オーストラリアはスピリチュアルの聖地?私が出会ったヒーラー、サイキックたち。1

オーストラリアは、スピリチュアルが盛んなイギリスが親分なだけあって?代替療法もそうですが、スピリチュアル・ヒーラーやサイキック(霊能者)の人たちが普通に活動している国、という感じがあります。

 

テレビに普通にゲイのサイキックが出演して、人生相談するコーナーがあったり。

 

今回は、唯物論者傾向だった私がスピリチュアルに目覚めるきっかけになった、オーストラリアの印象的なサイキックやヒーラーの人についてです。

 

私が出会った、オーラが見える日本人サイキックのNさんは
面白キャラのマッサージセラピスト。

 

 

レイキ体験で、はからずも目に見えないものが実在すると実感させられた。

 

オーストラリアではマッサージや代替療法も盛んで、さまざまなサロンやクリニックがあります。そこでよく見るのがレイキという言葉。

 

レイキは日本発祥の、エネルギーヒーリングです。(手当て療法などという)

 

Nさんは、レイキを何も知らない人に教える?体験セミナーを開催していて、それが初めての出会い。ものすごく訝しげにしていた私に、3日間だけレイキが使えるよう、伝授をしてくれました。

 

は?って感じですか?

 

そうですよね。私もそう思います。

 

レイキは掌から遠赤外線みたいな?気がでるのですが、出ている時はかすかに手がぴりぴりします。

 

その日、「初めてレイキに触れたから、体調が一時的に悪くなったりするかも。でも好転反応なので気にしないでね」と言われました。

案の定、体に異変が。(でも、レイキなんて信じてもいなかった頑固な唯物論者の私)

 

ものすごく眠くなり、セミナーのあとに入ったカフェで、一瞬眠りこけた気がします。

 

その時、頭の中というか目の前が真っ白になって光がピカピカッとすごい勢いで稲妻のように走り、びっくりしました。

 

ま、その時はそれだけだったのですが、その後、ショッピングなどに行こうと思っていたのに、眠いしだるいし、頭が重いしで、そのまま帰宅してしまいました。

 

 

めでたく変人認定された私。Nさんの個人セッションで自分のオーラの色を知った。

 

その後、半年ほどして、Nさんの個人セッションを受けたました。

オーラの見える彼女はわたしのオーラはだと言い、しかも、が、普通の人はうまく体の周りをぐるぐる調子よく循環しているのに、私の場合は詰まっている、とのたまい、何かしてくれました。

 

何をしてくれたかは不明。終わる頃に、「これで普通に循環できてる」とのお言葉をいただいた。

その頃、急にスピリチュアルにドはまりして、色々な文献を読み漁っていたせいか、彼女のこんな言葉にも特に驚かず。(すごい変貌ぶりだ、我ながら)

 

「今日、あなたの横に来ているおばあさんが(誰?)、この人はとにかく色々教えて大丈夫だから教えてやって、って言うから、ばんばん遠慮なく話すね」

 

Nさんは、スピリチュアルなことや、やりたいと思えばなんでもできる、あなたは何かを書くようになる、などなど教えてくれました。まあ今でもここは半信半疑。

 

あと、実は「あなたもスピリチュアルな力が強い」とか「影響力がある」といわれた。

 

というのは、オーラって人によって大小があり、大きいほど人に影響力を与えるそうなのですが、私のオーラは色が濃くて大きいそうなんですよ。

 

未だに誰にも影響力を与えずに生きているけれどもな。

 

Nさんがその時に言ってくれて一番印象に残っているのは、

 

「あなたはね、ものすごーく変人です。あなたみたいな人は、私も色んな人を見ているけど、200人に一人いるかいないか、よ。人並とか、何言ってるの?自分が変人であるということを受け入れなさい!

 

ということでした。

 

変人、かーーーー。

 

まじでーーーーー。

 

変人の孤独。

 

その時はまだ今より若くて、人と同じようになれない自分に悩んでいたので、
「あーやっぱりそうなのか」と思っても、それを褒め言葉に取れず(褒め言葉なのか?)
やっぱりウジウジしてたんですよね。

 

承認欲求が強かったと思う。

 

そんなもの、もう完璧になくなったけど。もうアラフィフだし。

 

Nさんが唯一無二のサイキックだな、と思うのは、やはりオーラが見えるというところ。

 

また、私がセッションしてもらった時に後ろにおばあさんがついてきて~、とかって、この世の人でない人が(守護霊様だったのだろうか、謎)見えるところ。

 

龍などが見えたり、自分のところだけ雨が降ってないなんてこともあるそうです。

 

今では日本によく出張に行き、とんでもない大規模会場でセミナーなどをされて成功されています。

 

Nさん曰く、趣味と実益?で、個人セッションは、もう「女性のクライアントは受けない」そうで男性ばかり受けてるそうですが。

 

話すだけで面白くて、世間的価値感から解き放ってくれるNさんは、最高のセラピストだと私は今でも思っています。

 

 

マッサージもしてくれて、体に何が足らないか、教えてくれたりします。

私の場合は、お茶を水代わりによく飲んでいたのですが

 

腎臓が、この人(私のこと)、お水が足らないんです!って悲鳴を上げてるよ」と
お茶ではなく水を飲むように教えてくれました。

 

それまで、お茶を分解するために水が必要ということを知らなかった無知な私。

 

なんか、面白くないですか?

 

大丈夫ですか?

 

こういう出会いのあと、私は偶然、レイキヒーラーの人に出会うことになります。それも職場で。

 

続きは次回に。