心穏やかに生きるための方法。かんたん瞑想二つを紹介

アラフィフなのにシェアハウスに住んで、他人と共同生活している筆者の夢子です。前の記事にも書きましたが、家がごたごたしていると、それだけで頭が一杯になってしまって悪影響が及ぼされます。今回は、毎日を心穏やかに過ごすための瞑想法とものの考え方についてです。

 

瞑想は心と体、両方に効く。意識した呼吸が鍵。

 

毎日一定時間、瞑想すると頭の中がクリアになり、脳の中の幸福感や思いやりをつかさどる部分が活性化されます。また、血圧が正常化し、免疫機能も向上され、心身ともに健康になれます。
まあ、わかっているけど、ほんの15分でも、なかなか時間は取れない人が多いですよね。かくいう私も、瞑想のCDなどでトライするんですが、なかなか続きません。

そもそも、瞑想とは目をつぶり、自分の呼吸を意識しておこない、その間でてくる色々な雑念にとらわれずにいる、というシンプルなもの。

瞑想の達人?の友人が、瞑想中に何か「見えた」と言ったりすると見えない私は悔しくなるのですが、そこが問題ではなく。
呼吸の仕方は感情と結びついているので、不安、怒っている時は呼吸が浅い、逆にリラックスしている時は深い呼吸をしている。なので深い腹式呼吸を意識するだけで酸素が脳内にいきわたり、リラックス効果を感じられるようになります。

 

 

ただ立ち止まって今と呼吸を一瞬意識するだけの瞑想法

 

なかなか時間がとれない人には、こんな瞑想法もあります。それは、一日、7回、押し寄せる思考などを脇に追いやり、呼吸に意識して、今、ここ、というのを感じる、というもの。
これを習慣にすると、ものの見方に偏りがなくなり、穏やかな気持ちになれ、体にエネルギーがみなぎってくるのを感じられるようになるそうです。

ふと思うのですが、喫煙者は、もしかしたらタバコという有害なものを吸いながら、やっているのはこの瞑想なのではないかな?と。
よく、一人でうまそうにタバコを吸っている人が、やめられない理由として「落ち着く」とか「この瞬間だけ頭を空にする」とかいいますよね。

しかし7回するというのが、タバコなしではなかなか忘れてしまいそうです。

このほかにも、ただ自然の中を散歩する、鳥のさえずりを聞く、そんなことだけでも心身はリフレッシュでき、瞑想に似た効果が期待できるようです。

 

 

一日15分、静かな場所に座って行う、白い光の瞑想法。

 

瞑想法は音楽や瞑想CDで誘導してもらうなど、色々な方法があります。
ここでは、白い光をイメージする瞑想法をご紹介します。

 

白い光の瞑想法

① 静かな場所に座って目を閉じます。

② 吸ったり吐いたりを意識しながら、ゆっくり5,6回深呼吸します。

③ 頭の上から明るく輝く白い光でできた円柱が下りてきて、頭が光の円柱の中にすっぽり入ったと想像します。

④ 白い光の円柱はだんだん首、胸へと下りていきます。心臓が光の中に入ったら温かくなったと想像します。

⑤ さらに光が大きくなり、腕やお腹、背骨、腰などを包みながら、両足を通過してつま先まで貫通したとイメージします。

⑥ これで、自分の体が大きな白い光の円柱にすっぽり入り、温かく明るい光に満たされた、と想像します。この間もずっと呼吸を意識しつづけます。呼吸はたまに、深呼吸してみます。

⑦ 頭に浮かぶ雑念を、ただやり過ごすようにして去っていくのを待ちます。それについてあれこれ考えないようにして、浮かんでは消える考えをただそのままに任せます。できれば10分ほど続けます。

⑧ 光の円柱がつま先から頭に抜け、天に戻っていったようなイメージの後、目を開けます。これで終了です。

参考:脳にいいことだけをやりなさい!

 

私は怪しく思われると困るのですが、実は現代レイキというのを習ったんですね。
ほとんど自分で使ってないのですが、レイキにも、よく白い光を想像する、といった箇所がテキストに出てきます。

私は(人にはやってあげたことがほぼないのですが)自分がレイキができるので、瞑想する時はレイキも同時にやっています。そうしたら、瞑想とレイキで効果が上がるかな、と密かに思っているので…。

 

またレイキのことも(自分はマスターなどではなく、教えることはできないレベルです)ちょこっと書いてみようかなと思います。

これで、私も家のストレスだけでなく、瞑想による方法で、脳から幸福感向上を狙いたいと思います。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!