好きなことばかりやっていると年を取らないのは真実、ということを目の当たりにした。

 

こんにちは、老化と戦うアラフィフ夢子です。さて、世の中には、年齢を聞いてびっくりするほど若い人達というのが一定数いますね。
びっくりするのが、美容にお金をかけられる有閑マダムなどではなく、美容なんか考えたこともない、どちらかというと着るものにも髪型にも無頓着な人達だったりします。男性も女性もです。

 

なぜに???

 

その驚異的な若さは一体どこから???

 

 

もちろん、サプリなんかも飲んでないよね??

 

いや、本当は色々陰で努力してるんでしょ。

 

そう思います?

 

私の出会った、驚異的に若い人達は、私体感で言い切りますが、絶対に何もしていない。

本当に無頓着だもの。

 

では、彼らの若さの秘密とは?

 

これは、前回でも書いた斉藤一人さん、その他、バシャールの言葉としても有名

なのですが、彼らの共通点はただ一つ。

 

寝食を忘れるほど、大好きなことに没頭している。

 

これだけです。

 

私が出会った、どう見てもアラフォーはアラ還だった。

 

私が出会った驚異的に若い人は、当時、58歳女性と60歳男性。

 

実は夢子、夢見がちに、つい5年ほど前には「小説を書いて一発当てたい」などと考えて、
文章学校に通っていたんです。今でも、恥ずかしながら、物語を書くのが大好き。で、その文章学校には当然、チューターというか講師が在籍しているんですけど、彼らもやっぱりいくつになっても同じく、小説を書いていて、小説で生計を立てるという見果てぬ夢を追い求めていたりします。知らないけど、学校は大学の文学サークルのノリ?

ただ平均年齢が馬鹿高い。

 

担当となった驚異的に若い58歳女性講師は、当時40代前半だった私より、もしかして年下なんじゃ?と心配したぐらいに若かったです。何でこんなに優しいんだろうなあ、と思っていた。ちなみにお化粧っけもなくほぼスッピン。どう見ても30代後半ぐらいのアラフォー。(貫禄はあるけど)

 

もう一人も、同じく文章学校の男性講師。ある会食が行われたときに、スピーチで、
どう見ても30代の黒髪フサフサのひょろっとした男性が出てきて、

「いやー私もはや、還暦を迎えて…」などと言うもんだから驚愕でアゴが外れそうに。

 

そう、本当に、この二人に共通していることは、

 

ひたすらほぼ一日を、大好きな小説に費やしている。

 

ということでした。

 

あっという間に時間が過ぎ去る時、主観的感覚そのままに、実はあなたは年をとっていない。

 

時間の流れは主観的で、苦痛な時間は長く感じ、ワクワクしたり我を忘れて没頭している時間は、あっという間に過ぎていきます。

 

前述のバシャールは、「3時間が30分しか経っていないように感じるならば、実際にあなたは30分しか年を取っていない」と言った意味のことを言っていますし
斉藤一人さんは、「楽しいことばかりしていると、一年が三ヶ月ぐらいにしか感じない。なので、三ヶ月しか年を取らないんだよ」
とおっしゃっています。

 

そして、苦痛な時間、退屈でなかなか過ぎない時間を体感すればするほど、年を早くとってしまうんですね。

私は苦痛な時間を過ごせば過ごすほど、ご褒美のように、年を取らないのかと思っていました。

 

というわけで、時間のあまり残されていない正しいアラフィフの生活態度は、

 

楽しいことをやって時間をあっという間に過ごす。

 

ということのようです。

 

サプリも高い化粧品もいらない、最強の若くいられる法。でした。試してみる価値ありますよね?なんせ、試してもタダ。嫌いなことじゃなく、好きなことだけしてればいいんですからね~。

 

世の中ってシンプルにできているもんですね。