アラフィフがする海外での婚活。オーストラリアだけど。

ゆるく婚活しています、アラフィフ独身です。アラフィフともなると、こっちは独身でも、相手の方は大体、離婚者。それはそれで、つまらないなと思っていますが贅沢は言っていられない。一人ぼっちの老後を避けるため、とりあえず頑張らねばならないはずなのですが、このままではダメっぽい。王子様はドコ?実録海外婚活インオーストラリア。

 

Nさん、もしかして酒乱か?

 

この間間で少しデートしていたNさんがいました。

 

オンラインで知り合った人、年上、離婚者、子供二人ありです。

 

子供とは週末などに会っているようです。

 

が、この間、そのNさんから怒りのメッセージが来て(なぜなのか不明。不安になったみたい)終わったと思っていたら、またメッセージが来て、「もうやり取りする気もないのか?」ですと。

 

疲れます。

 

フェイドアウトという日本文化は通用しないらしいです。

 

 

Nさんは会っている時にはいいのですが、会っていないときには「もう一度会いたい?」(会う約束、この前したんじゃなかったっけ?)などと聞いてきて(健忘症なのか?)私に全力で不安をぶつけてくる人。

 

もう少し若い時だったら、私はそのまま無視して終了していたな。

 

この間も、せっかく会う約束をしていた前々日になって「もう会わない!」(以下長々ぐだぐだと話が続く)「残念ながら、僕達は合わないんだよ!君は友達を探してるだけだ!」と捨て台詞を書いてきたので、てっきりもう会う気がないのだと思った私でした。

 

そのままメールを返さないでいたら、「コミュニケートする気もないのか!」とか。

 

この人、私をメールで「君はクローズド・マインドだ」とか罵倒していたこと、覚えてないのかな?

酒飲めないって言ってたけど、本当は酒飲んでそうなってる?と邪推してしまう。

 

そんなんで、どうやって私が好きになると思うのか、謎です。

 

罵倒からの仲直り⇒もっと愛が深まる、みたいな方程式が脳内に入っているのか?

 

そういうの、私にはないから。

 

 

なぜ告ること(だけ)で相手を喜ばせられると思うのだろうか。

 

私は長くオーストラリアにいますが、あまりオージー男性と出会いもなく、そもそも気に入られてもこちらが気に入らなかったり、やり方が気に入らなかったりして、お付き合いにはいたりませんでした。

 

で、やっと、オージー男性とデートすることになったわけですが、不思議なのが、
「君のことが好き」と言ってくれるのはいいんだけど、それしかなくて、後は非難やなじりしかない、という点です。(笑)

 

非難してくるのは、私がメールをすぐ返さないとか。(でも3,4日ぐらいで友人同士ではよくある程度の間隔)

それで、ぼくのことはどうでもいいのか!ってなるようです。(でもまだつきあうまでいってないんだけど)

 

まあ私も、彼のことがピンと来ていないからそんな風に冷静なのでしょうが。

 

結局、彼の外見(別に背も高いし、細マッチョで、顔も普通なんだけど。禿げてもいないし)に惹かれてないってことなんだと思います。

 

結局、人間、見た目が9割。(笑)

 

でもね、いくらタイプでない男性でも、「君のこういうところがいいね」とか「君ってこうこうで素敵だね」とかこちらを褒めて、特別扱いしてくれるのであれば、違うと思う。

 

そして優しい言葉をかけてくれたり、家のことや仕事でストレスのある私をただ気遣ってくれれば、好感度はめちゃめちゃ上がると思う。

 

あとは、違う視点を持っていて、感銘を受けるとかね。面白いこと言う人だなあ、とか。

 

でも、ないんだもの。

 

ひたすら、「好き」「ロマンチックな関係を求めているんだ」

 

俺様が好きだと言ってるんだから心に響くだろうが!

 

って感じなんでしょうか?

 

いや、海外にいると、「なんで?」って謎だけど「好き」とか言われたりしますよ。

 

私もアラフィフで相当、女性ホルモンが減っているからか、全く恋愛脳になれない自分が悲しいですけどね。

 

ロマンチックな関係を求めている、と言われ、「金曜の夜に僕んちに来ない?」って
ついこの間、「残念ながら、僕達は合わない!だから日曜も会わない!」って自分からブッチしたんだろうが。

 

Nさんは「好き」と言ったらセックスできると思っている気がするのは私だけなんだろうか。

 

君でないといやだとか言ってるけど。

 

とにかく、自分の気持ちを押し付けるだけで、何の工夫もない(むしろ非難メールばかり)し、デートも「ドライブの後ぼくの家に」とか「ぼくの家に」「ぼくの家に」ってそればっかなんですよね。

 

百歩譲っても、愛を与えるというよりは、愛をクレクレ、なんかくれ、ってされてる気がしてならない。

 

それは二回目のデートから感じていました。何か欲しくてたまらない感満載。

 

その「私から何か欲しい」のがあからさますぎて、気持ち悪くなってしまう。

そんな人のメールにつきあってやっている私もいけないのだろう。

 

オーストラリア人男性はあまりロマンチックではない。口をそろえて皆が言う。

 

あまりにも芸がないなあと思っていたところ、アラフォーでゆるく婚活中の友人が、「この国の男性ってぜんぜんロマンチックじゃないから、盛り上がらない」と言ってきました。

 

彼女はヨーロッパに留学していたことがあり、イタリア人男性やら(その他は知りません)とお付き合いしていた、恋の相手は海外男性派。

 

恋愛に関してイタリア人と比べるのは反則かもだけど、相手とデートしてもただ普通に話すだけだし、なんの盛り上がるような仕掛けも何もしてくれないので、好きになっていけない、とのこと。

 

結局、後はもうベッドインするしかない、そういう国なんでしょ、と彼女。

 

ベッドインすることで好きになっていくというか、彼氏彼女という既成事実を作っていき、一緒に住み始める、というのがこの国のお付き合いの仕方なんだろう、と。

 

心より、体優先ですか。まあ心と体はつながってますからね。しかしほとんど無理やりだ。

 

オージーと国際結婚している友人に聞いても「そうだよ、オージーって全然ロマンチックじゃないよ」と即答されます。

 

これなら、大阪人男性の方が、ずっと面白くてロマンチックかも知れない。

 

なんせ、面白い、だけでもポイントは高い。

 

またまたそう思ってしまった私でした。

 

まだまだ海外婚活、書いていきます。

 

本日もお読みいただき、ありがとうございました!