すまんがマレーシア就職はない、と私が決めた、たった一つの理由とは。

マレーシアに行ってきました、のこのこと。

しかし就職活動というほどでもなく、あえなく私の中ではマレーシア就職は消えたました。その最大の理由は気候。ごめん、こんなこと書いてるブログも珍しいかもね。

ほんの数日行っただけなのにね。
今回はマレーシアで感じた、私には住めない、と感じた理由についてです。

 

 

独断と偏見でマレーシアが住み良いと思えなかった最大の理由、
それは暑さ。

 

マレーシアはとにかく暑かった。

 

この一言につきます。

 

私はオーストラリアのどちらかというとドライな気候に体が慣れてしまっているからなんでしょう。日本の夏もありえないぐらいしんどい。

 

暑くて湿気が多い日本の夏。
しかしそれをさらにパワーアップしたマレーシアの夏。じゃない、普段の気候。

 

そんな私も昔は夏が大好きで、アジア諸国も大好きでした。

 

だがしかし、それはひとえに、自分が冷え性だったからではないかと思う。

 

アラフィフになり、更年期世代になり、ホットフラッシュほどひどくはないけど、ちょっと暑いだけで大量の汗を(特に顔汗)かくようになってしまいました。
マレーシアでは強烈な太陽光と湿気で、10分も歩いていられない。

 

滝のような汗をかき、あわてて建物の中に入れば強烈な冷房・・・。

 

オーストラリアに戻ってきて(ちょうど暖かく21度ぐらいある日でした)
あまり人のいない電車の中、体が楽すぎて感動。

 

この、オーストラリアでは普通の気温を得るために、エアコンを一年中フル回転させているマレーシア。

 

気候って大切じゃないですかね?体がしんどくて仕方なかったよ。

 

なぜ、マレーシアが日本人の移住先ナンバーワンなのか意味がわからんと思ってしまいました。

この灼熱地獄が一年間、ずっと続くんですぜ奥さん。ビジネスビザを取ってもらったら最低二年はずっと灼熱地獄だ。

 

暑すぎて外でウォーキングもできないし自転車にも乗れん。

 

 

エアビーで泊まったお宿には、まさかのエアコンなし。

 

私はエアビーで現地マレーシア人の方のお宅に泊まらせていただきました。

しかしそこは当たり前のように、エアコンなし。

 

天井にファンが回っているだけ、これがなければ暑くて眠れないけど、
早朝など、少しだけ気温が下がるらしい時間帯にはファンを切りたかったのですが、
これまたまさかのタイマーなし。

 

というわけでか?ひどい風邪をひいてしまいました。

 

ホストは本当にいい人だったんですけどね・・・。(インド人街に連れて行ってくれたり。生のKLに触れた気がしました。それもホストの方のおかげ。)

昔、コマーシャルであった気がしたけど、「アジアは若いうちに行け」というのは本当なのかもしれん。

 

 

移住先ナンバーワンというのは、年金受給世代の方々がキャメロンハイランドなどの涼しい(寒い)地域に住むというのが前提なのか。

 

現役世代でノマドワーカーでもない人間(私)が、キャメロンハイランドに住むわけにもいかないし。

就職するなら、KLほぼ一択だと思ったぞ。

 

ただ、貧乏旅行だった私には伺い知れなかったけど、もしかすると他の在住日本人の方がたは、実は自宅が快適というのがあるのかも

 

マレーシアのコンドミニアムはプール付きで非常に安く借りられるし、
在住の奥様達のブログなどを読んだり、人材紹介会社の人がいうには
コンドの中は冷房しなくてもいいぐらいの快適気温らしい。

 

私の泊まった民泊にしても、ホテルにしても、室内も超絶暑かったけれども
まあそういう違いがあるのかもです。

 

 

 

突然だが、意外なことに、フルーツや野菜が豊富でないマレーシア

 

マレーシア行ったら、タイみたいにいろいろな南国フルーツを堪能できると
思っていたのに、意外にフルーツやらが高い。

 

理由は、マレーシアでは農業をあまりやってないらしいんですね。
周辺国から輸入している模様。

 

なので、ホテルなどの朝食に出るサラダやフルーツもめちゃめちゃ量が少のうございました。

ベトナムに行ったときは毎朝、しぼりたてフルーツジュースを堪能していたのに、これじゃあオーストラリアの方がフルーツや野菜が豊富だよ。

 

私は野菜やフルーツが安い国がいい!!

 

だってオーストラリアって自給率200パーセント以上だし。

 

ほぼ常夏のクイーンズランドから、大量に野菜や果物が運ばれてくる。
スーパーにある野菜や果物、ほぼ全部オーストラリア産。

 

オーストラリア、物価高いけどいい国だ。

 

つくづくオーストラリアのいいとこ再発見の旅になってしまいました。

 

 

紫外線は、マレーシアの方がきついらしい。

 

これは意外な気がするかもですが、シドニーやメルボルンなどのオーストラリアの都市と比べるとマレーシアのほうが紫外線が強い、とWHOは言っています。

 

シドニーやメルボルンの夏はマレーシアと変わらないのですがね。ただ、それも三か月ほどで和らぐのと違い、マレーシアは一年中紫外線の脅威にさらされることになる。

 

ただ、WHOが存在しないと言っていている、細胞に大大ダメージを与える第三の紫外線
(UVC)がオーストラリアには届いているのではないかという懸念を私は持っている。

そうでなければ、いくら太陽光に弱い白人と言っても、ここまで皮膚がんが発生するはずがない気がするから。

 

でも、やっぱりオーストラリアは、冬場はそんなあるのかないのかわからない第三の紫外線も弱まっている気がするんだよね~。

 

アラフィフから、紫外線の強い国に住むのはやばすぎる。(今さら気づいてどうする)

 

いくら美容レーザー治療が安く受けられると言ってもです。

 

しかもマレーシアは暑すぎてアラフィフは顔汗かきまくり、日焼け止めもどこへやら。

 

まとめ

 

なんかうまくまとまらないんですけどさー。

 

結局は食べ物と気候、ということでしょうか。
というより、気候が過酷すぎて、それ以外の全てに対してまで、ネガティブな目を向けてしまいましたよ。

もっと日本人が多く住む素敵なコンドミニアムとかを回ればよかったのかもしれない。

 

と、ここまで書いてなんですが、それでも、暑さに強いならマレーシア就職はアリだと私は思います。

次回は、マレーシア就職のよさについて、オーストラリアの現実とからめ、書こうと思います。

 

そう、ワーホリなんかやって遊んでる場合じゃないぜ、諸君。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!