日本へ持って帰りたいもの フロムオーストラリア2

皆さん、こんにちは。

日本へ持って帰りたいものを書いたあと、その後まだまだ出てきました。

主観的かつ独断的ではありますが、もしよろしければご覧ください。

オーストラリアってこういうものがあるのね、と思っていただければよろしいかと。

 

 

やっぱり自然派!日本へ持って帰りたいもの、パーソナルケア編

 

日本って、何でも加工してるものが正しいって認識が結構あると思うんですけど、

オーストラリアでは純100パーセント、というものが重宝されている気がします。

無添加、無着色、無香料、砂糖無添加、みたいなものが喜ばれている気がするんです。

そういうの、割と日本で探しても難しいというか。

本当は100パーセント、というものもあっても、なぜかあまり大々的にアピールしない印象。もしかして、100パーセントで手を加えてないってそのままじゃんってことであまり歓迎されないんだろうか?

 

でも、オーストラリアでは100パーセント、というのが売りになっています。

私が持って帰りたいかも?と思うのはまたまたオイルなんですが、こういうものもいい製品あるよな、ということで、まず。

 

ホホバオイル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

良質のホホバオイルは本当に素晴らしい肌への保湿剤になります。昔、日本の夏からオーストラリアの冬に来て肌がぼろぼろになって薬局のクリームをどれだけ塗っても治らなかったのに、ホホバオイル一択にしたら元通りに。以来、やはりホホバの実力は侮れないと思っています。日本でももちろん買えるけど、その安さに疑念を生じてしまう私なので。

ただ、日本はオーストラリアほど乾燥してないから必要ないのかもと思ったりはします。

 

 

キャスターオイル

 

ひまし油のことですね。オイル類がやはり安いので、日本でもひまし油は普通に手に入ると思うけど、買って帰った方がいいかなあと思う。

ひまし油は、重曹とまぜてカソーダというシミとりクリーム作りに主に私は使っています。

 

 

ローズヒップオイル

 

 

日本に本格帰国して、たまにオーストラリアに遊びに来る友達は、ローズヒップオイルがオーストラリアは安いと言って買って帰ります。

私はあまり実感したことがないんだけど、シワなどに効果的と言われているオイルですね。

有名なトリロジー以外にもローズヒップオイル商品を出している会社はあり、そっちはもっと安い。でも品質は悪くないと思います。オーストラリア産のこの手のものってたまにすごく安くてびっくりするけど、他の製品のほとんどが輸入だから国産は安くなるという次第。(と高品質だと信じている)

 

 

ティーツリーやプロポリスなどの自然派歯磨き粉

これこれ!!

私が絶対自分土産に買って帰りたいのはこの自然派歯磨き粉です!前回の分に不覚にも入れるのを忘れていました!

オーストラリア産だから安価だし、ちゃんと歯磨き粉だし、でも悪いもの入ってなさそうで、すごくいいんです!と信じてます。いつも私は自然派歯磨き粉。

本帰国となったら、数本買って帰るにしても、のちのちどうすればいいのか悩むレベルです。

どうしよう・・・。

 

 

自然派日焼け止め

 

自然派日焼け止め、実は私は買ったことがありません。

ただ、長年の愛用者の友が絶賛しておりました。昔、オーストラリアって、自然派推進だけど、SPF値の高い日焼け止めを製造できなかったんじゃないかな?と勘ぐっています。

だってこんなに紫外線強力な国なのに、私が初めて来た20年前ぐらいから数年間は、SPF30が最高値だったんです。そして30以上ある日焼け止めは輸入禁止?だったのか、外国製品でも全く見当たりませんでした。そして高いSPF値でなく、30以上を何度も塗りなおせばいいんだ!と啓蒙していました。しかしいつの間にか50プラスが解禁に。

たぶん、技術が進歩した。

特にInvisible Zincがやっぱり気になる存在です。

 

 

バーツビーズの口紅

 

 

バーツビーズはアメリカの会社ですが、日本ではバーツビーズは口紅類は売っていないようなので。

私のお気に入りはリップシマー(こちらは日本で買える)のピオニーです。

唇の皮がむけないどころか、保護されてる感を翌日感じます。

 

 

自然派じゃないけど、日本で意外に見ないもの

 

日本って何でもあるようで、意外になかったりするものもあるんです。

あっても高額だったり。

たとえば。

 

銀製品アクセサリー

 

いわゆるスターリングシルバー925というもの。特にピアスのポストが純銀だとアレルギーのある私は本当にありがたい。

日本だと、サージカルなんちゃらとかのポストのピアスや樹脂ポストのピアスがアレルギー対策で売ってますが、あれでは被れるのです。

こちらではポストがスターリングシルバーのピアスは探せばどこにでも売っていて、特にマーケットなどで何気に可愛いものが売られています。掘り出し物を探すのも楽しいです。

 

 

青缶以外のニベア製品

 

青缶のニベアがとても日本で人気だそうだけど、オーストラリアではニベアの色んな製品が売っていて、お手軽なのにQ10配合とか、優秀な気がします。
男性用のボディアンドフェイスミルクもQ10配合で、「このお陰で若く見られるようになった」と言う、若々しい男性にあったこともあります。私にはなぜかあまりきいてない気がするけど、珍しいのでお土産にしてもいいかなと。

たまにスーパーなどで激安になったりしたときに買ったりします。

ま、これもオーストラリア製ではなくドイツ由来なんだけどね。

 

 

食べ物番外編。単にわたしが好きなだけなやつ。
亀ゼリー(Guilinggao)の缶

 

 

これ、色んな種類が売られていて、変哲もない大きめの缶だけのものから、すぐ食べられるようにシロップつき、スプーンつきのものまで中国系スーパーにいくと買えます。薬草を煮込んでゼリー状に固めているもので美肌に良い

日本でも普通にオンラインなどで買えるみたいですね。結構好きだけど、日本には美味なゼリーがいろいろ売ってるから、あえてオンラインで買わない気がするので最後に買って帰ろうかなあと。

 

 

独特な匂いがあるけど、お土産のハンドクリームなどにちょうどいいラノリンクリーム

 

昔からオーストラリアの定番お土産、ラノリンクリーム。

フェイスクリームもあります。友達とかにはもうちょっとオシャレ系の何かをお土産にしたいかもだけど、そこそこはずさない存在ではないかと。

 

 

たぶん、オーストラリアから私が日本へ買って持って帰らないもの

 

有名どころを集めました。

 

ティムタム

なぜか日本人に人気のお土産、ティムタム。なんでなんでしょうか。

私はダークが好きですが、最近ではとんと買わなくなりました。

土産にも買わない気がします。いや、買うかな??

日本には未発売の色んなフレーバーがあるので、それらを買って帰ったら喜ばれるかも?

 

 

マヌカハニー

 

オーストラリアでは蜂蜜類は日本に比べて超安い!ということで、マヌカハニーもかなり人気です。ご両親に買って送ってあげた人が、めちゃめちゃ喜ばれて、本帰国の際、かなり大量買いしていかれたのを覚えています。

が、私にはどーも効能がよくわからず・・・。多分、効能が高いやつ(イコール価格が高い)を買ってないせいだと思う。

買うなら普通の蜂蜜を買って帰るかなと思います。

 

 

アグブーツ

これがアグだなんて・・・お洒落さん

 

アグがはやったとき、全然可愛いとも素敵とも思わなかった私。でも今って色んなデザインのアグが売られているんですねー。

日本の冬は寒いし、買っときゃ良かった、と後になって思いそうかな?いや、やっぱりそこまでして買う勇気は今のところないです。

 

 

というわけで、独断と偏見による私が日本へ買って帰りたいものフロムオーストラリア、を書いてみました。

皆様は何か興味惹かれるものありましたでしょうか?

 

それでは本日もお読みいただき、ありがとうございました!