集団免疫があるかもしれない日本と、ひょっとしてオーストラリアもそうだったらいいなというはかない希望的観測

皆さんこんにちは。オーストラリアはビクトリア州で現在感染が拡大しており、他州、特に隣のニューサウスウエールズ州でも予断をゆるさない状況になってきたとメディアがいっているそうです。

 

しかし日本では、陽性者がたくさん出ている一方で、重篤者や死者がほとんど出ておらず、収束しているのではという見方が。
もうコロナについては免疫を獲得しているという方に賭けたい筆者です。

 

 

せっかく経済が再開したのに、また逆戻りはいや~!!

 

何が起こったのか本当に定かではないですが、メルボルンのあるビクトリア州で感染拡大が止まりません、現在。

 

検査はめちゃめちゃ行っているんですね、ビクトリアもニューサウスウエールズも。

 

日本と違って、州が独自の政治を行っているオーストラリア。さすがに沖縄県など、海に囲まれた県なら他県の人間をシャットアウトできるのかも知れないですが、通常、日本では県境に警察が検問するということは不可能(ですよね?)ですが、オーストラリアでは普通にやっています。

みんな、やっと旅行にいける!と喜んでいたら、ビクトリアとの州境を閉じていなかったために、シドニーでも感染が広がってきているようです。(現在は州境封鎖中)

 

やっと、屋外で行われるフリーマーケットなども再開されるようになったというのに、ここでまた閉鎖とかやめて、お願い。

 

 

大手スーパーマーケットでは、マスク推奨ということになったようです。

疫学者さんがシドニーの住人に公共交通機関ではフェイスカバー着用を促したそうですが、ニューサウスウエールズ政府は今のところ義務付けを禁止しています。

 

もうそれだけで良かった、この州政府は信頼できると思ってしまいます。

(一説によると、マスクの穴はウイルスの30倍だそうなので・・・それよりも、酸素不足や自分の輩出した二酸化炭素をまた吸ってしまう方が問題ですよね)

 

ちなみにビクトリア州ではマスクせずに外出したら罰金200ドルです。

 

州が違うだけで全く違う生活になるわけですね。。

なんせ、外出できても家から5キロ以内など、今、ビクトリアでは自由が奪われています。

 

スエーデンが集団免疫を獲得したのなら、なぜそっち方面に舵を切ろうとしないのか。

 

経済が破壊されだけだと思うし、そもそも人間らしい生活ができないのはおかしいと思うのです。

 

今現在、3月のときのようなウイルスではないはずだし、暗中模索で疑心暗鬼だったあのときとは違うではないですか・・。

 

 

コロちゃんは恐れるほどの病気ではないという武田信彦先生の主張

 

一貫して、これは恐れるような病気ではないと主張してこられた武田先生

検査数を増やしたために陽性者数が増えているだけというお話がわかりやすすぎます。

【武田邦彦 8/3】超朗報です!データ的に明らかですが、実質終了しました。しかし完全終了までマスクの装着をどうすべきか? 私はこうするつもりです・・

 

 

この動画の主旨をざっくりまとめると、

●ウイルスは、12日から13日に一回変異している。

●強毒化するものもあるが、強毒化したものはすぐになくなる。宿主が死んでしまうから。

●ウイルスの専門家が常に言っていたように、ウイルスは必ず弱毒化に向かっていく。

●また、自然のウイルスに人工的に悪いウイルスの断片を挿入しても、変異を繰り返しながら元の自然の姿に戻ろうとする。

以下が動画。

 

じゃあ、メルボルンも本当は水増ししているのかなあ???

 

私は別に大丈夫だと思っているんです、今のところ。しかし私のような人間は数すくない。

陽性者は日々増加という報告がされていますが・・。

 

もう飽きたので、ニュースも見ていないです。

 

すると、新引越し先の優しいオーナーさんが「マスクをしろ」「ニュースを見ろ」と・・・。

 

前のシェアハウスで、オーナーさんに自分が言っていたことを今、やられている

因果応報とはこのこと。

そう言われた旧オーナーさんが「うざい!」と思ったであろうことを実感し、日々反省しています。(まああの時は全てが未知数で、本当に危険なウイルスだと思っていたから)

 

 

大したウイルスではないということは、もしかして医療関係者は知っていたのかな?

 

それで思い出すのが、私がコロナ対策の相違で追いだされた、と言ったところ、友人が「自分の友達(中年女性)もコロナ対策の相違でシェアメイトを追い出した」と言っていたこと。

 

それが、私とは逆で、そのシェアメイトさんは外出先から帰ってきても手洗いも注意されるまでしないし、マスクもしない、コロに対して全くやる気がない人だったということでした。

それで業を煮やしたオーナー側である友人の友人は追い出したと。

(本当は追い出すの禁止なはずだったけど、それは家賃未払いの場合)

 

しかもそのシェアメイトは、まさかの医療関係者であったそう。

 

そのときは「そんな非常識な人いるんだ??」と思ったのですが、今思うと、

 

「別に恐れるほどの病気ではない。
手を神経質に消毒したところで、逆に掌の善玉菌を殺してよくない結果につながる」

というような信条(あるいは情報?)を、その人が持っていたのかもしれないな、と思います。(あくまで推測ですが・・・でないと本当に不思議な話だと思うんです)

そして「コロ恐い病」にかかっている人に何を言っても無駄だとため息をついていたのかも。

 

武田先生は

「今よりもっと衛生状態の悪い中でも人間は生き延びてきたし、免疫を強めるためには消毒しすぎはよろしくない」と一貫して言っておられたんですよね。

 

おそるべし、医療従事者。ナースさんだったのかなあ。

 

 

日本人は既に集団免疫を持っている?上久保先生の説

 

さて、当初から陽性者が少なく、死者数も少なく、世界から謎とされていた日本。

オーストラリアのようにとっとと鎖国もせず、だらだらと海外からの渡航者を受け入れていました。

しかし、それが功を奏して、既に日本人は集団免疫を獲得しているというのですね。

 

特番『衝撃!日本では既に”集団免疫が達成”されている!?』

 

お話がめちゃめちゃわかりやすく、納得できる上久保先生の説明。

そしてコメント欄も「自分もひどい風邪にかかったけど自力で治した」というようなコメントが多く散見されます。

 

あっという間に再生回数が伸びていますね。

 

私が拡散するまでもないのですが(拡散力もないし笑)

素晴らしい説明だな、と思うのでまだ見てない方は見ていただきたいです。

 

 

自分も集団免疫の一翼を担っているのではと密かに自負している私

 

そして何を隠そう、わたくし筆者も実は2019年の秋に日本に戻っていた際、ものすごく強烈な風邪を引いたのでした。

 

私のは特に咳がひどくて。医者に何度も通い、お医者さんが「おかしいなあ」と首を傾げていたのを思い出します。

覚えているのですが、実は風邪を引いた!と突如実感した(変な話ですがひゅいっとウイルスが入った感じがしました笑)のが、

外国人観光客で溢れかえる嵐山での出来事。

 

もう私も、抗体持ってるんじゃないかなあと謎の自信を抱えております。

故に、全く、気にしておりません。

 

しかし悲しいのは、普段、極めて冷静だったり、スピリチュアルなことが好きだったり、目覚めている派(自称)の友達が、

また陽性者が増えてきた!ヤバイかも、と言って、行動を自分自身で制限してしまっていることです。

 

この間もやっと映画館が開館になったようなのですが(いつ開館になったのか知らない私)、平日のマイナー映画館のマイナー映画だったからなのか、六人ほどしか観客がいませんでした

 

しかも、上映時間を過ぎてもなかなか上映せず・・・もしかして、観客ゼロだったら上映する気がなかったのだろうか。

 

まあそりゃそうなんでしょうか。

 

席は一緒に行った友人がメンバーズカードでカウンターで取ってくれたのですが

この列ならどこに座ってもいいって」という今どき聞かないアバウトな席順でした笑。

 

怖がってどこにも行かない人々と、気にせずやりたいことをする人々。

二極化が進んでおります~~~。

 

どうせこんな風に陽性者が増えていくのなら、スエーデンのようにしたらよかったのかも??と思いますね。

 

そして、ワクチン騒ぎが起こったときに、スエーデンの人たちはもちろんワクチンなんか打たない訳ですよね。

 

そっちが良かったなあああ。

 

ワクチン強制摂取ということは、ならないと信じていますが、万が一なりそうになったら抗体があるかどうかの検査をまず受けたいと思います。

 

というわけで、本日もお読みいただき、ありがとうございました!