日本人90%以上の思い込み、幸せは、頑張った後にしかやってこないという勘違いについて

今日も暇人の夢子です。さて、皆さんは、頑張り続けたり、努力のあとでやっと幸せが来る。そんな風に思っていませんか?そして、ひところ流行った「引き寄せの法則」はやっぱり嘘だと思っていませんか?だって、そうでなければ自分のほしいものがすぐ現れておかしくないですもんね?私も、今、図らずも早期リタイア状態になってしまっているのですが、私は「これも実は私は自分が望んだ状態なのかもな」と思っています。なぜなら、人間というのは「引き寄せの法則」を使いたくなくても使ってしまうもの、と知ったからです。

今回は、真実は、人間は「引き寄せの法則」から逃れられない、ということと、幸せは頑張った後にはやってこない、ということについて書こうと思います。

 

 

引き寄せの法則とは

 

ひところ、ブーム?にもなった「引き寄せ法則」。これは、その名の通り願ったものが引き寄せられてくるというものですね。そこには強い感情が伴う必要があります。なんとなく、ぼんやりと考えていては引き寄せる力が弱いんですよね。引き寄せるのは「脳」という人もいれば、「潜在意識」と言う人もいます。

 

「何を願うか気をつけなさい、それは現実になるから」

などと、よく海外のドラマなどで意味深なセリフとして出てきたりします。

 

潜在意識は、否定形を理解できない

 

何かを願う時、必ず肯定文で願いなさい、というのが引き寄せの教科書に書いてある基本中の基本です。

 

潜在意識(ここではわかりやすいので脳ではなく潜在意識にします)は否定形がわからないので「一人になりたくない」と強く願ったら「一人になりたい」と強く願ったことと同じになります。「二人になりたい」というのは、今、「二人ではない」ということなので延々と、二人ではない状態を作り出します。(ということは一人ということ)

 

なので「素敵なパートナーと暮らしたい」ではなく「私は今、素敵なパートナーと暮らしている」と、潜在意識を騙す、のが王道なわけですね。
そして、「叶いました、ありがとうございました」と過去形を使って感謝するとなお良いんですね。

 

斉藤一人さんもおすすめしている、幸せになるなり方。
幸せは苦労のあとにはやってこない。

 

90%以上とも言われる日本人が、今にフォーカスせずに、未来にフォーカスして、幸せを先送りするらしいのですが、

「今は苦しいけど、その道の先には幸せが待っている」と思うから、苦しいことにも我慢できるわけですよね。しかし、今は我慢しろ、というのは学校教育で私達は見事に洗脳されてしまってるんですよね。どうでもいいことをたくさん覚えさせられて、学校を出たら全部忘れてしまう。まあ脳トレとか、忍耐力を鍛えるためとか言う人達もいますが。

 

そんな人達に知ってほしいのが、斉藤一人さんの次の言葉です。

斉藤一人さんが言うには、「幸せに続く道は、その道に立ったときからもう幸せ。その道中も幸せ。ワクワク楽しい。苦しくて苦しい道のその先には、苦しい目的地しかない

 

バシャールも、幸せになるには、「今、ワクワクすることをしろ」と言っています。そうしたらそのワクワクがさらなるワクワクを引き寄せて行くから。

 

で、知らなかったのですが、

 

引き寄せの法則をうまく使うために鍛錬しなきゃ、

 

と私は考えていたんです。

 

ところが、バシャールいわく、

 

人間は引き寄せをやめることはできない。なので、それは学ぶものではない

と言うんですよ!!

 

引き寄せているのは自動的に行われているので、

「私は引き寄せません」

なんてことができないらしいんです。

 

 

 

人間は最終的にはほしいものを引き寄せる。それを遅らせているのが
「ネガティブ思考」

 

よく、スピリチュアル系のカウンセラーの人なんかが、「ネガティブ要素をとれば、幸せになれる」なんて言ったりしますが、私には「なぜネガティブ要素をとりさえすれば幸せになるのか?」疑問でした。

もっと積極的に引き寄せないから引き寄せられないんだと思っていたから。

 

でもそうではないんですよね。

 

 

ほしいものを、人間は知らず知らず引き寄せている。ネガティブ要素(本当にうまくいくのかな、という疑いなど)がブレーキになって、反対方向に引っ張ってしまっている。だから実現速度のスピードがその分遅くなる。

 

たったそれだけのことなんです。

 

また、「幸せって苦労のあとにしかやってこない」という思い込みや

苦労のあとに、幸せがやってきてもらいたい」と思っているために、あなたの思い通りに、「その幸せがすぐに実現しない」という状況を作り出しているんです。

 

要するに、少しだけ、ポジティブになればよい、という話だったりするのでした。

 

ちなみに「幸せって苦労のあとにしかやってこない」というのは、まさにドラマや小説などの影響だな、と私は思います。もっと最悪なのは「苦労しても浮かばれない」というやつ。人間が作った創作物の中には、こういう身も蓋もふたもないものがあって、読む人にショックを与えて「名作」ということになるわけですけど、ショックを受ける、ということは、やっぱり人間の本能の中に「人生は必ず上向きになるもの」という考えが生まれつき植え込まれている証拠なのではないかな、と思います。

 

いかがでしたでしょうか?

めちゃめちゃポジティブになる必要はなくて、少しだけポジティブになればよい、というのは、とても元気付けられる話だと思います。

また、好きなこと、ワクワクすることさえ考えていればいいというのもそれが本当だったら、よすぎ!と思いますよね。

 

私もなぜか今、早期リタイア状態になっているのですが、それも自分が望んでこうなっているのかもな、と思います。でも、まだリタイアはしませんよ~!仕事探し、頑張ります!

 

それでは、今日もお読みいただき、ありがとうございました!