なぜ、オーストラリア在住の日本人女性は性格が悪い人が多いのか

アラフィフだけど独身で、オーストラリアのシェアハウスに住んでいる筆者です。最近までグローバル企業の日本人チームのところにバイトに行っていたのですが、仕事を意地悪してあまり教えてもらえないし、ノルマはあるしでほとほと疲れました。こういう日本人女性の多い会社ではありがちなこと、と覚悟半分、半信半疑半分。(変な言い方だな)
そう、海外在住日本人女性は意地悪な人間が多いんです。
今回は、若いシェアメイトの証言なども入れて、オーストラリア在住の日本人女性達が性格が悪くて怖い、という話を少し紹介します。

 

学生ビザやワーホリの人に対してだけじゃない!
超絶意地悪な在住日本人女性達。

 

はっきり言います。長く海外在住の、現地人白人男性と結婚しているか、独身の日本人女性は総じて性格が悪い、というのが在住十数年の私の感想です。もしかしたら、それはオーストラリアだけなのかもしれないけど。

 

私は常にそのことについて片目をつぶって生きてきました。しかし、最近、日本人の学生ビザの子達とシェアハウスで生活するようになり、
(意地悪されてたのは自分だけじゃなかったのか…)と納得してしまいましたよ。

 

あまりに意地悪というかツンケンしてるというか、投げやりというか、アンフレンドリーというか、そういう人たちが多いんですけど、伝統かなんかなんでしょうか?

 

私が十数年前に学生ビザでやって来た時と全く変わりません。

 

【ケース1】日本人御用達、海外障害保険の使える診療所の受付女性達が取り付く島もなく、患者側の話を聞かず逆ギレ。

 

私のシェアメイトの一人の学生の子が、風邪がひどく、どうしても翌々日の学校の試験が受けられないと思い、医者の診断書と同意書が必要なため、予約制であるその診療所に電話した。試験は土曜に行われるため、当日の診療の予約を取り付けたかった。

 

しかし「土日の診療はできません」の一点張りで、こちらの話を全く聞かない
しょうがなく、同意書にサインが欲しいと説明しても「できません」と冷たくあしらわれた。

しかもなぜか、「私、リモートで予約受付してるんですよ!!」と切れられた。
(どうやら在宅で働いていて、時間外受付のような受付体勢でやっていた模様。しかしどこからどう働こうと患者の知ったことではありませんわね)

結局、その日の予約を取り付けて医者の診断書をもらい、学校に問い合わせたらその診断書で問題ないので、後日に追試を受けることになったとのこと。
しかし医者に学校からの同意書に記入してもらわないといけないので、月曜に電話してみると、

 

それは本来なら試験当日にしないといけないこと」と受付女性に言われたらしい。
(同じ受付女性なのかは不明ですが)

 

「は?だから、そう金曜に電話したけど、そちらが予約入れてくれなかったんですけど?」と言ったら、はあーーーー、と深いため息をつかれて終了したそうです。

なんのこっちゃですが。シェアメイトは、これが診療所の受付なんて信じられない、と怒っていました。

受付女性は複数いて、通訳的な仕事をしている人もいるそうですが、大した通訳はしてないそう。多分、本当に英語ができない人相手の仕事なんじゃないかな、と予想。
おもてなし第一の日本女性のはずが、海外在住ともなると、学生ビザ、ワーキングホリデービザの人を見下しまくっている感満載です。

 

この手の診療所は、在住日本人は行きません。在住日本人は国民健康保険のようなものを持っていて、診療所によっては無料で診てもらえるし(薬代は別)、そもそもオーストラリアが居住国なので海外障害保険は使えないですし。

 

 

 

【ケース2】オーストラリアの某格安航空会社の日本人スタッフが、日本の空港のカウンター業務で、一人だけバリバリ客に説教垂れていてめちゃめちゃ怖かった。

 

日本航空や全日空のキャビンアテンダントさん達は非常に礼儀正しく上品に接客をしてくれますが、かなり昔の話ですが、私が某格安航空会社の航空券を買ってオーストラリアへ戻ろうとチェックインカウンターで並んでいた時のこと。

あなたね、ビザっていうもんが必要なんですよ、わかります?」と声高らかに説教している三十代ぐらいの茶髪の女の人がいた。この人だけ違う制服で、後のスタッフは粛々とカウンター業務をこなしていた。(多分この人たちは全員、JALからの応援組)。

 

何様?

 

という感じでしたが。

 

彼女の態度は接客中ずっと変わらず、なぜか乗客にずっと偉そうな態度を取り続けていました。私はこの人でないJALのCAさんがチェックインしてくれて本当にほっとしました。

 

いくらなんでも、オージーのスタッフだってここまで態度悪くないだろう

 

確かに、態度よくないオージーのスタッフもいるかもだけど。

 

明らかに、日本人自体を見下しているその態度。

 

自分は特別よ感満載でした。多分、自分が何を話していても、他の日本人スタッフがその時誰もいなかったし、JALのスタッフがわざわざオージー格安航空会社の人に「あの人ひどいこと言ってましたよ」と告げ口するはずもないので、自由奔放に振舞っていたんでしょうか。

 

二度と会いたくないと思っていましたが、その後、その会社は日本人スタッフを数名採用して、それよりははるかにマシな、そこそこのサービスを提供していたようです。

 

ケアンズあたりだと、日本人のグランドスタッフが対応していたりしますが、ぶっちゃけ、日本語の話せるオージーの方がずっと優しいと思います。

 

私が以前、日本人スタッフがチェックインをしてくれた時も、やはりつっけんどんな態度の人でした。思うに、日本人とわかると海外で甘えてこられるのが嫌、というのもあるんでしょうか。

 

私自身は、前にも書いたように、性格が悪い人が多い、見下す人が多い、つっけんどんだとか取り付く島もない冷たい人が多いということを、見て見ぬフリを長年してきました。そう、むしろ「そんなはずない」と好意的に見ようとしてきたんです。なので、(きっとひどい扱いを受けるだろう)という先入観はなく、むしろ(優しくしてくれるだろう)ぐらいの思い込みでいつも接し、ひどい目にあう、というパターン。

自分が客側になるなら、日本人スタッフより、オージーの方がまだずっと親切ですよ、本当に。

 

 

 

【ケース3】日本人は女性とゲイ男性しか働いていない大企業に入ると、意地悪してまともなトレーニングをしてもらえないか、肝心なことを教えてもらえない。

 

これはバイトに行った私が今回しみじみ感じたことでしたね~。バイト行くのはこの手の会社は二社目で、それまでは少人数の会社でした。どちらかというとニッチな業界で日本チームに男性が半数ほどいるような職場だったので(こういう人数構成自体が稀)

この会社、女性ばかりで怖い、と思いましたが、一社目でもトレーナー役の人にツンケンされて「前も言いましたけど~」などと意地悪く嫌そう~に接せられました。

 

このときは、私はこの人が私の何かに嫉妬しているのかな、と思っていましたよ。

 

しかし数年後、似たような大会社にバイトとはいえ入ってみて、その時とはまた全く違うタイプのトレーナーにツンケンされるわ、適当にしか教えてもらえないわ、そのくせ「前も言いましたよね」と意地悪く言われるわで、ストレスMAXに。

 

そこで、昔むかし、日本人女性ばかり働いていた旅行会社時代を思い出しました。その時も考えたら、やっぱり怖い人たちがたくさんいて、仕事は、肝心なところを教えてもらえなかったりしたんですよ。

そこで、やっと、なんだか知らんが意地悪が当たり前で、伝統みたいなもんなんだな、と納得…とともに、絶望したわけです。

 

少人数の会社で、男性が舵を握っているところは、そういうことは起こりにくいですが、女性ばかりのところは本当にヤバイです。

しかしなぜ、彼女達はそこまで性格が悪くなるんでしょうか?

 

○自分がされたことを同じようにしている
○自分は外人の旦那をつかまえられるぐらい運と実力と魅力のある女だから、そうでない人間は虫けらと思っている
○自分を海外在住だし英語もできるから特別と思っている
○自分は苦労したから相手になんで優しくしないといけないの、自分で何でもやれよと思っている
○苦労して手に入れた知識を教えて、自分と同等になられるのが嫌

さあ、どれ?

 

って、私には答えはよくわからないのですが。

 

私は意地悪しようという気にもなれないしそもそも海外に住んでいることをそこまで特別視してないです。

 

ツンケンしている人たちは、しかし見下し感が半端ない。

 

オーストラリアでもなかなか日本人は職がなく、フルタイムの仕事に就いているだけで自分はエライと思ってしまっているのかも。

 

もちろん、海外旅行にいく日本人客の担当をする旅行ガイドさんなどは、そういうところはおくびにも出さないし、むしろ日本人的感覚を持ち続けている人が多いと思います。なので旅行に行く人はご安心を。

 

しかし、話はまた戻りますが、相手に冷たくあたって、それで自分にそれがかえってこないと思っているんでしょうか。

 

そんなこんなで、在住日本人と学生やワーキングホリデーなどの一時滞在者との溝は深まるばかりなのかも知れないです。(って、私も在住者なんですけど、もしかして独身だからそう思われてないのかも?)

 

というわけで、今回は、オーストラリアに旅行に行くだけなら決してわからない、ヤミの?部分のお話でございました。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!