すぐやる人になるための意外な7つのコツ。行動力が幸せを呼び込む。

一日は24時間、それは誰でも同じ。ところが、睡眠を削るわけでもなく、小さな積み重ねで大きな成果を上げる人がいる一方で、行動できずに夢想で終わり、時間だけが経っていた、という人も。今回は、自戒も含めて、「すぐやるコツ」を書き留めます。

 

やらなきゃと思っていてもできない人のためのすぐやる7つのコツ

 

夢を大きく持ちすぎない

 

夢を大きく持つのはいいことだと私は思っていたのですが、確かに大きすぎる夢だと想像もつかなくなり、実際に何から始めたらいいのかわからないことさえ出てきます。

 

また、大きな夢と実際の作業のギャップに、精神的に嫌になってしまいがちです。

 

その作業自体が楽しくて仕方がなく、その上どうなるか大きな構想があるというなら話は別ですが…。

 

もし大きな夢を持ち、プランを立てるなら、その中に細かい小さな夢のゴールを設定して、そこに辿りつくまでの地味な行動とのギャップに圧倒されないようにするのがよいです。

 

 

完璧主義、効率主義はやめる

 

完璧主義は、仕事のとりかかりをさらに億劫にさせます。無意識に完璧にうまくやらなければならないと思うので、気合が入りすぎてしまうんですね。

 

しかも完璧主義は多くの場合、自分が納得いくかどうかです。そのために、もし膨大な量があるのに取りかかれないとしたら、とりあえず完璧主義を捨て去りましょう。

 

そして参加することに意義があると考えて、作業に取り掛かりましょう。80%のし上がりで上出来と思いながらやればよいです。

また、効率主義も大きな敵となって立ちはだかります。普段、職場で仕事をしていると効率よくやらなければならないことがたくさんあり、ついそうしなければと思ってしまいます。

 

でも、自分が自分で決めてやる作業なら、効率よくなくても構わないのです。

 

自分に遠回りや、ダラダラやることを許可しましょう。どうせサラリーをもらうわけではないんですから、好きなペースでやればよいんです。

 

 

夢や、やりたいことをリストアップしただけで満足しない

 

よくやってしまうのがこれ。リストアップすると、それだけでワクワクし、何かが始まる気がします。そして既に一仕事終えた気になってしまうんですよね。

 

念力だけでやることが片付く気がするというか(笑)

 

夢をリストアップしたら、次に実際何をするかを書き出すとよいです。英語でTOEIC800点を取る⇒毎日20分、TOEIC対策のテキストをやる、など。

 

 

未来の自分に期待しない(先送りしないコツ)

 

人間はなぜか、今より未来の方がよくなっていると楽観して生きているそうです。そのせいで、未来の自分は今の自分よりさっさとやるべきことができる人間になっていると勘違いして、安心して物事を先送りしてしまうそう。

しかし、それは甘い。

今朝の自分も今晩の自分もまったく変わらない怠け者の自分です。

むしろ、そう心得て未来の自分のために今やってしまおうと切り替えるか、
あるいは、未来の自分も自分に甘くて怠けようとすると心得て、少しでも次に仕事に取り組みやすくする工夫をしておくとよいです。

小さなことですが、例えばパソコンで何か書かないといけないとき、スリープ状態にしておき、パソコンを開いたらもう書けるようにしておくなど。

 

 

やることを細かく分解してみる

 

何か、やるべきことをリストアップしたところで、なかなか取り掛かれない場合、それがいくつかの作業の複合である場合が多いです。

既に自分が何度もやっていることならやることがわかっていますが、やったことがないことだとなおさら。

 

そこで、実際やらないといけないことはなんなのか、さらに細かく作業を書き出します。そうすると、何をしないといけないかがすっきりして、作業にとりかかりやすくなります。

 

 

全くの白紙状態からはじめない

 

先ほどの話しにも似ているのですが、未来の自分がとりかかりやすくなるように、何かを少しだけやる。

 

実際の作業に本格的に取り掛かるときには、まっさらな状態からはじめる必要がないようにしておくと、もともとの作業が軽減されているのもあって取り掛かりやすくなります。

 

行動は全く何もないところから起こすのが大変なのであって、中途半端よりまだやっていない状態を少しだけやっておけば、次はその続きをやればいいから気楽になるんですね。

 

それに、最初、少しだけ取り掛かる時も、これで仕上げる必要がない、と思うと気楽に取り掛かれます

 

タイマーをセットする

 

これは、できるようになったら、必要なくなるかと思うのですが、

 

初めのうち、本当に取りかかれないキライなことを自分に強制してやる時(掃除とか)、
10分でいいからやる、といった形でやり、10分がすぎたらやめてしまってもいいし、興が乗っていたらそのまま続けてもよい、というものです。

 

開始と終了のタイマーをセットしてしまいます。短い時間なら、嫌なことも集中してやれるものです。

習慣になってしまったら、タイマーで短い時間だけで自分を奮い立たせる必要もなくなります。

どうしてもできない場合は、なんとか自分が我慢できる時間だけセットしてやるとよいです。

 

 

優先度の低いものでも、手についたらやってしまう

 

人間というのは、現代社会の弊害なのか、やるべきことリストを見て、優先度をつけ、結局優先度が高いものからやらねばと思うものですが、これが意外に捗らないです。

だったら、片付けてしまわないといけないことがあるなら、とりあえずその中の優先度が低くても、手がつけられるならそれを片付けてしまう、というやり方です。

 

これで少しでもやらねばリストが短くなるなら、片付いた満足感にも浸れますよね。

 

 

参考:先送りせずにすぐやる人に変わる方法

 

いかがでしたでしょうか?

 

私もなかなかできない人間で、しかも効率よくやりたいタイプなのですが、
あえて効率を考えずダラダラやってもいい、と自分に言い聞かせながらやろう、と心がけています。

 

効率よくやると、爽快感が違うというのも事実なんですけどね~。

 

でも、ギリギリまで追いこんだりせずに、コツコツやるほうが、結果的に達成が早いと私は思っています。

 

というわけで、すぐやる人になる7つのコツでした。

 

今日もお読みいただき、ありがとうございました!