十七夜夢子の暇人プレス

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アラフィフ女一人の諦めきれない暮らし

二度目のロックダウン?

二度目のロックダウン?

皆さん、こんにちは。

オーストラリアでほそぼそと暮らしているアラフィフの筆者です。
こちらは春めいてきて、桜のような花も咲いており、しばし美しさに見とれています。

それはいいのですが、まだ日本に帰国するのに本腰を入れるかどうか迷っています。

コロナによる現在の状況はじわりと変化しているのかも知れません。

 

手を消毒しすぎるのはかえってよくないはずだけど、やたら消毒剤が設置してある

 

この手のものがいつでもどこでも設置してあり、ひっきりなしに手を消毒する人も。

 

手が荒れないのかなあとか、中に何が入っているか気にしないのかなあとか、色々思ってしまうのですが、無料だから使わないと損とばかりにやたらめったら消毒している人もいますね。また、お店の前などで、消毒をお願いされることもあります。

 

消毒こそ正義!みたいな。

 

でも、それで手が荒れまくっている、という友達もいましたし、皮肉なことに、手洗い、消毒を頑張りまくった人が風邪を引いたり・・・。

 

アメリカでは、以下のように「手指に使用してはいけない」消毒剤に対する警告もあるようです。

 

アメリカでは、7月以来、アメリカ食品医薬品局 (FDA)が、

手の消毒に使用すべきではない手指の消毒剤リスト

を更新し続けていまして、8月に入った時点で、リストの数は「 100 製品」を超えていたのですが、現時点で最も新しい 8月24日の更新では、手の消毒に使用すべきではない製品のリストの数は、何と「 165 製品」に拡大されていました。

fda.gov
In Deepより抜粋

 

で、どんな消毒剤かというと、

アメリカ食品医薬品局 (FDA)は、メタノールまたはメチルアルコールと呼ばれる危険な因子が含まれている商品について、特定のアルコールベースの手指消毒剤を使用しないように消費者およびヘルスケア専門家に警告し続けています。
fda.gov
In Deepより抜粋

 

ということです。

 

アメリカでは、海外からの消毒剤の輸入の増加にともない、こういった警告をしているようですね。(でも禁止まではしていない。消費者は結局賢くないといけないわけですね)

In Deepでかなり詳しく説明していあるので、興味のある方はぜひ。

 

この記事と私の考えが全く同じ、というより、In Deepの過去記事を読んで「消毒過多で善玉菌を殺しているのか!!」と影響を受けたので、私自身も、マイスプレーボトルを持ち歩き、

「あ、自分のありますんで」と(こちらのはゼリー状のが多いのですが)掌にべったりくれようとするのを、さらっと断っています。

 

ちなみに、使っているフリをしていて、実際は使っていないです。
だって私、保菌者じゃないもん。(店側が使わせようとするのは、そのウイルスついた手で商品さわるなよ!ってことでしょ)

 

私は、スプレー状のマイ消毒剤は、自分の手指ではなく、公衆トイレなどに入ったときに、物にスプレーしています。

一応、ティーツリーオイルなどが入った自然派です。

 

 

なぜか、一部の日本語補習校が突然、休校に

 

友人が子供を通わせている日本語補習校(大体、土曜の午前に行われるもので、日本語授業が行われる)が、突如、臨時休校となり、再開がいつかわからない、となったそうです。

 

日本語補習校なので通常の学校とは違いますが、それでも「なぜ」と父兄は困惑しているそうです。

 

まさかの、何かが着々と進んでいるんでしょうか。
ちなみに、新規陽性者数は、以下のような感じ。

 

今週の新規陽性者。先週より倍になっている?

https://www.health.nsw.gov.au/Infectious/covid-19/Pages/stats-nsw.aspx

 

先週と比べて、新規陽性者の数が倍、しかし検査数は少ないという現状ですね。

検査も本当は全然イカサマだと思っておりますけど、私は。

 

 

二度目のロックダウンの前にすごい発表がある・・・というチャネラーさんの話

 

二度目のロックダウン、あるんですかね。

 

この、ブロッサムさんという方の動画、見る気はなかったのに、偶然指が触れて、その動画を見ることになったんですね、私。

 

こういう、偶然のフリして実は必然っていうやつ、きたー!!と思って素直に見ました。

で、その後、自分の好きな動画を見たら、なんとそのブロッサムさんのチャネリング内容について(要するに同じ動画)の紹介を(わかりやすく?)されていたんですよ。

 

なんでしょうか、ダメ押しというやつでしょうか。この偶然。(と言う名の必然)

 

こ、これは一体私になにをせよと言うのか・・・もしかして、私の弱小ブログで紹介せよというのか、それとも、単なる私のもやもやとした質問(日本に早急に帰るよう準備するべき?)の答えという超個人的なものなのか・・・(要するに、ロックダウン来る前に日本へGo!という意味なのか??)

 

メルボルンは二度目のロックダウンが既に行われていて、相当厳しい状況に人々がさらされています。

外出は1日一時間とか、5キロ以内にしか移動しちゃだめとか、マスクしてなかったら200ドルの罰金とか。

 

実はメルボルンのあるビクトリアって、オーストラリアで何か導入するときにまず導入実験される州なんです。

 

まさかの予行演習なのか???

という考えにものすごく納得してしまいました。

 

もう私に時間は余りのこされていないのかも???

 

 

ということで、本日もお読みいただきまして、ありがとうございました!

 

エイジズム全開の日本だから、アラフィフ独身は海外に住むほうがよいと思っていた

エイジズム全開の日本だから、アラフィフ独身は海外に住むほうがよいと思っていた

みなさん、こんにちは。新コロの予防接種が強制となりそうで戦々恐々としている

アラフィフの独身の筆者です。

日本では逃げ切れそうですが、ここオーストラリアでは罰金や拘束があり、ぼんやりしていると打たれてしまいそうです。日本に帰国するときなど、出国前はOKでも、入国する前に打たなければならないとか、そんな風になってしまいそう。

今が日本への永久帰国どきか、悩んでいます。

 

 

オーストラリアでは日本同様、新コロ検査は拒否できる

 

8月28日のNSWでの過去24時間での陽性者状況 

 

 

現在のニューサウスウエールズ州(住民人口約800万人)の直近24時間での新規陽性者数は9人。

過去24時間は結構多かった方なんでしょうね。一週間で30人ほどなので・・・。

 

現在、カフェやレストランなど、どこにいってもまず名前と電話番号などを残すようになっています。おそらくそれで陽性者が出た場合、追跡チームがそのリストを元にそれぞれに連絡をとって検査を促すという仕組みなのでしょう。

 

しかし普通に考えて、直近24時間で1600人以上も検査を受けているというのはどういうことなのか・・。

普通、症状がない人がいきなり「検査受けてみよう」とはならないですよね?

ということは、症状が出た人が受けにきて陽性が発覚、その後は追跡チームにお願いされた人たち、また追跡チームから連絡を受けて心配になった人たちが受けているんでしょうか。あとは病院関係者?

 

意外にも検査の拒否はすることができるらしく、

ビクトリア州などはホットスポット地域にドア口に検査隊が回ってくるそうですが、

(怖すぎる)

断固拒否する人もかなりいるそうです。

 

それを聞いて、「だったらカフェやレストランで、いちいちお店のQRコード読み取って名前入力したりするの面倒だからしたくないかも」と思いました。

割と気にしてない店員さんの方が多いですが、

中にはチェックしている人もいるので、そこは運かも。

 

私はPCR検査はマンゴーでも陽性になると知り、当てにならないと思っているので検査したくない。

 

検査拒否する人たちは、やはり万が一陽性になったら仕事にいけないなどのマイナス面を考えて断っている模様。陽性になったことを隠すことはさすがにできないはずなので。

 

 

わたしがオーストラリアに住みたいと思っていた理由がコロナ騒ぎでなくなりつつある

 

結局、わたしがオーストラリアに戻ってくる理由というのが、日本より楽だから、これにつきるんですよね。

他のほとんどの日本人居住者はもっと切実な別の理由があると思います。95%ぐらいは、家族を持ってしまったから、とか。そんな理由じゃないでしょうか。

 

しかし、シドニーは別にロックダウンされている訳でもないのに、友人は会ってくれなかったりするし、不特定多数の人が集まるようなイベントも行われておらず、

また旅行もままならない状態。

 

本当に、一人の時間が増えた気がします。

 

日本はエイジスト(年齢主義者)だらけで、オーストラリアに10年住んで戻ったアラフォーの友人は「勉強一つにしても、その年なのに勉強するの?って言われたりするよ」と笑っています。

 

オーストラリアは日本に比べたらライフワークバランスもいいし、その気になればパート仕事でも時給は正社員より高いので生きていけなくもないし、仕事につくのに年齢差別はないので年齢がいけばいくほどこの先を心配するということもない。

 

でも、今は、私が欲している、当たり前だったはずの自由がない。

 

そんな感じがしています。

 

(すみません、私は白い目で見られたり村八分の方が、罰金や拘束より断然マシと思っています。だから私の中ではオーストラリアに比べて日本が断然、自由に映るのです)

 

コロナ後は、もう今までの世界とは違う世界になるだろう、と私自身が直感しているからなのかも知れないですね。

 

 

オーストラリアは、移民政策を転換せざるを得ないのでは?

 

オーストラリアは給料保証など色々行ってくれてはいますが、多くの失業者がいるのは確かで、失業者がたくさんいて、かつ新しく雇用は創出されていないのに、移民が入ってくる政策は取れない。

 

移民は難民とは違い、さまざまな多くのハードルを越えてやってくる、どちらかというとエリート系の人たちです。まずはオーストラリアの大学入学からそれは始まるので、

留学業界とも関係ありますし、移民のお陰での人口爆発があって不動産価格が上昇の一途だったわけなので、

この先、不動産価格が今までのように伸びていくとは思えないです。

 

この先は、移民とか入って来れないような世の中になるんじゃないのかなあ。

 

この先は、皆、自国に戻ってやっていく。

自国でベーシックインカムをもらう。

 

そんな時代になるのかな?と思ってしまっています。

 

なんとなく、まとまらない投稿になってしまいました。

一言でいうと、「自分が好きだったはずのオーストラリアはもうない気がする」という感じでしょうか。

 

本当に、数年かかって全てが元に戻るならいいのですが・・・。

もう色々、元に戻ることはないのでは、と思います。

 

 

というわけで、本日もお読みいただき、ありがとうございました!

 

オーストラリアが自由の仮面を脱ぎ捨てたのか?

オーストラリアが自由の仮面を脱ぎ捨てたのか?

みなさん、こんにちは。

 

最近、オーストラリアの首相、スコット・モリソンがオーストラリア国民全員分の予防接種について言及しました。

なんだか、新コロを見事なまでに抑えたとか言って絶賛されていたニュージーランドの女性首相も強行手段に出ているみたいですね。

いや~、危なくない予防接種ならいいけど、オーストラリアなんて、1日の陽性者ゼロの州、多いんですけど、なんでそう必死で打たせようとしてるんですか~?

 

 

 

モリソン首相、予防接種は義務化になるかも知れないと語る

 

モリソン首相!!

 

応援してたのにぃ~!!

 

 

スコット・モリソン首相の望み通りに新型コロナウイルスのワクチンを手にした場合、オーストラリアでは、強制的な接種となる可能性が高い。

オーストラリア連邦政府は 、ワクチンの試験が成功した場合にワクチンのフロントランナーを現地で生産する国際的取り決めを確保しており、国はワクチンへのアクセスを得るために一歩近づいている。

首相は、ワクチンの試験が成功した場合、オーストラリアではワクチン接種をができないような健康状態の人々を除くオーストラリアの人たちの 95%へのワクチン接種を目標とするであろうと述べた。

オーストラリア政府は、オックスフォード大学によって開発されている新型コロナウイルスのワクチンを確保するために、英国に本拠を置く製薬会社アストラゼネカ社と協定を結んでいる。

ワクチンが治験をクリアした場合、連邦政府はそのワクチンを製造し、すべてのオーストラリア人が無料で使用できるようにするという。

オーストラリアの最高医療責任者のポール・ケリー氏は、ワクチンの使用が承認された場合は、国民の自発的摂取を大いに期待していると語った。

なお、子どもにワクチンを接種させない親は、家族税給付の支払いが減額され、育児補助金を利用できなくなる危険性があるという。

 

In Deep様より引用 太字はわたくし。 元出典はhttps://www.abc.net.au/news

 

それはね。

 

新コロがとんでもない死の病を引き起こす伝染ウイルスだったらですよ。

バッタバッタと人が次々死んでいたらですよ。

 

そして、予防接種がすばらしいもので、この死の病の恐怖から解放されるものであったら、むろんそれは歓迎すべき表明だと思います。

 

でも、どう考えても大したことない病気としか思えないわけですよね、私はね、ここにきて。

 

なのになぜ、まだ未完成のワクチンを全国民分購入する契約をしてしまうのだ??

そしてそれを義務化しようとするのだぁあ??

 

 

はい、そうですか。そうなんですね。

 

ロックダウンのせいでお仕事なくした人たちとか。

業績が悪くなった企業に解雇させないように給料保証金を出したりとか。

そうやって政府に依存させた挙句

 

元の自由な世界に戻るには、これしかないよね~。

失業保険金や給料保証金、ほしいなら打とうね~。

 

そういう風に持っていかれるんでしょうか。

 

オーストラリアは自由の国のはずだった。

日本よりずーっと筋のとおった国だと思っていました。

 

しかしここにきて、全てがひっくり返るとは・・・。

 

そのワクチンの中身、大丈夫なんですかぁあ???

 

 

 

ニュージーランドの首相、メディアでちやほやされる人ってそういうこと?

 

 

 

 

 

ニュージー全体で、入院中の人、10人しかいないの?

でもオークランドはまだロックダウン中。

この方は首相なので、首都ウエリントンにいて、オークランドにいるわけじゃない。

オークランド住民が不憫すぎる。

 

 

 

オーストラリアでは自由はもうないのかも知れない

 

ここにきて、マスク未着用の場合は200ドルの罰金(ビクトリア州政府)や、
州境を無理やり超えようとした人に4000ドルの罰金(クイーンズランド政府)を課すなど、日本では起こりえないことが普通に行われているオーストラリアです。

 

集団免疫達成にはどれぐらいの人が抗体を持たないといけないのか、(調べようとしましたが諸説あってよくわかりませんでした)わからないのですが、日本では京大の上久保先生が「日本人はもう集団免疫あるから、普通に戻って大丈夫!」と断言してくださっているというのに。ここオーストラリアでは・・・。

 

ゆるすぎる対応が逆に神風となった日本と違い、自由と見せかけて実はがんじがらめな気がします。

 

政府はワクチンを義務化することができますか?

 

はい。政府は強制ワクチン接種スキームを実施するためのいくつかのオプションを持っています。

 

スウィンバーン大学ロースクールの学部長であるミルコバガリック氏は、オーストラリア政府は市民がワクチンを望んでいない場合でも、ワクチンを接種するよう強制する権利を有していると述べています。

 

「合法的に、政府は国民に望むあらゆる要件を課すことができる」と彼は述べ、コロナウイルスがすでに個人の自由、移動および集会の自由に対する私たちの権利を再形成した方法を指摘している。

 

しかし、罰の専門家であるバガリック氏は、この力を活性化することは非常に可能性が低く、「絶対に前例がない」と言います。

abc.netより

 

このabc.netの記事の前半には「ワクチン接種を拒否する人たちがおり、既に彼らは臨戦態勢だ」と述べていましたが。

 

友人の一人は義務化以前に、旦那さんが賛成派なので子供にさっさと打たせてしまうのではないか、そうなる前に日本に逃げたい、などと言っていました。

 

本当になんとか、全てがいい方向に向かって、打ちたい人だけ打てばいいよ、という世界になるか、

「もう収束してるのになんで打つの?利権?」と皆が気づくようになってくれるよう、願うばかりです。

 

 

 

最後に、ワクチンは良いものと信じている方、パンダ先生の動画を見てくださいませ。

 

 

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!