• 投稿 2018/03/22
  • 婚活
美人は戦略がないと売れ残る。美人で損すること。

こんにちは、アラフィフ独身の夢子です。今日のテーマは「美人はモテない」。先日、ネットを何気に見ていたら、ハーフの超美人だけど、自分はモテないし怖がられていると思っている女性が主人公の無料漫画が目に留まり、するする読んでしまいました。まさに、美人あるあるな話で、もしかして作者も美人なのだろうかと想像。
今日は、そんな「美人はモテない」についてです。

 

 

 

美人がモテない5つの理由

 

美人過ぎる人はモテません。理由は大きくわけて以下になるかと。

 

1. 男性の方が高嶺の花すぎて、自分は相手にされないと思い、遠慮して声がかけられない。
2. しかし、身の程知らずの、常識に欠けた人やストーカーまがいの人が近づいてくるので、警戒心が強くなる。
3. 成功者的な、自信をつけたお金持ちの年配男性などからも色目を使われ、さらにガードが固くなる
4. しかし自分が魅力があることもわかっているので、ほかの女性のように媚びないため、さらに男性とは無縁に。
5. 美人なため、性格が悪いのではないかと誤解される。

 

1. については誰でも納得できることかと思います。男性は意外に小心で、傷つきたくないもの。勝つ見込みのない戦はしないということでしょうか。そして、どうってことない外見やスペックの勇者に美人をさらわれて、唖然とする、というパターンですね。昔の芸能人によくある話。

2.について、美人は損なのは、ありえないほどヘンな人や、誰とも付き合ったことがないようなモテない男性(過去の恋人は二次元の人など)からしつこく追いかけられるようなことがままあります。性格のよい美人ほどその傾向が強いですね。

 

3.も2.のようなものなのですが、若い美人は、彼女からみて年配の、バツイチだけどお金持ち、といった、成金系の人にも言い寄られることがよくあり、年上好きならいいのですが、同年代男性との恋愛を求めている場合は「なんで私が」状態になってしまうでしょうね。男性は結局、自分に自信があれば、美人にも言い寄れる法則。しかし少し時既に遅し。

 

4.自分に自信があるので、男性にあまり媚びないため、そうするとますます男性からは遠くから見つめられるだけの存在になっていってしまうという現実。自分から下へ降りていて、愛想を振りまき、自分は高嶺の花ではないと男性陣に知らせる必要があるわけですが、それぐらい社交的な人であれば、「モテない」ということはないかと思われます。しかし外見が美人で中身が普通、あるいは引っ込み思案の人には難しいかもです。大体、男女のことなど考えもしないような小学生低学年ぐらいの時から、異性の対象として見られて戸惑うなどの経験をしている美人も多いので、そういう人には「常に自分をガード」状態になってしまうかも。

 

5.美人なため、性格が悪いのではないかと誤解される。

これは誤解というより、本当のことも結構あるのではないかと思えます。美人で性格がきつい人というのも、結構いる。美しいがために何を言っても許されるという土壌が、きつい性格や可愛げのない性格をはぐくみがちということかも。
また、性格が悪いのではなく、男性のようなサバサバ系美人というのもいます。こういう人は、美しいのでやはり注目の的ではあるのですが、年をとってくると女性としての魅力に欠け、長年の男っぽさが前面に出てしまって残念な人になることも。(若いときは、男性っぽくても外見の魅力で、本人の積極性次第でなんとかなることが多いですね)

 

結局は、注目され、愛でられているし、言葉では何気ない褒め言葉もたくさんかけてもらえる美人。なので、自分の外見の魅力に自信を持ちつつも、現実はモテないことに焦りを感じることになるかと思います。

 

 

 

もしかして民族性が大きいのかも?リスク回避型の日本人と当たって砕けろ型の某国の方がた

 

リスク回避型で美人を遠巻きにして近づけないのは別に日本人だけではなく、オーストラリアなどの国でも似たような感じらしいです。

 

知り合いのお子さんがハイスクールで、キャンプファイヤーをしている時、そういう時が男子生徒と女子生徒の告白タイム、ハイライトの瞬間らしいのですが、普段、美しすぎて誰も近づけない、校内一の美女がいて、やっぱり誰も近づけないんだろう…他の普通の女子達はそれなりに誰か来てるのに…という状況で、ふとよくみたら、彼女の周りには、大量の某国出身の男子学生が取り囲んでいたそうです。「本当に気の毒だった」そうです。

 

その某国の方は、文化が「当たって砕けろ」方式で、「数うちゃ当たる」方式だとあとで私は知りました。そういえば、オンラインデーティングサイトに、アカウントだけ私はつくっているのですが、なぜかその某国出身の人からのメッセージが多くて、しかもほとんどが20代や30代で若い人ばかり。リスクをとるというより、気楽に猪突猛進していく文化なんだなあ、と思いました。某国は見合いが普通のはずなので、アプローチ方法自体がわからないのでは、という話もありますが。

 

 

 

美人は現状を把握し、戦略を練って恋愛、結婚の戦場を戦うべし

 

周りが「美人なのに彼氏いないんですか~もったいない」とか「モテないなんて嘘ですよ」とか何を言おうが、戯言に耳を貸してはいけません。美人というせっかくの武器を使って、自分の好みの男性をゲットするよう、戦略的に動きましょう。美人はともすれば、美人でちやほやされることに慣れてしまい、「いつか王子様が」と受身になりがち。また、許されてしまう分、(時に非常に魅力的に映ってしまうため助長されていく)サバサバ行動や、媚びない表情などもしてしまう場合があります。しかし、女性はやはり愛嬌が最強の武器と心得て、魅力を磨きましょう。

同じ美人でも、愛嬌があったり、積極的、社交的な人は、ほぼ自在にモテると思うので、こんなアドバイス?は、無用だと思いますが。

また、美人であることを知っていて、男性を都合よく手玉に取ることになれている方もいるので、もちろんそういう人は美人不美人に限らず、モテると思います。

 

いかがでしょうか?
私の周りにも、アラフィフで美人なのに独身の女性が結構多いです。美人でサバサバ系、お化粧をしていなくても美しかった人達も、アラフィフとなるとお肌の劣化が普通の人より顕著だったり、残念なことも。また、私は現在、オーストラリアに住んでいるので、日本人の美人はやっぱり売れ残ってしまっているのが現状かな、と思います。

 

日本、特に首都圏では、なんだかんだ、何でもアリだという話もあるので、もしかしたら欧米諸国に長年いてずっと独身の美人は、いくつになっても、日本で婚活が正解なのかも?と思ったりもします。

 

では、本日もお読みいただき、ありがとうございました!