キャメロン・ディアスがいつの間にか45歳で引退。早期引退できるのは資産があるからだけど、女優の引退はやっぱり容色の衰えと関係しているかも

みなさん、こんにちは。キャメロン・ディアスって、アラフィフの人達には同年代よりちょっと下で、ずっと活躍してきた女優として顔を見たらすぐわかる人が多いのではないでしょうか。私はキャメロンの「メリーに首ったけ」が大好きで、長らくファンでした。まだ45歳だったんですね。でも自分的に引退していた、と。早期引退、退職できるのは、やはり資産があるからですよね。というか、若い時から成功しているセレブは、お金のために働くというよりも、セレブという自分でいるために映画などの仕事をする、という感じ?華やかな世界なので、普通に若い頃は楽しくて仕方がないかも。

 

キャメロン・ディアスの肌が劣化したと近年言われていた理由

 

この理由は、たぶん、キムタクと同じです。

そう、それ

 

キャメロン・ディアスはサーファー、なんですよね。

 

そりゃ、キムタクよりは日焼け対策をしていたかもですが、いやー、普通にサーフィンしていたら、どんなに日焼け対策して、高級エステに行っても、なかなか光老化を防ぐのって難しいと思いますよ。オージー出身女優のニコール・キッドマンは、子供の頃から日焼けにめっちゃ気をつかって美肌を保った、とインタビューに答えていますし。かたやこれまたオージー出身ヒュー・ジャックマンは日焼け止めを塗らずにいて、皮膚ガンで数回、手術をしています

 

と、話は戻って、私がキャメロンを好きな理由は、飾らないところ、ですかね。

 

趣味はサーフィンだし

 

それに、彼女は後年、サーフィンのせいで何回か鼻梁を打撲や骨折してちょっと曲がってしまったので、それを修正する整形はしたけど、もともと美容整形はしていないんですよね。

 

また、本人が

なんで私なんかを美人扱いするのかしらね~」と笑っていたりして

ちょっと映画の中の主人公そのものなんじゃ?と思わせられる飾らなさ、なんですよ。

 

確かに、キャメロン・ディアスって顔をよーく見ると、日本人の私達から見てもちょっとファニー・フェイス。可愛くて魅力があるけど、でも一般的な欧米人の美人とは違う感じ。そのはず、キャメロンには父親のスペイン系の血と、母親のイングランド、ドイツ、チェロキー族(ネイティブ・インディアン)の血が入っています。キアヌ・リーブスもだけど、ハリウッドのセレブには、純アングロ・サクソンとかでない、他民族の血が入った人が多くいますね。色々な血が入っている人の方が顔が個性的で、目立つ美しさがあるんだろうと思います。日本の芸能人も、ハーフ芸能人とは別に、公表していないけど、純日本人でない人達も多いと思われますし。やはり、なぜか色々な人種が混ざると、美しい人が生まれる可能性が高いというか。

 

ずっと昔ですが、(探したのだけど見つからなくて記憶だけですみません)

金髪で若く美しいキャメロンが、髪型がアフロっぽい、黒っぽい髪型にしたことがあって、キャメロンと気づけなかったぐらい、オーラがなかったんです。それで「この人って金髪でもってるんだな」と思った記憶があります。

 

 

ハリウッドのセレブとは思えないほど、アンチエイジングの手術もせず、
自然に任せるキャメロン

 

女性の髪形って、中高年になってくるとどうしたらいいのかよくわからないんですが、長すぎて老けて見える場合もあるし、短くして老けて見える場合もあるし。普通は短くすると若返ると思うんですが、短くして老けて見えるということは、もう相当、顔が老けているということなんでしょうか。キャメロンの、2012年のオスカー授賞式で、後ろ姿は劣化なし、と大絶賛されたそうなんですが、その時の髪型のせいなのか、超絶おばさんに見えて、「こういう中年のおばさんキャスターとかいそう」と思ってしまうレベルでした…。

 

ボトックス注射はしたことがあるけれど、それで逆に顔が変になってしまったと自覚して、もうしない、と自然に任せて年齢を重ねるキャメロンは、サーフィンのせいか、やっぱり白人の血がほとんどのせいだからか、日本人と比べると、「あの可愛くて輝いていた彼女が今は…」とつい思ってしまいます。

 

ほかのセレブのほとんどはボトックスなんか当たり前にしていると思うんですけど、自然に任せてくれているキャメロンを見ると「たぶん、一般の上流の45歳はこんな感じなんだな」と思える。

 

ボトックスやアンチエイジングを頑張っていても、有名女優たちも、やっぱり45歳ぐらいを境に、あまり姿を見かけなくなるかもですね。

 

SATCのサラ・ジェシカ・パーカーも、ドラマの中だけでなく、あんなに「飾らない」的キャラのセレブなのに、ボトックスはばりばりやっていて(それ以外にも色々?)、でもアンチエイジングは何もしていない、と主張していたり、アラフィフの女性セレブは自分ブランディングを、ちょっとした見栄などで間違いがちかな、と。

 

そう考えると、整形をしまくっているシェールなどはちょっと信じといられないぐらい見かけが若いです。シェールは、先日、シドニーのゲイの祭典、マディグラに招待されていて、地元テレビにも少しだけ出ていました。

 

 

世代交代していくハリウッド女優達。できれば同世代にいつまでも若く活躍していてもらいたい

 

私の本音は、同世代や、ちょっと下の世代の人にいつまでも若々しくいて活躍していてもらいたい、ということ。なんだか二回言ってしまいました。日本の芸能人だと、驚異的に若い美魔女女優が結構いますよね。一体、白人セレブと何が違うのだろう?もともと肌が若いということなのか、アンチエイジングの繊細な技術が日本の方が進んでいるのか、それとも食事が原因なのか?私はセレブたちがよくやっているベジタリアン・ダイエットなどもそんなにいいこととは思っていないですし、入浴やさまざまな要因で、日本人は若いのかも、と思います。

 

「マイ・ベスト・フレンズ・ウエディング」で大スターだったジュリア・ロバーツを食う存在感を示して、その後の活躍を予感させたキャメロンがもう引退。

 

本当に、時のたつのは早いものだとしみじみしました。正直、寂しいです。

 

しかし、リタイアできるだけの財産もうらやましゅうございます。

 

私の方はアラフィフですが、リタイアなんて夢のまた夢。まだまだ頑張りますよー!

 

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!