眼精疲労に効くツボとストレッチとは。アラフィフからは目も労わろう。

老眼もすすむアラフィフ。それなのに、世の中はますます目を使わないではオフィスで仕事ができなくなってきています。仕事から解放された後も、スマホをずっと見続けたり、目が休まる時がないですよね。今回は、お疲れ目を解消するツボとストレッチについて、です。

 

 

我々世代は未だにハード愛用者も多いが、メガネに変えたほうがいいのかも

 

最近、バイトに行っているところでは目を激しく酷使します。パソコンのモニターが二台あるのは当たり前としても、ウエブベースのシステムと、昔ながらの黒白画面のシステム、だけでなくとにかく多くのシステムを字を大きくしたり小さくしたりしながら格闘中。

 

初め、ハードコンタクトをいつも通りしていったら、目の乾燥がひどくてゴロゴロする

し、目の奥がキーンと痛くなり、結局、一日もたずに度がゆるめのおうちメガネに変えました。

 

私のハードコンタクトは、遠くもよく見えるように(昔は近くは何をどうやってもくっきり見えたので)処方されていたので、近くを見続けるのが辛くなってしまったもよう。

それで、今度は+1のダイソーで買った100円老眼鏡をかけ、ハードコンタクトでトライしましたが、なぜか視界が端が歪んで見える。

 

ということで、結局、度が弱いメガネで仕事しています。でもまあまあ、乾燥がひどい!というほどのひどさは感じないです。(目の奥は痛くなりますが…)

 

もしかして、酸素透過性ハードコンタクトレンズの愛用者は、これぐらいの年齢でギブアップしていくのだろうか

 

とふと思いました。

 

今は、ソフトコンタクトで非常に酸素透過性のよいものが出ているのでね。ただし、ハードを長持ちさせるよりはだいぶお値段も張ります…。

 

また、逆に目の良い人たちが老眼になり、PC用メガネも兼ねて、パソコンの画面までギリギリ見えるという老眼を作る人などもいるようです。

 

疲れ目がすぎると、目が悪くなるだけでなく、頭痛や吐き気、肩こりなどの症状も出るので、適度な休憩が必要です。

 

 

仕事の合間にもできる!目に効果的な2つの簡単エクササイズ。

 

疲れ目を和らげる目玉を上げるストレッチ

 

疲れ目を緩和する、仕事の合間にもできるストレッチがあります。一時間に一回程度やれば、目の休憩になり、おススメです。

やり方は以下のような感じ。

1.まず頬杖をデスクにつき、両手をアゴの下にあて、肘は動かさないでアゴを突き出す。
2.アゴ先を上げていくのに合わせて目玉も上へ上げていく。(白目?)
3.これ以上上げられないところで、目の力を一気に抜く。
4.そのまましばらく目を閉じる。

考えたら、あまり目を目一杯上に上げることがないし、首の筋肉などもわざわざ伸ばしたりしないですよね。
ジーンとしたり、痛気持ちいい感じがすると思いますが、それでOKです。

 

 

老眼を遅らせる目の体操

1. 一度目をギュッと閉じて、パッと開ける。
2.黒目だけをグルーッと回して四方を見る。何回か同じ方向で行ったら、逆方向でも行う。この頭は動かさず、目だけを動かす。
3.1と2を1分ほど何回か繰り返す。

老眼の原因である凝り固まりがちな毛様体筋をほぐすので、老眼を遅らせるのに効果があります。

 

 

疲れ目に効く三つのツボとは。

 

目の機能を調節するツボ、攅竹(さんちく)

 

攅竹は、眉頭のすぐ下のくぼみにあります。ちょうど眉と鼻筋が繋がっているあたり。目を閉じ、両手の親指でぐっと押し、また離す、を五回ほど繰り返すと効果的。

 

目の血行をよくするツボ、太陽

 

こめかみの中央、目尻と髪の生え際の間にあります。食べる時に動くところなので、見つけやすいツボです。両手の親指で円を描くようにマッサージするのがよいです。

 

目の緊張をほぐすツボ、承泣(しょうきゅう)

 

下まぶたのすぐ下、眼球の真ん中のすぐ下の硬い骨の部分にあります。両手の人差し指で押して刺激します。眼病予防や、ドライアイにも効果的です。

 

 

疲れ目を労わるには、目の血行をよくするホットアイマスクで毎日10分温める。

 

目の血行をよくすることで、目の下のクマ、疲れ目に効くホットアイマスク。こちらも使い捨てからレンジでチンするもの、電気で温めるものなど、いろんな商品が最近でていますよね。

目の血行をよくするためのホットアイマスクをすると、3分でも効果がありますが、毎日10分、就寝前などに行うと目の疲れの軽減を実感する人が増えるようです。
ホットアイマスクを買わなくても、自分でレンジでチンして蒸しタオルを何本か作って冷めないうちに交換していく、というやり方でも十分です。

 

 

目に効くルテインが含まれている野菜はホウレンソウ、しかし量は微量。

 

最近、ルテインという名前を聞くようになりました。疲れ目やドライアイなどだけでなく、近視や乱視、老眼、白内障や緑内障、黄斑変性症、飛蚊症などの眼病予防にも効果的。

野菜ではホウレンソウ、ケール、ブロッコリー、パセリに含まれていますが、一番多く含まれているとされるホウレンソウで100g中5mg程度の含有量。目の健康のためには一日10mgが必要なので、毎日食品から取るのはちょっと厳しいですね。
含有量の多いマリーゴールドから抽出されたルテインのサプリが一般的ですが、サプリ摂取で予防だけでなく、視力の改善も期待できるそうです。

 

参考:たまった疲れがとれる本

 

いかがでしたか?

 

目の酷使は自分が思った以上ということが多いですよね。
私は近視なのですが、老眼が出てきています。目を労わって、できるだけ老眼の進行を遅らせていこうと思います。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!