嫉妬は人を狂わせる。が、嫉妬されている事実を知って、自分を見直したアラフィフ

皆さん、こんにちは、アラフィフ独身の夢子です。本日のテーマは「嫉妬」。シェアハウスに住んでいるのですが、表面上穏やかな中に、びっくりするほどの嫉妬が渦巻いています。
一見汚く見える嫉妬。意地悪されてイヤーな気分になるのは当然なのですが、裏を返せば、それほどよいものを持っているということですよね。嫉妬されたということに、もはや喜んでさえしてしまったアラフィフの私です。

 

 

シェアハウスにて、光栄な嫉妬の巻

 

シェアハウスの若い女子に嫉妬されるとは、光栄にもほどがあります

私はシェアハウスに住んでいるのですが、今現在、非常にまずい状態になっています。シェアメイトABCDと私が住んでいて、ABCDは皆、B子ちゃんを除くと全員20代。
B子ちゃんは唯一、英語がそこそこ話せる子ですが、後の子達は語学学校の学生やワーホリで、英語はうまく話せない。

 

そこに入ってきた、アラフィフのBBAのわたくし。

 

しかも無職。

 

彼女達、当然、BBAなんだから英語は下手だと思ったみたい。日本でも、英語がうまいのは若い人っていう先入観がありますもんね。ところが、オーストラリア在住日本人では、長年住んでる人の方が英語がうまい、イコールBBAは英語が上手いというのが一般的な認識なんです。BBAすぎたらやっぱりイマイチかもですが。
あとは年齢に限らずペラペラな人達もいる。

この人たちは、子供の頃や10代など、若い頃に海外体験をしている人達。でもそんなに多くはないですし、むしろ日本語が不得意な人もいて、あまり日本人社会では出会いません。

 

私はシェアハウスのオーナー(裸族)とよくダイニングで話をし、中東やヨーロッパで仕事をしたことのあるオーナーの話が面白いので楽しんでいました。まさかそれが、シェアメイトの子の嫉妬を買うなどと思いもせずに。

その子は私に対して悪行を捏造して流布し、シェアハウスで孤立させ、オーナーをけしかけて私を家から追い出そうと画策した、と後になって聞きました。まあ、結局全部、表に出たわけです。?をつかれているなんて、始めから疑ってかからない限り、また誰かが教えてくれない限り、わからないと思います。

 

しかし、追い出されかけたのはストレスがかかって大変でしたし、オーナーに関する不信感も出ましたが、しかし、画策者がシェアメイトのうちのたった一人、その理由というのが

 

嫉妬だった、ということしか考えられない、と気づいた時、私は思わずにんまりしてしまいましたよ。

 

嫉妬の内容が

 

  • オーナーに気に入られている。BBAなのに。私の方が若くて綺麗なのに。オーナーの関心を一身に集めているのは私なのよ!(オーナーは60代の裸族で変態なんですが…)
  • 私より全然、英語がうまい。私はこんなに頑張ってるのに。
  • 永住権持ってるってどういうこと?くやしすぎる。

ということだったらしく

正直言って、おかしいわ、嫉妬されて光栄だわ、私は自信を回復しましたよ。

 

本当にありがとう、20代の子に嫉妬されるなんて経験、アラフィフでめったにあるものじゃありませんよね?

 

日本ではありえなかったことです。

 

本当にありがとうございます。

 

お陰で自分の持っているいいものに気づかせてもらえました。感謝しかない。

 

まあ、彼女の発言にむっとしたことがあったのも事実でしたが。
例えば、
こんな国、絶対長く住みたくない!早く日本に帰りたい!」と永住者の私の前ではき捨てるように言っていたり。ま、でもこれも嫉妬だったのか、と思うと、許せます
それでも、
「オーナーが一番好きなのは私!性の対象になるのは私に決まってるじゃないですか。一番若いのは私ですよ!」と言ったらしい。

後から別のシェアメイトから聞きました。

 

どんだけ、日本の「若ければ若いほどいい」に洗脳されとんねん
ここはオーストラリアやで。
年齢は関係ないし、若いのは敬遠されることもよくあるんやで、幼稚で、騒いだり無茶する人多いから。

 

嫉妬する人の特徴

 

というわけで、嫉妬される人の特徴というのをちょっと調べてみました。(私辞書調べ)

 

嫉妬する女性の特徴
自分が一番ちやほやされないと気に入らない
家庭環境がよろしくない(親も嫉妬深い、あるいは親が嫉妬に関して教えられない)
父親からの愛情不足
視野が狭い
世の中は不平等ということがわかっていない(平等だと思っているからなんであの人だけ!となるんですね)

 

私に嫉妬してきたのは、若い美人です。
確かに暗躍されて、私も追い落とされるところだったのですが、
表面上は白けた雰囲気があるだけで、面と向かって嫌味や意地悪をされてはいなかったので、精神的に追い詰められることもなく。結果、私がほくそ笑む状態になりました。
しかし、これでもし面と向かって意地悪され、しかも職場で逃げられない状況だったら大変だし、「あら、ありがとう~」なんて心の中で喜ぶなんて到底ならなかったと思います。
あとは、永住権を持っているとか、英語が話せるなんていうのは、十数年もの蓄積でそうなったもの。そもそも自分が英語がうまいと嫉妬されるなんて思いもしなかった(いつも自分より上手い人ばかり)ので、逆にびっくりしました。

 

嫉妬してくれる人は、相手の良い面を見てくれている、ということなんですよね。
私の対処法は…ただ単にほうっておく、でした。

それで、彼女の関心の矛先はまた別に移ったようなので、自然に時が解決したかな、この部分に関しては、と思っています。

 

できることなら、まあ、つきあわずにすめばつきあわないのが一番ですね。何を言っても相手を変えられるわけでもないし、へりくだろうが自分の欠点を見せようが、効果がそうあるとは思えません。相手に振り回されないでいると、いつの間にか状況がよくなっている。

そんなものかな、と思います。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!