す歯磨き粉について、この動画ではアパガードを大絶賛していましたね。歯の再石灰化って、結構簡単にできるものではと思っていた私にはちょっと衝撃。それに、その手の歯磨き粉、例えばシュミテクトでいいのでは、と思いましたし、シュミテクトはアメリカ企業の製品…。
??????ということでよく調べたら、歯の再石灰化を促す歯磨き粉のほとんどはフッ素頼りなんですね。
オーストラリアの水道水にもフッ素が入っていて、一部でフッ素の人体への害が叫ばれているので、フッ素で歯の石灰化というのは、本当なのか?なのか、わからないところです。
というわけで、歯の再石灰化を促す歯磨き粉というのが、実はアメリカに(ひいてはオーストラリアにも)なかったのか!?というのが衝撃でした。

 

毛布仕様のベッドパットに関しては、ふかふかなものがオーストラリアには売っています。でも日本の毛布のようなのはなかなか見当たらないかも。

 

 

日本の縮毛矯正はやはりすごいようですね。レイチェルさんのビフォーアフターを見ると、すごさがわかります。白人の人の髪は日本人より細いので、あんなにまっすぐな髪って見慣れないせいか、見とれる美しさです。これが日本の技術か…。

 

レイチェルさんの髪が超直毛でめっちゃ綺麗。

 

私は髪が直毛なので縮毛矯正には縁がないのですが、確かに、オーストラリアでも日系美容院のみならず、アジア系の美容院も「日本式縮毛矯正」を大々的に売りにしている所が目につきます。

 

ちなみに…日本のシャワートイレについては、もう書くことが全くないですし、かなり海外で有名ですよね。海外セレブが、便座があったかくて「日本にきた」実感がする、とコメントしたり。オーストラリアでも、シャワートイレを設置している日本人のお宅は少ないですがあるようです。日系の情報誌にも広告が出ています。

というわけで、私としてはアメリカにないという日本のもの、という点で「便座カバー」と「歯の再石灰化を促す歯磨き粉」を彼らが選んだところに、ものすごーく驚いたのでした。そういえば、アメリカには(オーストラリアにも)そういう製品がなかったのかと。

 

それにしても、日本にはたくさんのすばらしくて便利で安い、賢いちょっとしたグッズがたくさんあります。しみじみします。私もそういうちょっとしたものが大好きです。

 

おまけ

 

オーストラリアにあって日本にないもの…。

 

ほとんど思いつかないのですが、一つだけ言うと、100%のもの、です。
ほとんどが食品関係なのですが、蜂蜜でもジュースでも、なんでも、オーストラリアで売られているものは、全てが100%それ、純度100%、まじりっけなし、というのが大きな売りで、強調されます。大大アピールポイントです。

 

でも日本の製品って、ほとんど100%というものがないんですよ。
100%だったらイケナイかのごとく、絶対何か別のものがはいっています。
100%でOKなのはオリーブオイルぐらいか?

 

とにかく、100%という安心できるものがほとんど売られていないということにいつも不満を感じるのでした。

 

というわけで、今回は、アメリカに持っていきたい日本の良いもの10選、という動画をご紹介しました。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!