信じる?信じない?過去生と死ぬ瞬間、あの世の生活について

20代、30代の頃はまだまだ人生が若いまま続くと錯覚していましたが、アラフィフともなると、なんとなく先が見えてきたな、と思い始めませんか?

 

まあ、世の中は人生100歳時代などといい始めて、年金の受け取り年齢をものすごく遅らせようと画策しているとしか思えないですが…。

 

この人生終わりと思うと、理不尽なこと、やり残したことが多すぎると思えますが、いくつもの人生を歩んできたし、これからもそうだと思うと、そこまででもないですよね?

 

今回は、私が読んで面白かった、「死ぬ瞬間」についてや「あの世のこと」をご紹介します。信じられる人はそのまま、信じられない人はファンタジーと思ってお読みください。

 

初めて読んだ過去生についての話は、「前世を記憶する供たち」という図書館の本だった。

 

スピリチュアルに造詣の深い友人も同じようにこの本を図書館で読んだ(もちろん私達の出身地は遠く離れています)と言っていました。

 

非常に科学的に、各国の前世の記憶を持つ子供達の記憶を検証している本で、当時は非常に面白いと思い、過去生というのがあるのかも、と意を強くしました。

 

ただし、その頃はまだ、動物に生まれ変わったらどうしようとか、カルマという言葉が恐ろしくて、知りたいけれど知りたくない、と思っていましたね、私は。

 

アマゾンのレビューは結構いいですが、読みにくいというのがありますね。

 

 前世を記憶する子供たち イアン・スティーブンソン著 

 

あの世の宣伝マンと言っていた丹波哲郎の作った映画「大霊界」は、当たらずといえども遠からずだったのかもと思う。

 

丹波哲郎の大霊界、という映画も公開されましたね、その昔。

 

丹波哲郎は晩年、テレビに出演しては霊界の話を面白おかしく話していました。

 

ほとんど、その頃の私は知識もなく、勝手なこと言ってると思っていたけれど、一番印象に残って、好きな話は、

 

死ぬと皆、30歳に若返る、ということ。

 

女子なら20歳でお願いしたいところですが。

 

自分の孫の夢枕に立つ時や、友人が死んで迎えに行く時、わかってもらえるように死んだ時の見かけに戻るようですが、基本は30。という話。

 

霊界通信や臨死体験の証言で、似た話をいくつか読んで、本当なんだろう、と確信しました。

 

(えっ、おかしい?だって複数の人から異口同音に言われたら信じません?全くばらばらだったら噓に違いないけど)

 

死んだら、今の容姿のベスト版のようになるそうです。

 

キラキラ輝く綺麗な女性がニコニコしている、よく見たら自分のおばあちゃんだけど、若返っていて物凄く綺麗だった、という証言を読みました。(どこで読んだか忘れました)

 

ベスト版だった時に戻るというより、ベスト版になるようです。

 

死んだら物体でなく想念の世界ですからね。

美しく若返ることを夢想して、だったら死んでもいいかなとか思いました。笑

 

 

若き日の江原さんも読んで感動した、「シルバーバーチの霊訓」

 

シルバーバーチの霊訓は、今のバシャールのような感じで行われたもの。(バシャールは宇宙人ですが)

 

20世紀初頭のイギリスに、チャネラー(モーリス・バーバネルさん)にシルバーバーチと名乗るインディアンの霊(本当はこのインディアンは霊界側のチャネラー)が乗り移って、

 

高級霊団が人類のためにスピリチュアルに関するさまざまな情報・教訓・知識を提供してくれたもの。世界三大霊訓の一つと言われています。

 

招かれた人たちがさまざまな鋭い質問をするのですが、シルバーバーチは品位高く、わかりやすく、愛情を持って答えてくれています。

 

今だったらYutubeに上げられて拡散がすごいんじゃないでしょうか。

 

それでも書籍となって世界中の人に読まれています。スピリチュアリズムの基本として、これを読むだけでかなり世界観が変わると思います。

 

実はこのサイトで、霊訓関係は無料で読めます。

スピリチュアル・ブックス http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/

 

当時のイギリスでは、部屋に人を数人招きいれてチャネラーを囲み、交霊会を行う、というのがよく行われていたようで、優秀なチャネラーやサイキックが今も昔もいるようです。

 

 

交霊会で話された、死んだ瞬間についての話

 

ここから先は、イギリスで行われた交霊会に出てきてくれた、ホプキンスという霊がチャネラーを通して語った一部です。

 

眠くなったので寝て、しばらくして起きたら、自分が死んでいた、という話です。

 

お話しします。おそらく私は脳溢血か心臓マヒで死んだのだと思います。とにかく私は死にました。最初、辺りがとても明るいことに気がつきました。少し変な感じがしました。

 

私はどこかを歩いていましたが、そのうちに少し眠くなりました。私は眠ったに違いありません。そして目が覚めました。

 

すでに太陽は沈んでいて、そこには私しかいませんでした。そのとき私は、そう思ったのです。

 

私には何がなんだか分かりませんでした。頭がとても混乱しました。私は自分の体をゆすって目を覚まそうとしました。「これは不思議なことだ、自分は夢を見ているに違いない」と思いました。

 

私は自分が死んだなどとは思いもよりませんでした。

 

                               以上、引用ここまで
ホプキンスの死後の混乱 「500に及ぶあの世からの現地報告」より スピリチュアリズム・ブックス
http://www5e.biglobe.ne.jp/~spbook/life-after-death/life-after-death-04.htm

 

この話のあと、人が自分が横たわって死んだのを見つけてくれたけれど、今、意識がある自分には気づいてくれないとか、医者ならなんとかしてくれると思ったのにとか、よくある漫画みたいな話が続きます。

これによると、死ぬ時は痛くなく、文字通り眠るように死に移行するようですね。

 

 

結局面白いのは、人間、死んでも意識があり、記憶があるということなんです。記憶は脳と交信はしているはずなんですけど、脳のどこかに記憶が貯蔵されているわけではないということなんですよね。

 

私はシルバーバーチを読み、その関連の霊界通信も読んじゃいました。(本を買いました。ネットで読めると知らなかったので)

中には冒険活劇のようなあの世もの?もあって、非常に楽しかったです。

 

 

有名どころの「前世療法」、そしてエドガー・ケイシー

 

また、ブラウン・ワイス博士の「前世療法」を読んだ後、十数年経って、通訳翻訳コースに行っている時に、この本を翻訳のプロジェクトに選んで、楽しく翻訳していましたよ。

 

やっぱり、「前世療法」はかなり衝撃を受けました。

 

 

医師であるワイス博士が、何年間も、自分の経験した多くの患者からの前世の話を、世間体を考えて苦悩しつつも長年秘匿していた、というのも非常に説得力がありました。

 

そして、エドガー・ケイシー。

ケイシーの本で一番わかりやすく面白いと私が思うのは、光田秀さん著の「眠れる預言者エドガー・ケイシー」です。

 

ケイシーはこれ一冊で十分なほど中身が濃いです。

 

カルマのことがわかりやすく恐ろしくもなく書いてあり、神秘的なので興味のある方はここから入られるとよいかと思います。私はめちゃめちゃ勉強になりました。

 

ケイシー本というか、ケイシーのリーディングは結構難しいのですが、この本はわかりやすいのです。

 

今は、池川明さん著の「前世を記憶する日本の子供たち」という本を読んでいます。どちらかというと、子供でなく、大人の証言が多く書かれていて、歴史ものを読んでいる錯覚に陥る面白さです。

 

というわけで、今回は、あの世の話、過去生の話についてちょこっと紹介してみました。

 

まだまだ書きたらないので、また書きます。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!